(NHK News Web、2015年4月26日の記事より)
ことし3月、旧日本海軍の戦艦「武蔵」とみられる船がフィリピンのシブヤン海で見つかったことを受けて、「武蔵」の元乗組員や遺族らが現地の海を訪れて洋上の慰霊祭を行い亡くなった人たちに祈りをささげました。
戦艦「武蔵」は太平洋戦争末期の昭和19年10月、フィリピンのシブヤン海でアメリカ軍によって撃沈され、長く行方が分からないままとなっていましたが、ことし3月、アメリカの資産家が「武蔵」とみられる船を発見し映像を公開しました。
これを受けて「武蔵」の元乗組員や遺族らが亡くなった人たちに改めて祈りをささげたいとしてフィリピンを訪れ、26日、現地の海で洋上の慰霊祭を行いました。
その他の関連ニュース;
武蔵元乗組員ら フィリピンで洋上慰霊祭 爆弾、魚雷… 渦巻き沈んだ最期
(SankeiBiz、 2015年4月27日の記事より)
戦艦武蔵の元乗組員ら洋上慰霊祭 フィリピン中部/信じていた「不沈戦艦」
(47 News、 2015年4月27日の記事より)




