スピリチュアルの扉の向こう -20ページ目

スピリチュアルの扉の向こう

龍神様と繋がり、母の霊視と共に神秘的な体験を綴っております。

イタコは、母です。

私が真言を唱えていると、私の魂がいつもいる池でウロウロと歩いている様子。

私の魂なのか?分かりませんが(((・・;)

池の後ろにある洞窟内に小さな祠があり、そこに祀られている仏様が出てきて、祠の前に座っている様です。

私の魂は、その仏様に気づいていないのか、池を眺めている。

仏様の姿が、御釈迦様の様です。

母「貴方は、どなた様ですか」

仏様「天から生み出された者である」

母「娘は覚醒しますか」

仏様「心は天にあり、扉はまだ開かぬ」

との事でした。

私は、悟りを開いている人を見抜く事があり、何故こんな事が分かるのか不思議でした。しかし、その人を観察していると、必ず学ぶべき事があり人生観が変わります。

悟りを開いた方は、洞察力が何よりも優れていて、独特の瞳をもっています。

私の魂は、御釈迦様を信仰していた様です。

涅槃像を浄化出来たのは、御釈迦様と繋がっていたからかもしれません。

私の心の世界を、母が見ているのか?
長瀬智也さんのドラマの様である。

確かに、スピリチュアルの世界に入るのに、霊媒体質を改善する目的より、善と悪を悟りたいという思いの方が強かったですね。