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夢見幸太郎の思うがままブログ

周りの色々な出来事を自由気ままに感じたままに書き綴って行きます。

第19回 秋華賞(GI)
サラ系3歳 2000m 芝・右
(国際)牝(指定) オープン 馬齢
発走 15:40 天候:晴 芝:良

着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 3 6 ショウナンパンドラ 牝3 55.0 浜中俊 1:57.0   440 0 3
2 2 4 ヌーヴォレコルト 牝3 55.0 岩田康誠 1:57.0 クビ 448 +10 1
3 6 12 タガノエトワール 牝3 55.0 小牧太 1:57.2 1 1/4 442 +2 4
4 1 1 ブランネージュ 牝3 55.0 秋山真一郎 1:57.2 クビ 462 0 5
5 7 14 サングレアル 牝3 55.0 戸崎圭太 1:57.4 1 1/2 404 -2 9
6 4 8 レッドリヴェール 牝3 55.0 福永祐一 1:57.6 1 1/4 418 -2 2
7 2 3 バウンスシャッセ 牝3 55.0 北村宏司 1:57.7 クビ 508 -14 7
8 8 17 リラヴァティ 牝3 55.0 松山弘平 1:58.4 4 446 0 12
9 4 7 マル外ディルガ 牝3 55.0 武豊 1:58.4 ハナ 464 +8 14
10 8 18 セウアズール 牝3 55.0 北村友一 1:58.4 クビ 414 +2 10
11 8 16 オメガハートロック 牝3 55.0 F.ベリー 1:58.8 2 1/2 460 +4 11
12 5 9 アドマイヤビジン 牝3 55.0 四位洋文 1:59.1 1 3/4 490 -6 17
13 1 2 レーヴデトワール 牝3 55.0 川田将雅 1:59.1 アタマ 456 +4 6
14 7 15 ハピネスダンサー 牝3 55.0 藤岡康太 1:59.3 1 1/4 476 -2 16
15 6 11 ペイシャフェリス 牝3 55.0 川島信二 1:59.9 3 1/2 432 +4 15
16 3 5 マーブルカテドラル 牝3 55.0 田辺裕信 2:00.0 3/4 440 +2 8
17 5 10 マイネグレヴィル 牝3 55.0 柴田大知 2:01.3 8 470 +2 13
除外 7 13 パシフィックギャル 牝3 55.0 勝浦正樹   496 +10

◎ 4・ヌーヴォレコルト
〇 6・ショウナンパンドラ
▲ 8・レッドリヴェール
△ 12・タガノエトワール
注 2・レーヴデトワール

本命・ヌーヴォレコルト、ハープスターが凱旋門賞参戦で不在の牝馬3冠最終レース。
唯一、ハープスターを下したヌーヴォレコルト、前走のローズSの走りを見れば、向かう所敵なし。しかし、競馬に絶対は無し。
岩田騎手が唯一、ライバル視していたのは、夏競馬の2レースで、前走、紫苑Sに本人岩田騎手騎乗で2着した対抗のショウナンパンドラを挙げていた。
紫苑Sでは馬場不良で足を取られても力強い走りは、驚異。

結局この2頭の叩き合いになった。

レース展開で内々に中段キープしてショウナンパンドラの後ろにヌーヴォレコルトがマーク。
岩田騎手が言っていた通りのショウナンパンドラを意識している様に見えた。
10R・鳴滝特別で岩田騎手が内々キープでシャドウダンサー(1人気)で1着したから、
11R・秋華賞もこの通りにレース展開を想定していただろう岩田騎手。
浜中騎手の内側で空くまで我慢して、コースが空いた瞬間、最短距離で先頭進出。
ヌーヴォレコルトは4コーナーから直線に移る時に内側にコースを取れず、外に出した分コースロス。
ヌーヴォレコルトが断然、加速力は上だったが。既に遅しでショウナンパンドラにクビ差で負けた。

8・レッドリヴェールはヌーヴォレコルトと後ろについて行ったが、切れ味無く6着に沈んだ。
桜花賞でハープスターと竸って2着した後の3レース連続掲示板に載れず。
燃え尽き症候群か?

