第三章 白神山地から三陸海岸を経て福島へ

         一

十月十八日(火曜日)、(五能線、水森かおり)、(帰ってこいよ、松村和子)。

 

         二

十月二十日(木曜日)、(男鹿半島、北山たけし)、(角館哀歌、水田竜子)、

(盛岡ブルース、青江三奈)。

 

         三

十月二十二日(土曜日)、陸前高田(味噌汁の詩、千昌夫)、(三陸海岸、大城バネサ)。

 

         四

十月二十五日(火曜日)、(みちのく平泉、大沢桃子)、(石巻の女、北美宏児)、(北上夜曲、和田弘とマヒナスターズ&多摩幸子)。

 

         五

十月二十八日(金曜日)、(松島紀行、水森かおり)、(青葉城恋唄、さとう宗幸)、(ああ宮城県、吉川団十郎)。

 

         六

十月三十一日(月曜日)、(磐越西線、狩人)、(新潟ブルース、美川憲一)。

東北地方を代表する名曲として、(津軽海峡・冬景色、石川さゆり)と(みちのくひとり旅、山本譲二)、(北国の春、千昌夫)、さらに(津軽平野、吉幾三と千昌夫)がお勧めです。

 

第四章 佐渡島から日本海と瀬戸内海を経て九州へ

         一

十一月一日(火曜日)、(佐渡おけさ、民謡、チャンチキおけさ、三波春夫、ひばりの佐渡情話、美空ひばり 佐渡の夕笛 丘みどり)。

 

         二

十一月三日(木曜日)、(越後情話、小林幸子)、(風の盆恋歌、石川さゆり)、(白川郷、水森かおり)、(加賀の女、北島三郎)。

 

         三

十一月五日(土曜日)、(輪島朝市、水森かおり)、(能登半島、石川さゆり)。

 

         四

十一月八日(火曜日)、(東尋坊、水森かおり)、(岸壁の母、二葉百合子)、(出石・あなたと・城下町、他数曲、さきいずみ)。

                                                                                                                   

         五

十一月十日(木曜日)、(山陰海岸ジオパーク、京光恵・東山城)、(鳥取砂丘、水森かおり)、(好きだから松江、麻美)、(石見路ひとり、永井裕子)、(それ行けカープ、応援歌)。

 

         六

十一月十二日(土曜日)、(安芸の宮島、水森かおり)、(秋吉台、水森かおり)、(京都から博多まで、藤圭子)、(早鞆の瀬戸 水森かおり)

日本海、瀬戸内海と来たので、(哀しみ本線日本海、森昌子、瀬戸の花嫁、小柳ルミ子)の二曲をお勧めします。

 

なお、本は下記のURLからご購入できます。(税込 1、500円)

https://www.seichoku.com/user_data/booksale.php?id=139652469