この高い伸び率の背景には、英語が公用語であることを生かして、海外の企業から事務作業などを請け負う業務委託事業 (Business Process Outsourcing) などのサービス業が好調なこと、通貨のペソ安が進み、海外で働くフィリピン人からのドル建ての送金が増加、ペソの手取りが増え、国内の消費が押し上げられたといわれています。
また、バコロド市は「微笑みの都市 City of Smiles」 として知られています。しかし、1980年代に、砂糖の市場価格が下落しバコロドとネグロス島に飢餓と貧困が襲いました。同じ時期に、マニラ-バコロド間 の旅客船の事故があって、700人の犠牲者が出ました。この苦しい時期に、バコロド市民に「微笑み」を戻すために、このお祭りを考え出しました!