ショウナンパンドラより前にいたレーヴデトワールは自分の好きだったレーヴディソールの異父姉妹。
兄のレーヴドリアンは予後不良で姉のレーヴディソールは病気発症で早々に引退。
不遇なレーヴ一族。前走の紫苑Sで1着は嬉しい結果だったが、
兄さん姉さんと違って怪我・病気は無いのだけれど、成績が芳しくない。
一長一短の家系。
4コーナーを回ったら、中継画面後方へ姿が消えていった。
頑張れレーヴ一族。

抑えで5・マーブルカテドラルと10・マイネグレヴィルを複勝で勝馬投票したが、
両馬とも最下位。(自分の選定力が失笑モノ)
去年の大荒れレースを期待したが。矢張り、GⅠになると滅多に番狂わせはないな。

久し振りに的中したので、次回も連続的中出来る様にしたい。



台風接近で京都開催のレースが延期されて10月15日に開催。
ローテーションがグズグズ。
久し振りの東京競馬場開催初日。
的中で決めたかったけれど。不確定要素が多く。
大どんでん返しの連発で、メインレースの的中率・回収率がダダ下がり。

東京 11R 第65回 毎日王冠(GII)
サラ系3歳以上 1800m 芝・左
(国際)(指定) オープン 別定
発走 15:45 天候:晴 芝:良

着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 2 2 エアソミュール 牡5 56.0 武豊 1:45.2 490 -4 8
2 4 6 サンレイレーザー 牡5 56.0 田辺裕信 1:45.2 クビ 526 0 11
3 5 8 スピルバーグ 牡5 56.0 北村宏司 1:45.3 クビ 508 +10 5
4 1 1 ディサイファ 牡5 56.0 四位洋文 1:45.3 ハナ 494 +2 7
5 5 9 グランデッツァ 牡5 56.0 秋山真一郎 1:45.5 1 1/2 498 -12 2
6 8 14 ロゴタイプ 牡4 57.0 三浦皇成 1:45.6 3/4 496 +4 6
7 6 11 ロサギガンティア 牡3 55.0 柴田善臣 1:45.6 ハナ 534 +8 3
8 7 13 ミッキードリーム 牡7 56.0 丸山元気 1:45.6 ハナ 490 -4 14
9 4 7 ペルーサ 牡7 56.0 戸崎圭太 1:45.7 1/2 518 -10 12
10 6 10 ダイワファルコン 牡7 56.0 丸田恭介 1:45.7 ハナ 520 +10 15
11 2 3 ウインマーレライ 牡3 54.0 松岡正海 1:45.8 1/2 496 +8 10
12 7 12 ダークシャドウ 牡7 56.0 F.ベリー 1:45.8 ハナ 508 -6 4
13 8 15 ワールドエース 牡5 57.0 小牧太 1:45.8 ハナ 464 -2 1
14 3 4 ダイワマッジョーレ 牡5 56.0 蛯名正義 1:45.8 クビ 434 -12 9
15 3 5 ダノンヨーヨー 牡8 56.0 柴田大知 1:46.1 1 3/4 33.3 498 -2 13

◎ 15・ワールドエース
〇 8・スピルバーグ
▲ 1・ディサイファ
△ 14・ロゴタイプ
注 6・サンレイレーザー

本命・ワールドエース、同期で異母兄弟の東京優駿馬・ディープブリランテと同様の
脚屈腱炎(ディープブリランテは屈腱炎で3歳引退)で長期戦線離脱で、
病気を克服して今年から戦線復帰。その後の成績は余り宜しくない。
ディープブリランテが今でも現役ならゴールドシップの最大のライバルだった。
予想する純粋な目で見れば、不安材料は多々有るけれど、
これも競馬のロマン(魅力)で病気を克服して優勝と言う思い入れ(感情)を加えてしまった。

対抗は矢張り、ワールドエースの同期で異母兄弟の「遅咲き馬」スピルバーグ。
去年の10月から1年間のレース成績が1着か2着。東京優駿14着以来の重賞レースが今回の毎日王冠。

H.H.シェイク・モハメド首長の馬・ディサイファこちらもディープ産駒で、出走したレースは全て連を外さない成績。

本命・ワールドエースは後方待機で、4コーナーから差し勝負を期待したが、
ディープ産駒の新骨頂の加速も見られずトップ争いに加わる事無く下位に沈んだ。
屈腱炎の再発かと思ったが、レース直後のインタビューで「戦闘意欲を見せなかった」
らしい。とても残念だった。
皐月賞馬のロゴタイプも皐月賞優勝以来。(中山記念3着を除き)全て掲示板を外している。
4歳で一番脂が乗っている時期なのに残念だ。

3歳から勝ち続ける馬と言うのは凄いと言う事なんだな。

サンレイレーザーを伏兵で勝馬投票していたので、複勝で(払い戻し810円)1000円勝馬投票しておけば良かったかな?



