(ZUUOnline、2015年3月27日の記事より)
コンビニエンスストア大手のローソン は、30日にフィリピンの首都マニラ市にローソン1号店をオープンすると発表しました。
今後、2015年度中に50店舗、2020年度までに500店舗を出店する計画です。
ローソンとフィリピンの小売大手「Puregold Price Club,Inc」(ピュアゴールド・プライスクラブ)が、合弁会社「PGローソン」(マニラ市)を出店準備を進めてきました。
発表資料によると、今回の1号店出店以降、現地のニーズを検証した上で出店を拡大する考えだそうです。「今後、ローソンの持つCVS運営ノウハウや商品開発力と、PPCIの持つ地域に密着した商品調達力、店舗開発力を活かし、フィリピンの地域特性にあったローソン店舗を展開してまいります」としています。
海外でのローソン店舗の出店は、中国、インドネシア、米国(ハワイ)、タイに続き、5カ国目。店舗数は今年2月末現在で、日本国内で1万2276店舗、海外で591店舗(中国507店、インドネシア49店、タイ32店、ハワイ3店)です。
ローソンのニュースリリース: フィリピンにローソン1号店オープン







