12月4日(日)心屋塾マスターコース49期(サトマス1期)が終了しました。
カウンセリングテストも無事合格し、認定証をいただきました。
兼業が禁止されているフルタイムの仕事に就いているためカウンセラーを仕事にすることはないと思います。
もしかしたら十数年後、定年退職したらカウンセラーになるかもしれません。
講師のサトーさんから、これからの人生を幸せにする鍵となる言葉をいただきました。
この言葉が意味することについては、また別の機会に書きたいと思います。
私がマスターコースに通うようになったのは
生き辛さを軽くするため
「エホバの証人」の教えの悪影響を取り除くため
「人と関わるのが怖い」のを改善するためでした。
もっとザックリ言うと
「残りの人生をできるだけ幸せに生きて行くため」
14日間のセミナー、メーリングリストでの気づきのシェア、バブルサッカー、花火、コスプレしてダンス、着物で京都の街を散策、犬山での合宿、セミナー後の懇親会、カラオケなど交流や遊びもふんだんにあり本当に濃い7ヶ月間でした。
青春を宗教に取り上げられたような人生だったから、みんなと運動して汗をかくとか、意味のないことで楽しく盛り上がるとか、この年齢になるとなかなかできない事を経験させてもらえました。
マスターコースに来る人は楽しむことに対するブロックがある人が多いそうで、そのために遊びを取り入れているそうです。
通ってみてどうだったかというと
「エホバの証人」の教えやその当時からの考え方のくせが、辞めて10年以上経ってもなお私をガチガチに縛っていたのですが
自分が好きなことをして生きていっていい。
自分の外側に正解を、基準を求める必要はない。
自分の幸せを考えて生きていれば自然と周囲も幸せになる。
そんなな風に考えられるようになり、少しずつ緩んできました。
心が柔らかくなったようで涙を流すことも多くなってきました。
相変わらず人は怖いけれど、世の中の人は優しい、職場の人たちも優しいことに気づけました。
初めから社会や職場の一員として扱われていたのに
「エホバの証人」だったから「社会性が低い」から嫌われているはず
みんな口には出さないけど心の中で差別しているはずと勝手に思い込んでいました。
昨日、職場の全体忘年会に行った時、自分の感じ方が変化していることに気づきました。
同じ職場で働くご縁を大事にして皆が集まっている。
初めてそんな温かい視点で宴会の席を見ることができました。
歓迎会以来4年近く職場全体の宴会には出ていませんでした。
それでも話しかけてもらったり、余興でいじってもらえたり、職種の違う私が寂しい思いをしないように配慮されているのを感じました。
これまでもそうだったのだろうけど、私が勝手に自分自身のことを差別して一人になっていた。
周囲から示される優しさを受取拒否し続けてきたんだろうと思います。
これからは「怖いまま」で人と関わって行きます。
「大切な私に寂しい思いをさせないため」にも人と関わって行きます。
ちょっと気を抜くと楽な方に流れて「独り」になってしまいがちです。
たまにはそれでもいいかもしれないけれど、「人と関わる」「独りにならない」がこれからも続く私の里の行です。
自分の問題を「紐解く」方法を教えてもらいました。
心の事を率直に話せる仲間もできました。
これからも引き続き自分と向き合って(逃げることも多いと思うけど・・・)
生き辛さの原因になっている「べき」「ねば」をひとつでも多く外して
自由で幸せでゆるゆるな私になって行きます。

