サラ系3歳 2000m 芝・右
(国際)牝(指定) オープン 馬齢
発走 15:40 天候:晴 芝:良
着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 3 6 ショウナンパンドラ 牝3 55.0 浜中俊 1:57.0 440 0 3
2 2 4 ヌーヴォレコルト 牝3 55.0 岩田康誠 1:57.0 クビ 448 +10 1
3 6 12 タガノエトワール 牝3 55.0 小牧太 1:57.2 1 1/4 442 +2 4
4 1 1 ブランネージュ 牝3 55.0 秋山真一郎 1:57.2 クビ 462 0 5
5 7 14 サングレアル 牝3 55.0 戸崎圭太 1:57.4 1 1/2 404 -2 9
6 4 8 レッドリヴェール 牝3 55.0 福永祐一 1:57.6 1 1/4 418 -2 2
7 2 3 バウンスシャッセ 牝3 55.0 北村宏司 1:57.7 クビ 508 -14 7
8 8 17 リラヴァティ 牝3 55.0 松山弘平 1:58.4 4 446 0 12
9 4 7 マル外ディルガ 牝3 55.0 武豊 1:58.4 ハナ 464 +8 14
10 8 18 セウアズール 牝3 55.0 北村友一 1:58.4 クビ 414 +2 10
11 8 16 オメガハートロック 牝3 55.0 F.ベリー 1:58.8 2 1/2 460 +4 11
12 5 9 アドマイヤビジン 牝3 55.0 四位洋文 1:59.1 1 3/4 490 -6 17
13 1 2 レーヴデトワール 牝3 55.0 川田将雅 1:59.1 アタマ 456 +4 6
14 7 15 ハピネスダンサー 牝3 55.0 藤岡康太 1:59.3 1 1/4 476 -2 16
15 6 11 ペイシャフェリス 牝3 55.0 川島信二 1:59.9 3 1/2 432 +4 15
16 3 5 マーブルカテドラル 牝3 55.0 田辺裕信 2:00.0 3/4 440 +2 8
17 5 10 マイネグレヴィル 牝3 55.0 柴田大知 2:01.3 8 470 +2 13
除外 7 13 パシフィックギャル 牝3 55.0 勝浦正樹 496 +10
◎ 4・ヌーヴォレコルト
〇 6・ショウナンパンドラ
▲ 8・レッドリヴェール
△ 12・タガノエトワール
注 2・レーヴデトワール
本命・ヌーヴォレコルト、ハープスターが凱旋門賞参戦で不在の牝馬3冠最終レース。
唯一、ハープスターを下したヌーヴォレコルト、前走のローズSの走りを見れば、向かう所敵なし。しかし、競馬に絶対は無し。
岩田騎手が唯一、ライバル視していたのは、夏競馬の2レースで、前走、紫苑Sに本人岩田騎手騎乗で2着した対抗のショウナンパンドラを挙げていた。
紫苑Sでは馬場不良で足を取られても力強い走りは、驚異。
結局この2頭の叩き合いになった。
レース展開で内々に中段キープしてショウナンパンドラの後ろにヌーヴォレコルトがマーク。
岩田騎手が言っていた通りのショウナンパンドラを意識している様に見えた。
10R・鳴滝特別で岩田騎手が内々キープでシャドウダンサー(1人気)で1着したから、
11R・秋華賞もこの通りにレース展開を想定していただろう岩田騎手。
浜中騎手の内側で空くまで我慢して、コースが空いた瞬間、最短距離で先頭進出。
ヌーヴォレコルトは4コーナーから直線に移る時に内側にコースを取れず、外に出した分コースロス。
ヌーヴォレコルトが断然、加速力は上だったが。既に遅しでショウナンパンドラにクビ差で負けた。
8・レッドリヴェールはヌーヴォレコルトと後ろについて行ったが、切れ味無く6着に沈んだ。
桜花賞でハープスターと竸って2着した後の3レース連続掲示板に載れず。
燃え尽き症候群か?
ショウナンパンドラより前にいたレーヴデトワールは自分の好きだったレーヴディソールの異父姉妹。
兄のレーヴドリアンは予後不良で姉のレーヴディソールは病気発症で早々に引退。
不遇なレーヴ一族。前走の紫苑Sで1着は嬉しい結果だったが、
兄さん姉さんと違って怪我・病気は無いのだけれど、成績が芳しくない。
一長一短の家系。
4コーナーを回ったら、中継画面後方へ姿が消えていった。
頑張れレーヴ一族。
抑えで5・マーブルカテドラルと10・マイネグレヴィルを複勝で勝馬投票したが、
両馬とも最下位。(自分の選定力が失笑モノ)
去年の大荒れレースを期待したが。矢張り、GⅠになると滅多に番狂わせはないな。
久し振りに的中したので、次回も連続的中出来る様にしたい。




