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フィリピン英語留学ならABConcepcion Consulting

日本とフィリピンの「架け橋」となる仕事に携わりたい!
キャッチフレーズとして「フィリピンでのおもてなしをプロデュースします」。

フィリピンで不動産ブーム、まるで中国の再来
(The Wall Street Journal, 2015年4月8日の記事より)

フィリピンの不動産部門は活況を呈しています。通常は安い不動産価格と建物の完成が予定よりはるかに遅れることで悪名高い市場に、今は新規物件があふれています。

フィリピン経済の年間成長率は6~8%で、需給が急速に高まっています。不動産価値は着実に上昇し、投資家を呼び込んでいます。潤沢な現金を持つ不動産開発業者は、フィリピンの大手財閥の一部に支えられ、公約を実現しやすくなっています。

フィリピンの富裕層は、「タウンシップ」と呼ばれる新しい街区を好んで購入しています。フィリピンの大手財閥アライアンス・グローバル・グループの不動産部門メガワールドの上級副社長のジェリコ・ゴー氏によると、タウンシップは住宅、オフィス、店舗、学校が1カ所にまとまった行政区です。

メガワールドはフィリピン国内でタウンシップを倍増し20区とする予定で、規模はさまざまです。メガワールドがマニラに建てた最初のタウンシップ「イーストウッドシティ」は立ち上げから18年経ちました。居住者は3万人で、労働人口は7万人だそうです。


自分もマニラの郊外に自分の家はありますが、マニラのコンドミニアムの購入を検討しています。そして、先週のそのTeszaraとメガワールドの不動産投資の説明会に参加しました。

4月4日に京都のハイアットリージェンシーホテルに行きました。


(京都のハイアットリージェンシーに開催した Teszaraの佐々木代表取締役とメガワールドのブライアンさんのセミナーの様子)

また、次のセミナー開催の案内をこのブログにご紹介したいと思います。


フィリピンの1月失業率、6.6%に改善 貧困解消につながる雇用創出が課題
(SankeiBiz、2014年4月9日の記事より)

フィリピン統計局によると、今年1月時点の国内就業者数は3746万人で前年同月から104万人増加しました。これに伴って失業率は昨年1月の7.5%から今年1月には6.6%に改善した。

雇用の内訳は、サービス分野が全体の54.6%を占め、前年から0.5ポイント拡大した一方、農業分野が前年から0.6ポイント縮小となる29.5%となりました。工業分野は15.9%で最小でした。完全雇用よりも賃金や労働時間などが少ない不完全雇用の割合は17.5%で、前年の19.5%から改善しました。国家経済開発庁(NEDA)は、自営業を含めたすべての分野で不完全雇用が減少しているとし、好景気を背景に雇用の質も向上しているとの見解を示しました。

今後の課題は貧困解消につながる雇用の創出で、NEDAはサービス業と比較して高い技術水準が要求されない労働集約型の製造業の振興が必要との見解を示しています。

アキノ政権は失業率の改善について「幅広い改革によって政府への信頼が増し、成長が加速した結果だ」との声明を発表しました。今後、経済好調を貧困解消に結びつけられるか、政府の労働政策なども重要になっていきそうです。

フィリピンBPO産業拡大 14年売上高18.7%増、医療管理需要急伸
(SankeiBiz、2014年4月9日の記事より)

フィリピンは外国企業などから業務の一部を請け負うBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業が拡大を続けています。

フィリピン業界団体の情報技術ビジネス・プロセス協会によると、2014年の同産業の売上高は前年比18.7%増の184億ドル(約2兆2120億円)に達しました。フィリピンは英語が公用語で人件費の安さなどから同産業の需要が高まっています。同協会は15年売上高を213億ドルと予測しています 。

BPO産業の約6割を占めるコールセンター事業の売上高は、13年の100億ドルから14年は117億ドルに拡大。さらに15年は135億ドルが見込まれます。

コールセンター事業のほかに、医療情報管理業務の需要が急伸しています。

フィリピンのBPO産業に業務を委託する企業を国別にみると、全体の77%が米国、残りは主にアジア太平洋地域となっています。雇用者数は、1990年代の2000人から14年には100万人を突破。16年は130万人が見込まれます。

今後、人材育成やコスト低減による国際競争力の強化などが重要な課題そうです。
新しい言葉・言語を習う時、TEDの通訳たちからこんなアドバイス:

How to Learn a New Language: 7 secrets from TED Translators
(TED Blog, 2014年11月4日の記事より)


1. Get real. 最初から圧倒されないように目標を現実的に設定しましょう。Decide on a simple, attainable goal to start with so that you don’t feel overwhelmed.

