前回:「薬学生として感じること」の続きです。
前回書きそびれた、"②薬で患者さんの病気を治す"について記します。
前回の記事をご覧になっていない方は前回の記事も併せて読んでみてください。
前回の記事はコチラ
いきなりなんだ?
…と思う方もいらっしゃいますが、この薬剤師綱領に薬剤師の為すべきことが示されています。
まとめると、
①医薬品の製造、調剤、供給
医療水準の向上を目的
②薬事衛生(身の回りの環境も含む)を良い状態に保つ
国民の健康増進を目的
③絶えず薬学・医療の勉強をする
人類の福祉に貢献する(つまり人類を幸せにする)
なるほど…私が思っていた薬剤師の仕事は①と③を足して2で割ったようなものですね(笑)
確かに、学校薬剤師なるものがいてプール検査や給食の検査とかしていました。これが②に当たるのですね。
※因みに市町村の保健所にも薬剤師がいて、大気の汚染や河川の汚染等について調査してます。
【薬剤師の就職先】
高校時代の私は、薬剤師の就職口に病院・薬局・製薬企業くらいしか思い当りませんでしたが、薬剤師綱領をみると卸、保健所、麻薬捜査員、食品会社など実に多くの就職先があることがわかりました。
薬学部って意外と幅広い![]()
けど、結局人気なのは病院・薬局・製薬企業ですが![]()
今回の記事はここまでにします。いかがだったでしょうか?
次回は少し薬学から離れまして、私が経済に対し抱いている不満を書きたいとおもいます。
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次回:経済素人が少し齧ってみた
