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フィリピン英語留学ならABConcepcion Consulting

日本とフィリピンの「架け橋」となる仕事に携わりたい!
キャッチフレーズとして「フィリピンでのおもてなしをプロデュースします」。

現在、スモールオフィスを借りている神戸市産業振興センターでは、入居者の交流会と読書会を毎月行っています。

3月からは、P.F.ドラッカー の「イノベーションと企業家精神」を読書会で使っています。毎月2章分を読んで、読書会の日にそれについて2時間の話し合いを行っています。

日本語版な三宮の本屋で購入しました。英語版もアマゾンで古本を注文しました。その本がイギリスの店から、値段は¥765でした。配送料と取扱手数料は¥257で、合計額は¥1022でした。

その本が今日届きました!2週間ぐらいかかりました。

Kindle版の購入も考えたが、このリアルでかさ張るものを選んでしまいました!

それが良かったです!この本が「はるばる遠く」から届いて来たということを思うと、なぜか嬉しくなります!

これから両方を読みたいと思います。





堺市の北花田阪急に来ています。

前にも書きましたが、フィリピン観光省のブースのお手伝いをしています。



フィリピンの他に、中国、



タイとマレーシアのブースもあります。



旅行会社HISのブースもあります。



日本航空のビジネスクラスシートの体験



関西空港のマスコット'クンクン'にも会えます。



クイズやアンケートに答えると航空券やお土産のプレゼントをもらえます。

明日もやっていますので、北花田阪急の3階に来て下さい!



フィリピンでのリタイアメントについての記事、その賛否両論。

Retirering in the Philippines: Pros and Cons
(Investopedia, 2015年4月13日の記事より)

InternationalLliving.comによると、フィリピンの世界退職指数(GRI)ランキング
は25位だそうです。

その賛成論;
1) 物価の安さ - 100満点中に92点、月$800~1200で快適に生活できます。
2) リタイアメントビザは簡単に取得でき、さまざまな得点が付いています。例えば、 税優遇やビジネス・会社設立は可能。
3) その豊かな自然と穏和な気候。

その反対論:
1) インフラ問題 - 経済は急成長していますがインフラに関する課題が残っています。
2) 医療へのアクセス - マニラやセブのような都市に関しては手頃でレベルの高い医療のアクセスは問題はありませんが、その他の場所はまだ同じ高レベルの医療は受けられません。
3) 安全上の懸念 - 危険な場所はありますが、治安の良い場所もたくさんあります。経済成長で治安もさらに良くなると思います。

その他に親日、年配の方を大事にする国民性などもフィリピンのいい点だと思います。

いっぺん、フィリピンを訪ねてみて下さい。


2005年から関西空港が毎年行われる「関空旅博」は5月23日(土)と24日(日)に開催します。「関空旅博」は西日本最大の旅行イベントで、旅行フェスティバル、海外旅行セミナー、ステージイベント、世界のグルメなどのイベントが催されます。今年のキャッチフレーズは、「世界は意外にも近い!」です。

HP: http://tabihaku2015.com

そして、今週末にプレイベントとして堺市の北花田阪急に「ミニ関空旅博in堺」を行う予定です。

イベント内容:
・中国・タイ・フィリピン・マレーシア各国観光機関によるアジアのおすすめスポットご紹介します
・関西空港キャラクター“カンクン”に会えます
・日本航空のビジネスクラスで採用されている“SHEEL FLAT NEO”を展示、ゆとりあるフラットなシートを体感できます。

場所:堺 北花田阪急 3階紳士旅行用品売場

日時:4月18日(土)と19日(日)、いずれも10:00 - 18:00

定員: 自由参加・申込不要・参加費無料

詳しくは:http://hhinfo.jp/entry/kitahanada/event/detail/tabihaku3

両イベントにフィリピン観光省のブースのお手伝いをします。

時間のある方、足を運んで下さい!


フィリピンで日本が人気旅行先に
(ViewPoint、2015年4月13日の記事より)

フィリピンで身近な海外旅行先として、日本が注目されています。現地メディアは、片道約4時間という近さに加え、格安航空券の普及や円安による恩恵が影響していると分析しています。

フィリピンでは4月上旬にホーリー・ウイーク(聖週間)というカトリックの祝祭日があり、日本のゴールデンウイークに相当する休暇期間となっています。ちょうど日本の桜が開花する時期と重なり、日本を訪れるフィリピン人も多いです。

Is Japan the New Hong Kong for Filipino Tourist?

Tips on How to Enjoy your Japan Trip

実際に複数の芸能人たちが日本を訪れ、フェイスブックなどに花見や北海道での雪景色の写真を掲載しており、一般人の「日本への憧れ」に拍車を掛けています。これまで、フィリピン人の身近な海外旅行と言えば香港が人気だったが、日本の人気も徐々に上がっているという印象だそうです。

現地の報道によると、2014年に日本を訪れたフィリピン人の数は前年の70%増で、中国人の83%増に次ぐ増加率だといます。今年1月の統計でも72%の伸びを示しているそうで、本格的な日本旅行ブームの到来が感じられます。

その他に:
Japan targets 200,000 Filipino Tourists in 2015