第五章 雲仙と別府から宮崎を経て屋久島へ

          一

十一月十四日(月曜日)、(長崎は今日も雨だった、内山田洋とクールファイブ)、(長崎ブルース、青江三奈)、(玄海船歌、永川きよし)。

 

          二

十一月十六日(水曜日)、(ときめいて くまもと、そがみまこ)、(別府音頭、民謡)、(有明海、北山たけし)。

 

          三

十一月十八日(金曜日)、(霧の湯布院、宮史郎)、(大分から宮崎の駅名、初音ミク)、(宮崎の二人、渚ゆうこ)。

 

          四

 十一月二十一日(月曜日)、(高千穂峡、北山たけし)、(鹿児島おはら節、民謡、若しくは西郷輝彦、薩南哀歌、西郷輝彦)。

 

          五

十一月二十三日(水曜日)、(屋久島の歌、輪島武子「たけやす」、屋久島哀歌、日高正人で多数の歌あり)、(さすらい慕情、永川きよし)。

 

第六章 四国と岡山から紀伊半島を経て横浜へ

         一

十一月二十五日(金曜日)、(松山しぐれ、城之内早苗)、(さすらい、南海の狼煙の主題歌、小林旭)、(宇和島じゃこてんの歌)。

 

         二

十一月二十七日(日曜日)、(足摺岬、春日八郎)、(南国土佐を後にして、ペギー葉山)、(金毘羅一段、長山洋子)、(室戸岬、川野夏美)。

 

         三

十一月二十九日(火曜日)、(高松夜曲、都はるみ)、(西大寺ブルース、瀬川瑛子)、(青春の城下町・白鷺城に見守られ、姫路のじろりん)。

 

         四

十二月一日(木曜日)、(熊野古道、水森かおり)。

 

         五

十二月三日(土曜日)、(伊勢めぐり、水森かおり)、(志摩半島、鳥羽一郎)、

(君を呼ぶ日本平、初代コロムビア・ローズ)、(ふじの山、文部省唱歌)。

 

エピローグ

十二月十日(土曜日)午後三時、JR鶴見駅東口にあるCIAL(シャル)の六階のレストランに来ている勇と美穂、それと二人の娘の弘美と亜由美の家族たちがコーヒーや紅茶、ワッフルなどを食べながら、日本一周旅行の思い出話をしていた。

横浜ということで、(ブルーライト・ヨコハマ、いしだあゆみ、横浜たそがれ、五木ひろし、追いかけてヨコハマ、桜田淳子)の三曲がお勧めです。

なお、全国にある港町を題材にした(港町ブルース、森進一)と、全国の都市が出てくる(ふりむかないで、ハニー・ナイツ、他に東北や南関東、四国、九州バージョンなどのカヴァー曲が多数あり)の二曲がお勧めです。

                           (敬称略)

 

以上の文章でも分かるように、水森かおりさんの歌が圧倒的に多いです。ほかにもたくさん歌っておられ、彼女の動画を観るだけでも日本一周旅行したような気分になり、嬉しくなってしまいます。なお、ご当地ソングは、ほかにもたくさんあると思いますが、ここでは多少なりとも筆者の好みが優先してしまいました。

 

本は下記のURLからご購入できます。 (税込 1、500円)

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