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フィリピン英語留学ならABConcepcion Consulting

日本とフィリピンの「架け橋」となる仕事に携わりたい!
キャッチフレーズとして「フィリピンでのおもてなしをプロデュースします」。

ロドリゴ・ロア・デュテルテ (Rodrigo Roa Duterte)の大統領就任式は、6月30日にマニラにあるマラカニアン宮殿で行われました。

デュテルテ新大統領はフィリピン第16代目で、任期は6年です。また、はじめてのミンダナオ島(ダバオ市)出身の大統領になります。

ダバオ市長として7期(22年以上)を務めたデュテルテは、フィリピンで最古市長の一人です。その他に、副市長と下院議員も務めたことがあります。市長の期間内に、ダバオ市を「フィリピンで最も殺人の多い都市」から「フィリピンで最も治安の良い都市」に回しました!

しかし、そのやり方(超法律的措置 extrajudicial measures)は過激と言われており、人権団体などからは「デュテルテ手法」を批判しています。

2016年の大統領選挙に立候補しないと何回も表明しましたが、去年の11月に突然出馬を宣言しました。そして、今年の5月の選挙に1660万票を集め、圧勝で当選しました。

デュテルテ政権の下で、フィリピンの治安が良くなると多くのフィリピン人が期待しています。

その治安対策は、「死刑制度の復活」「犯罪者の射殺命令」「麻薬密売人を殺害した警察官らへの報奨金制度」どちらも物議を醸しています。

その他に、未成年の夜間外出と午前0時以降のアルコール販売を禁止します。

汚職撲滅、道路/空港/港の混雑の改善も期待されています!

以下はデュテルテの大統領就任式の写真です(interaksyon.comより、Bernard Testa及びGel Franciscoの写真)

大統領就任式のスピーチ(服装はシンプル!):


家族と就任宣誓式:


アキノ前大統領とのツーショット:


エストラダ前大統領、ラモス前大統領など:


招待客はわずか600人の地味な就任式:


「乾杯」はジュース(?):


フィリピンは良くなると期待しています!
スペイン語である「フローレス・デ・マヨ」を訳すと「5月の花」になります。

この5月の花祭りは、かつてフィリピンを支配していたスペイン人が伝えたカトリック行事です。1800年代半ばから開催されているといわれています。

少女達や若い女性達が着飾って、季節の花を教会の聖母マリア像に捧げる祭りで、フィリピン各地に5月の1ヶ月開催します。


(画像はRafael Zuluetaのもの)

フローレス・デ・マヨのクライマックスとして、最後の日に「サンタクルサン」を行われます。これは、4世紀ローマ帝国のコンスタンティン大帝の母であるセント・ヘレナが、エルサレムで十字架を探しだし、それをローマに持ち帰えったことを祝うものです。町一番の美女がセント・ヘレナの役を演じ、十字架を持ち、パレードを行います。


(画像はIloilo Business ParkのHPより)

すごく華やかな祭りです!

5月9日にフィリピン大統領選挙が行われます。

この選挙で第16回のフィリピン共和国の大統領が選ばれます。その任期は6年間。

この選挙の結果は、フィリピンの経済の動きを大きく左右することから、その行方に対して国内外の注目が集っています。


(写真はJay Directoのもの、Getty Image/Assocoated Press)

立候補したのは、左から、
・グレース・ポー (47歳) - 上院議員、有名俳優・女優の養子
・ジェジョマル・ビナイ (47歳) - マカティ市の前市長と現在の副大統領
・ロドリゴ・ドゥテルテ (70歳) - ダバオ市の市長
・マヌエル・ロハス (58歳) - アキノ大統領から後継指名された前内務自治相、祖父は元大統領よ父は元上院議員のフィリピン政界のサラブレッド

ちなみに、日本で(フィリピン領事館) 投票は既に終わりました。海外不在者投票制度 (absentee voting system) があります。

生まれてはじめてのフィリピン選挙の投票でした!
2月~3月に行われたソーシャルビジネス創業塾に出会った会社があります。

その会社は、「国際交流シェアハウスやどかり」です。ウェブサイトを確認したら、こんなことが書かれています:

国際交流シェアハウスやどかりは、神戸で日本語を学習する長期・短期留学生に安心で安全な生活をしてもらうことを目的に2015年7月にオープンしました。
 各交通機関の利用も大変便利な新開地にありますので、市内にある日本語学校のどこにでもアクセスが可能です。
 また、やどかりには日本語教室が併設されており、滞在者はいつでも学習ルームで日本語学習をすることができます。
 さらに、定期的に日本人と交流するイベントや日本文化を体験できるイベントが開催されます。勉強とアルバイトだけではなく、日本に来たからこそできることを一緒に体験できる施設です。」

 
そのやどかりを訪ねてみました。

家から自転車で10分ぐらいで行けるところでした。建物を見て、施設の大きさにびっくりしました。
4階立てのもので、もともとは旅館でした。



玄関にたくさんの履き物が納めれる靴箱があり、こんなかわいい手作り「周辺MAP」があります。コンビニや他の買い物・食べるできるところが詳しく示しています。



多目的ルームです。食事やイベントなどはここで行われています。



ここは学習ルームです。畳の良さを実感できるスペースです。訪ねたのは、4月4日でまだこたつがあります。奥の押入に浴衣が納められて、外国人留学生の浴衣体験のイベントも行っているそうです。



ドミトリータイプの部屋です。その他にツインタイプ(畳部屋)などの部屋もあります。



キッチンスペースです。自炊もできます。



洗面所を見て、すごく懐かしく思いました。来日した1年目に東京外語大日本語学校の寮の洗面所にそっくりでした。



男子の風呂場です。もともとが旅館でしたので、風呂場は広々でした!




やどかりのオーナー、中野によると外国人だけではなく、日本人の一泊から泊まることができます。

ドミトリー(ベッド・男女別、4人部屋) 1人あたり ¥2,800
ツイン(和室、2人部屋)        1人あたり ¥3,000
シングル(和室、1人部屋)       1人あたり ¥5,000
ファミリータイプ(和室、定員4名)   4名で  ¥10,000

詳しくは:http://yadokari.sakura.ne.jp

是非泊まる時に、外国人留学生と積極的に交流して下さい!
先週の15日に、フィリピンに一時帰国をしました。

熊本地震の最初の揺れはその前の日に発生しました。

荷物の準備をやっている時でした。

そして、一昨日日本に戻った時、その被害の大きさは知りました!

フィリピンでは、5月に行われる大統領選挙のニュースがメインになってます。

熊本地震のニュースは見ませんでした。



自分は何ができるのでしょう?

今は祈るしか出来ません。

FACEBOOKにて、フィリピンの友達らにもお願いしました。



一日も早い復興をお祈りします。