2. Make language-learning a lifestyle change. 語学勉強を成功させるには一貫性、やり続けることが大切だそうです。ある程度、生活習慣を変える必要があります。Consistency is what separates the most successful students from the rest. Find a language habit that you can follow even when you’re tired, sick or madly in love.

3. Play house with the language. `ままごと`をしているようなことをしましょう。取得したい言語で家のものをその言葉で付せんしたり、子供の本を読んだり、一人芝居などをしたらどうでしょう? Label every object in your house in this language, read kids’ books written in it, watch subtitled TED and TEDx talks, or live-narrate parts of your day to an imaginary foreign friend.

4. Let technology help you out. 新しい技術を利用しましょう。携帯電話・スマホの言語設定を変えたり、ブラウさー言語設定を取得したい言語に変更します。また、オンライン教育やアプリを使いましょう。 Resetting the language on your phone or your browser can help you learn new words right away. Or you can seek out more structured learning opportunities online and use apllications like `Duolinguo` and `Anki.`

5. Think about language-learning as a gateway to new experiences. 新しい言葉・言語を習うと新しい経験ができます。そういった新しい経験を楽しんで下さい。楽しく学ぶとより上達が早くなると思います。例えば、好きな映画を字幕なしで鑑賞することなどです。Learning a language has always been about focusing on the experiences that the new language would open up. Think of fun things that you wanted to do anyway, and make them into a language-learning opportunity. For example, watching undubbed versions of your favorite movies.

6. Make new friends. 新しい友達を作ること。習ったことを実践することが大事です。近くに話す練習出来る外国人をみつけて、またはオンラインでランゲージパートナーを作ってみましょう。Interacting in the new language is key — it will teach you to intuitively express your thoughts, instead of mentally translating each sentence before you say it. Find native speakers near you. Or search for foreign penpals or set up a language tandem online, where two volunteers help one another practice their respective languages.

7. Do not worry about making mistakes. 間違っても気にしない。また、同じ年齢の人と話すより子供と練習した方がというアドバイス。すぐに上達しないから諦めないで、辛抱することも大事です。One of the most common barriers to conversing in a new language is the fear of making mistakes. Try testing your language skills with someone a little younger. And be patient. The more you speak, the closer you’ll get to the elusive ideal of “native-like fluency.”

楽しく、新しい言葉を学びましょう!
3月28日に「フィリピンとニュージーランドの語学留学のためのロングステイセミナー」を神戸に行われました。

3人のロングステイアドバイザーを一緒にセミナーを行うのは初めてです。

開催場所はハーバーランド内の神戸市産業振興センターの会議室です。

フィリピン英語留学を担当しました。



Watanabe Toursの渡辺さんがニュージーランド語学留学を担当しました。



そして、山本さんが機内食についてお話しをしました。

今回の参加者は6名でした。



ご参加ありがとうございます!次回のセミナーの開催はこのブログに案内をします。

次回の参加、よろしくお願いします。

三菱商事・千代田化工建設、フィリピン・ボホール州の新空港建設を110億円で受注
(日刊工業新聞、2015年3月20日の記事より)

三菱商事と千代田化工建設は、フィリピン政府が同国中部のボホール州に開業する新空港「新ボホール空港」の建設事業を受注しました。

受注額は約110億円で、同州パングラオ島に建設します。今月にも着工し、2017年9月に完工予定です。

約2000メートルの滑走路をはじめ、延べ床面積約8000平方メートルの旅客ターミナルビルや手荷物搬送システムなどの特殊設備、暖房・給排水・配電設備などの建設を請け負います。屋根には太陽光パネルを設置するなど、環境保全にも配慮した空港となります。

現在のボホル空港:


新ホボル空港のイメージ:


パングラオ島や同島の北東のボホール島を含めたボホール州はビーチリゾート地として人気が高く観光スポットも多いことから近年は観光客が急増しています。州都タグビラン市にある既存空港の年間旅客数は01年の約4万人から12年には75万人に拡大しています。

ボホルの有名な観光地や見所は:

チョコレートヒルズ (Chocholate Hills):


パングラオ島のキレイな海 (Panglao Beaches):


世界一小さいメガネザル、ターシャ:


ロボック川下り: