私は日頃からどんよりとした気分のことが多い。
どうしてだろうと考えていたら
「エホバの証人」だった頃に歌っていた
賛美の歌のフレーズが浮かんで来た。
「我が日と年月は七十路か八十路
悲しみと悩みにまとわるるのみぞ」
70年か80年の人生は
悲しみと悩みに煩わされるだけ
そんな意味の歌詞だ。
私は多分
人生そんなものだと
まだ思っているのだろう。
私の中で密かに根を張って
影響を及ぼしている
言葉かもしれない。
マスターに通って
幸せになる方法をたくさん教えてもらったのに
私の中にはまだこんな
人生に対する否定的な「前提」
が残っていた。
これをひっくり返したい。
毎日
今日あった嬉しかったこと
楽しかったことを
小さなことでもいいから
数えてから眠るようにしよう。
それから
「楽しいこと」を自分で作り出す努力
をしよう。
相変わらず雑談は苦手だけど
人との関わりを楽しめるようになりたい。
進歩は遅いけど
時間を忘れて没頭できる声楽の練習に
もっと時間を充てたい。
簡単なものしか作れないけど
縫い物も楽しもう。
「今」を幸せだと感じられることを
毎日少しずつでもいいから
積み重ねて行きたい。
そうやって
人生は明るくて、楽しいことが沢山あると
思えるようになりたい。