京都 11R 第49回 京都大賞典(GII)
サラ系3歳以上 2400m 芝・右 外
(国際)(指定) オープン 別定
発走 15:35 天候:曇 芝:良

着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 6 7 ラストインパクト 牡4 56.0 川田将雅 2:24.2   486 -4 3
2 7 10 タマモベストプレイ 牡4 56.0 津村明秀 2:24.2 クビ 482 +6 6
3 2 2 トーセンラー 牡6 58.0 武豊 2:24.5 1 3/4 464 +6 1
4 8 12 ヒットザターゲット 牡6 57.0 岩田康誠 2:24.5 クビ 514 0 4
5 8 11 トゥザグローリー 牡7 56.0 福永祐一 2:24.6 3/4 540 +12 9
6 5 5 コウエイオトメ 牝6 54.0 北村友一 2:24.9 2 486 +2 10
7 3 3 フーラブライド 牝5 54.0 酒井学 2:25.0 クビ 488 +10 木原一良 7
8 6 8 デスペラード 牡6 57.0 横山典弘 2:25.0 アタマ 478 -8 5
9 5 6 スピリタス せん9 56.0 幸英明 2:25.3 2 440 +2 11
10 7 9 メイショウマンボ 牝4 55.0 武幸四郎 2:25.4 クビ 504 +16 2
11 1 1 ヴィクトリースター 牡6 56.0 池添謙一 2:25.5 1/2 466 +2 8
12 4 4 マル地プレティオラス 牡5 56.0 古川吉洋 2:26.6 7 474 0 12

◎ 9・メイショウマンボ
〇 2・トーセンラー
▲ 8・デスペラード
△ 7・ラストインパクト
注 10・タマモベストプレイ

本命・メイショウマンボ、前走・宝塚記念で11着と大敗したが、京都のレースは好成績を収めている。今回も得意の京都コース。

対抗はトーセンラー、去年からは武豊騎手のお手馬。矢張り、父親・ディープインパクトを知る
武豊騎手とはウマが合うのか、安定した好成績を収めている。

スタート時は、メイショウマンボはトーセンラーをマークして、中段位置でレースを運んだ。
3コーナーで徐々に順位を上げてきたが、外に持ち出して邪魔する物は無かったのにも関わらず。4コーナーから直線で毎日王冠のワールドエース並に上がらず、トーセンラーは順調に加速して去年の京都大賞典と同じく今回も3着。
タマモベストプレイはスタート直後から先行策で2番手をキープ最後まで粘って、前残りの2着。
1着のラストインパクトは、GⅠレースになると3着まで入れない馬で、自分の中では、不安定な馬のイメージが拭えないので、トーセンラー同様に本命には出来ない馬。(伏兵候補)



メイショウマンボは次回人気落ちするだろうが、今回叩きレースになった為、次回は(本領発揮)爆発する可能性大。

ワールドエースは陣営も「どうしてあのレースになったか分からない」と答えていたから
次回は伏兵に降格せざるおえないかな?

本命馬の選択ミスが続いてどうしようも無い。

今年は「レース中走る気が無い」等の不確定要素(なんでそうなるの?)の馬が多い。
今後は、更に自信を持っての本命馬選定に苦労しそうだ。
遂に、年末に向けてのGⅠレースが始まった。
その第一弾スプリンターズステークス。
そして今夜は、競馬のワールドカップ凱旋門賞が開催。
ジャスタウェイ・ゴールドシップ・ハープスターと牡馬・牝馬の最高峰の代表馬が揃って出馬と深夜までワクワクが止まらい日になった。
専門チャンネルでしか生中継が無かった「凱旋門賞」を去年のオルフェーヴル再挑戦から地上波(フジテレビ)で中継と注目度が上がっている。
リアルタイムで見られるなんて嬉しい限りです。

サッカー・野球・水泳・テニスなどの日本人選手と日本の競走馬(サラブレッド)が世界を席巻している。
同時期こんな凄い時代が来るなんて本当に想像していなかった。

想定外の災害等のバッドニュースと合わせて激動の年になった。

話はそれるけれど。
御嶽山の噴火は、自分も幼少の頃から親・兄弟とよく山登りをしていたので、
頂上で食べるお弁当がどんな場所より格別だった事を思い出す。
頂上でお弁当を食べる予定が殆どの登山者が多い中、お昼時に噴火したのは最悪のタイミングだった。
自然に触れ合う事は素敵な事だけれど、滑落等も含めて危険と表裏一体だった事を自分も含めて忘れていた。
楽しい山登りが一瞬にして死を覚悟する状況になった事を思うと。
沢山の犠牲者とご遺族の皆さんにお悔やみを申し上げたい気持ちです。

11R 第48回 スプリンターズステークス(GI)
サラ系3歳以上 1200m 芝・左
(国際)(指定) オープン 定量
発走 15:40 天候:小雨 芝:良

着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 8 18 スノードラゴン 牡6 57.0 大野拓弥 1:08.8   512 -2 13
2 5 9 ストレイトガール 牝5 55.0 岩田康誠 1:08.9 1/2 466 +10 2
3 7 13 レッドオーヴァル 牝4 55.0 田辺裕信 1:08.9 アタマ 442 0 5
4 7 14 グランプリボス 牡6 57.0 三浦皇成 1:08.9 アタマ 516 +14 4
5 6 12 ベルカント 牝3 53.0 武豊 1:08.9 ハナ 478 +4 10
6 4 8 アフォード 牡6 57.0 蛯名正義 1:09.0 1/2 468 +14 15
7 8 16 セイコーライコウ 牡7 57.0 柴田善臣 1:09.0 クビ 486 +2 9
8 5 10 マヤノリュウジン 牡7 57.0 池添謙一 1:09.1 1/2 526 +8 6
9 3 5 マジンプロスパー 牡7 57.0 小牧太 1:09.1 ハナ 512 +6 14
10 8 17 サンカルロ 牡8 57.0 吉田豊 1:09.1 クビ 502 -2 17
11 1 2 ローブティサージュ 牝4 55.0 秋山真一郎 1:09.1 アタマ 458 -2 7
12 3 6 コパノリチャード 牡4 57.0 浜中俊 1:09.2 1/2 494 0 3
13 7 15 ハクサンムーン 牡5 57.0 戸崎圭太 1:09.2 ハナ 482 -4 1
14 2 3 トーホウアマポーラ 牝5 55.0 幸英明 1:09.3 クビ 496 +2 11
15 1 1 アースソニック 牡5 57.0 石橋脩 1:09.4 1/2 486 +6 16
16 2 4 ガルボ 牡7 57.0 津村明秀 1:09.4 アタマ 472 +2 12
17 6 11 ハナズゴール 牝5 55.0 D.ペロヴィッチ 1:09.7 1 3/4 444 前計不 8
18 4 7 ダッシャーゴーゴー 牡7 57.0 勝浦正樹 1:09.8 3/4 538 +2 18

◎ 15・ハクサンムーン
〇 9・ストレイトガール
▲ 11・ハナズゴール
△ 13・レッドオーヴァル
注 10・マヤノリュウジン

今回は、ハクサンムーンとストレイトガールの2頭の戦いと思い少点数で勝馬投票したが、
番狂わせで、大不的中。

本命・ハクサンムーンはメンコを装着しての万全の体制で挑んだが、最終直線の追い切りで馬場に足を取られて伸びずに13着。最近このパターンにやられっぱなし・・・
対抗のストレイトガールでさえ後続のスノードラゴンに半馬身差で2着。

スノードラゴンはマイラーだと思っていて切ってしまった。
今年の高松宮記念では5着のハクサンムーンより2着だから、読みが甘かった。
去年からお手馬のスノードラゴンでの大野拓弥騎手GⅠ初優勝おめでとうございます。

ハクサンムーンはそろそろ気性面からアウトかな?
道中、戸崎騎手が外に出したかったみたいだけれど、ハクサンムーンが嫌がっていた。
1200mだったら勝っていたからハクサンムーンの方ががマイラーだった。
ベルカントが内々ゴール手前まで先頭に行っていたが武豊騎手が頑張って鞭を入れていたが、ほんのゴール寸前で後続に呑まれてしまった。

内側コースがヨレヨレで、結果。先頭グループは足をとられて加速出来ず。後続組が追いついてハナクビ着差のほぼ横一列で団子状態。コース取りが勝因の大半だった。
唯一違う原因はスタート失敗のコパノリチャード位だった。

自分の予想スランプを何とかしないと。