師匠から、龍神様を授けて頂いていましたが、師匠の守護神様である創造神様の元に帰ってしまいました。
しかしながら、龍神様を授けて頂いた事がどれ程に、有り難い事であったのか改めて学び直しました。
霊媒体質である私や家族が、この世で安心して暮らせる様に、ご加護を授けて下さっていた、尊い存在が龍神様でした。
しかしながら、一緒に生活していくうちに、いつでも…妖怪から守って下さる存在となり、依存する様になってしまいました。
今年に入り、甥っ子の側に死神がいました。
師匠に頼みまして、死神に帰って頂きました。
母には、不動明王が側におり、黒狐「数体」赤狐「一体」が現れ…青龍が戦って下さっていたのですが、我が家からいなくなりました。
師匠から、神様が母を心配していると言われましたので、母に天照大神様と繋がる様に頼みました。
母の霊視によれば、天照大神様が現れると…不動明王が現れ消えました。
やはり、不動明王は神様の位から追放されているのだと理解致しました。
しかし、私の頭の上には…如意輪観音菩薩がいますが、これは間違いなく狐が化けています。
師匠から、私の真我(ハイヤーセルフ)が誰なのか教え頂いていました。
そして、私が幼き頃、母から、貴方を守って下さる菩薩様だからと頂いた(木彫りの菩薩様)が、偶然にも私の真我と同じ菩薩様でした。
その木彫りの菩薩様に頼みました。
狐を追い払いたいのです。自分自身を守れる様になりたいのです。
そうすると、青いエネルギーが全身を駆け巡り、青空が見えました。空の世界とはなんと穏やかなのだろうと思えました。
母の霊視から、私のオーラが真っ青であり後光を放っている。そして、私の真我である菩薩様が狐を消したと教えて頂きました。
師匠から、覚醒おめでとう、狐は消えました。とメールを頂きました。
師匠に出会い、龍神様を授けて頂いき…5年たちます。やっと一歩踏み出せた様に思えます。
私は覚醒しないと思っていた事もあり、根本的に大切な事を見失っていました。
自分自身を磨く事を忘れてしまい、青龍が、帰ってしまった事に気づかされました。
しかし、青龍は私が覚醒するのを知っていたのではと思えます。また、龍神様が苦手とする者が、死神である事を思い出しました。
死にまつわる事は、神様の意向に関わる事でもあるからだと思えます。
師匠が、授けて下さる龍神様は、災い事を起こすものから守り、怖い思いを癒し、精神力を養い、惑わされない様…悟る力を磨き、自分で自分を守れる様に導いて下さる、龍神様です。
今思えば、いつのまにか…母も私も、何度も怖い思いをしていますが、青龍に救われ、それに打ち勝つ精神力も鍛えられ、冷静に対応出来る様に、自分達の御霊が磨かれていました。
師匠の守護神様は本物の神様です。依存ではなく、自立出来る道を歩める様に、神様との御縁を結んで下さる、神結びとなる唯一の神様であります。
師匠の傍で修行するわけでもなく、一緒に神社巡りをするわけではありません。
そんな事をしなくても、普段の生活を送りながら、災いをもたらすものから惑わされない様に、体験を通じて少しずつ学んでいく事が出来ます。
霊的存在に悩む事がないのが、一番幸せな人生なのです。生きながらにして地獄にいる様なものですからね。
龍神様を授けて頂く事への理由も知らずに、誤解されている者がいる様に思えましたので…私が体験している事を書かせて頂きました。
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