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震度6弱の地震で枝野氏ら危機管理センターへ

福島、茨城両県で震度6弱の地震が発生したのを受けて、首相官邸では11日午後5時半ごろ、枝野幸男官房長官、福山哲郎官房副長官、伊藤哲朗内閣危機管理監が相次いで、首相官邸地下1階の危機管理センターに直行した。

 細野豪志首相補佐官は、東京電力本店(東京・有楽町)に向かうため、官邸を離れた。

女川原発の津波、13メートル=敷地の高さで難逃れる-東北電

東北電力は7日、東日本大震災で女川原発(宮城県石巻市、女川町)を襲った津波の高さが約13メートルだったことを明らかにした。また、1~3号機とも、国の耐震指針に沿った想定を超える地震の揺れが観測されたと発表した。
 東北電によると、設置許可申請時に想定した津波の高さは9.1メートル。潮位計の記録から、3月11日午後3時半ごろに約13メートルの津波が襲っていたことが分かった。ただ、同原発は敷地が海面から約13.8メートルの高さにあり、敷地海側の一部に海水が浸入したものの、施設の主要な部分には到達しなかった。
 一方、同社は2006年の耐震設計審査指針改定に伴い、原発敷地地下のある地点に最大580ガルの揺れをもたらす地震を想定。この地震をもとに、建屋各階での揺れを想定していた。
 1号機では、地下最下階で南北方向に532ガルの揺れを想定していたのに対し、実測で540ガルを記録。2号機同階では607ガル(想定594ガル)、3号機でも573ガル(同512ガル)といずれも想定を超えた。 

福島第二原発の煙は電源盤の異常、けが人なし

東京電力は、福島第二原子力発電所の1号機タービン建屋の1階の分電盤付近で、30日午後5時56分頃、煙が上がっているのを確認、消防署に通報した。

 東電によると、同5時48分頃に中央制御室で警報が鳴り、同社社員が現場で煙を見つけた。同6時に分電盤のブレーカーを落としたところ、同6時13分には煙が収まった。けが人は確認されていないという。

 分電盤は結露水などを集めるポンプ用。警報は、ポンプで漏電や過電圧などが起きると発令されるという。

 第二原発の原子炉は停止中で、東電は「現在の冷温停止状態に影響を及ぼす事態ではない」としている。

福島第1原発 自衛隊の管理下に がれき除去で政府検討

政府が、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原子力発電所を自衛隊の管理下に置く検討に入ったことが19日、分かった。複数の政府高官が明らかにした。同原発では電源の復旧が最大の課題となっているが、水素爆発で飛び散ったがれきが放水や復旧作業の障害となっているため、自衛隊にがれき除去作業を主導させるためだ。

 1号機や3号機では相次いで水素爆発が起き、原子炉建屋周辺ではコンクリート片などのがれきが散乱している。東電の職員や関連企業の作業員らが除去を行っているが、原発敷地内の放射線量が高いうえ、機材が不足しているため、作業ははかどっていないという。

 北沢俊美防衛相も19日の記者会見で「がれきが相当散乱している。排除するにも放射能が付着している懸念もある」と述べた。

 外部から送電線を引き込み、2号機に接続する作業は完了したものの、恒常的な冷却システムの復旧のためには早期にがれきを除去する必要がある。

 このため、政府と東電は対応策を協議している。政府側は第1原発の事故とそれに伴う事態悪化はもはや「平時」ではないとの認識を強めており、原発を収用し自衛隊に管理権を移す検討に入った。

 この措置の根拠となるのが災害対策基本法だ。同法では市町村長ら職権を行使できる者がその場にいない場合に限って、派遣を命ぜられた自衛官が災害の拡大を防止するため、他人の土地や物件を使用したり、収用したりすることができると規定されている。

 だが、東電側は管理権を奪われることになる収用措置に抵抗感を示している。

 自衛隊側も屋外での作業は被曝(ひばく)の恐れが増すため、隊員を投入することに対する懸念は強い。

「数日前の大地震予言」当たった? ネットで指摘も

2011年3月11日午後、東北地方などで発生した大きな地震。ネットでは「数日前の予言5 件 が当たった!」という指摘も出ている。

3月6日、茨城県内で50頭のクジラが海岸に打ち上げられたニュースが話題となっていた。ニュージーランド地震2日前にも現地海岸でクジラが打ち上げられたことから、「これは大地震発生の予兆か!?」という声が上がっていた。

「200年に一度の地震が」と「根拠なし」の情報

ツイッターでは同6日夜、「【拡散希望】今夜正確には明日の0~1時に大地震5 件 =200年に一度の地震がくるみたいです 関東地方の人は注意してください」という根拠不明の話題が広がり、注目を集めた。300回以上リツイートされる騒ぎとなった。

この情報に根拠は示されておらず、指摘された日には、関東地方で大きな地震はなかった。元のツイートをした本人は「2ちゃんねるで見た」と後に説明。笑い話で済まされていた。

しかし今回3月11日、巨大地震が起きた。ネット上でも悲鳴が上がる中、

「地震の予言のやつあながち間違っちゃいなかったね」
「この前の地震予言ってマジだったのか」

といったツイートが見られた。勿論、「まったくの偶然の一致だ」とも指摘されている。