スピリチュアルの扉の向こう -19ページ目

スピリチュアルの扉の向こう

龍神様と繋がり、母の霊視と共に神秘的な体験を綴っております。

イタコは、母です。

私が真言を唱えますと、私の魂が何処かの神社で一心不乱に祈っている姿が見えた様です。

しかし、その魂に何をしているのかを問いますと(((・・;)

魂が抱える思いを映像化して…母に伝えてきた様です。

私の心が読める様になったみたいです。

魂が望む思い、家族が幸せになる様に一生懸命に頑張っていても、家族の不服を支えきれていない自分が辛く、道が開きます様にと一心不乱に祈っていた様です。

私自身…魂の叫びに痛感しており、魂の思いを感じとっています。

私のいる現実世界と、心となる魂がいる世界は、同じ景色があっても違う次元で活動している様です。

そして、若い姿をした私の魂が、大神神社に参拝していたのですが、場面が変わり、未来の私なのか、大神神社で白無垢姿をした私を霊視した様です。男性が見えなかったのが残念(;´д`)

私の汚れが浄化してきているのか、頻繁に私の心や未来の姿が突如と見える母、コントロール出来ないだけに仕方ないけど、あんまり覗かれるのも問題ありかも。


ここ最近…頻繁に、亡くなった母のお父さんが、菅笠を被り僧侶の格好をして、お遍路参りをしているのを霊視する様です。

お祖父さんにあの世に行ってないのか聞いてみてと言うと、母が、お祖父さんあの世でお遍路参りしているから大丈夫やで!!

なんで、あの世でお遍路参りしているんだろうか?弘法大師様にお会いした時に、お祖父ちゃんの事を伝えてみようかな。

私は、亡くなられた人は50日以内にあの世から必ずお迎えがくるという思想が正しいと思えるので、現実世界に現れる幽霊の正体は人間の想念が生み出した妖怪だと思いますが、あの世での世界でさ迷う魂が、あるのではないだろうかと思います。

それでも、確かめる姿勢は大切にしています。


しかしながら、ひい叔父さんは現実世界でお遍路参りをしていましたが、叔父さんはあの世からお遍路参りをして、私の魂も神社や仏閣巡りをしています。

なんとも世代を越えて不思議な繋がりを感じます。