(21)1975年もDVDが1枚で、歌は10曲あります。

PART1

1.サタデイ・ナイト ベイ・シティ・ローラーズ

2.スカイ・ハイ ジグソー

3.ザッツ・ザ・ウェイ KC&サンシャイン・バンド

4.愛のディスコティック タバレス

5.そよ風の誘惑 オリビア・ニュートン・ジョン

6.カミング・ホーム グレン・キャンベル

7.愛ある限り キャプテン&テニール

8.ハッスル ヴァン・マッコイ&スタイリスティックス・オーケストラ

9.愛がすべて スタイリスティックス

10.金色の髪の少女 アメリカ

 

この年もたったの10曲でした。1955年から書いてきたゴールデン・ポップスも今回で最終回となりました。1955年から5年間で70曲、そして1971年から5年間も同じく70曲でした。特に1963年だけで70曲もあったのとは対照的でした。

 

そのような中で、印象に残っている歌というと、KC&サンシャイン・バンド のザッツ・ザ・ウェイと スタイリスティックスの愛がすべてです。特に愛がすべてという歌は、女性コーラスかと聴き間違えるほど素敵な声でした。

 

ほかにはベイ・シティ・ローラーズのサタデイ・ナイトとジグソーのスカイ・ハイ、そしてキャプテン&テニールの愛ある限りでしょうか。オリビア・ニュートン・ジョンの、そよ風の誘惑は歌手も曲名も知っているのに、歌そのものは思い出せませんでした。

 

(終わり)