朝日新聞出版の「マカロニ・ウエスタン傑作映画DVDコレクション」を購入してから二年経ちました。そこで二年前に購入したDVDを同じ時期に観ようと思い、早速ながら『荒野の用心棒』を視聴しました。さらに今、持っているDVDも合わせて観ることにしました。何しろ、この二年間は朝日新聞出版のDVDを観ていましたから。したがって、持っているマカロニ・ウエスタンのDVDを観るのは、三年ぶりのことです。

それにしても、マカロニ・ウエスタンの吹き替えの会話というものは面白い。その突破口として、『荒野の用心棒』からスタートします。

 

①まずは物語の始まりから。名前のない男、ジョー(クリント・イーストウッド)が、

「バクスターが向こう、こっちがロホス。真ん中に俺がいる」

すると酒場の主人が、

「どうする気だ?」

「鐘つきが言った通りだ。ここにいれば金持ちになれるぞ!」

 

②そして、決闘が終わってからのセリフが何とも言えずにいい。ジョーが、

「かたっぽうにはメキシコの軍隊がいて、向こうにはアメリカの騎兵隊。俺はその真ん中か。う~うん、やめておくよ。またな」

すると酒場の主人が、

「達者で・・・・・・」

ということで、内容は映画を観てのお楽しみ。

 

②のジョーク、その1

「北朝鮮には金正恩委員長がいて、アメリカにはトランプ大統領。俺はその真ん中か。う~うん、やめておくよ。またな」

すると酒場の主人が、

「達者で・・・・・・」

 

 ②のジョーク、その2

「東に財務省、西に大阪地検。俺はその真ん中か。う~うん、やめておくよ。またな」

すると酒場の主人が、

「達者で・・・・・」