「エホバの証人」だった頃
賭け事は禁止されていたので
「宝くじ」を買うことはありませんでした。


宗教を辞めてからも10年以上買いませんでした。


今の給料で十分生活できるから
「宝くじ」を買う必要はないと思っていました。


でも本当は宗教を辞めてからも
「宝くじ」を買うことが悪い事だと
思い続けていることに気づき
そのブロックを外すために
去年初めて買いに行きました。


「今日、買ってくる」と一大決心をして
ドキドキしながら売り場に向かいました。


売り場に着くと
誰かに見られていないかが気になってしまい
まるで逃げるように10枚組を1組買って
帰ってきました。


神の目か親の目を
意識していたのかも知れません。


「賭け事をしてはいけない」という教えに
縛られている事を実感した出来事でした。



今年は何の抵抗もなく
売り場で人目を気にすることもなく
普通に買ってきました。


「宝くじを買ってもいい」という
許可ができたのだと思います。


「賭け事をしてはいけない」という
縛りから一つ解放されました。


これは小さな事ですが
宗教を辞めてもその教えに縛られている事は
他にもまだあるような気がします。


不自由を感じるようなら
一つずつそのブロックを
外して行きたいと思います。



心屋に出会って
「全てのことは許されていて」
「自分のしたい事をしていい」
と知った時
気持ちが楽になりました。


心屋の考え方は縛られた心を解いてくれます。


私がやりたいと思う事を遠慮なくしてもいいと
後押ししてくれます。



ちなみに職場の同僚は高額当選したら
仕事を辞める予定だという人が多いのですが
私は辞めないと思います。

仕事を辞めたら
社会の中に居場所がなくなってしまう気がするし
社交的ではないので
職場の人間関係が無くなったら
引きこもりそうな気がするからです。

仕事とそれに伴う人間関係があったから
宗教を辞めても不自由なく生活してこれました。

今はそうしたものに感謝しています。