久振りの書き込みです。
諸事情でブログ記事投稿を中断していた。
気が付けば。今年も半年が過ぎ。
日本ダービーから心機一転の再スタートでブログを書く事に。
外国人騎手2名が騎手免許取得でフル参戦。
後藤騎手が突然この世を去ってしまった。
(ご冥福をお祈り申し上げます)
ヴィクトリアマイル(GI)では、歴代2位の超万馬券が発生。
(歴代1位もミナレットが1着の2歳新馬戦)
去年ヴィクトリアマイル(GI)3着だったストレイトガールを本命に選定
「12年・日経賞」でネコパンチで逃げ切った江田照男のミナレット
とケイアイエレガントを3着予想でタテ目になり
3連複の2,860,480超万馬券を取りこぼしてしまった
ケチらず「総流し」にしておけばと後悔。
大穴が連対して万馬券が多数発生中!
競馬界でも色々とあり激動の年になっている。
ブログ記事は投稿していなかったけれど。
相変わらず「競馬熱」は冷めやらず毎週インターネットラジオの
ラジオNIKKEIを聞きながら予想を展開していた。
さて本題の東京優駿(GI)勝馬投票へ。
今年の3歳馬は、粒ぞろいのサラブレッド達が大勢いる。
裏を返せば「これだと言える大本命」が不在の年。
競馬魂に火が付く面白い年。
10R 第82回 東京優駿(GI)
サラ系3歳 2400m 芝・左
(国際)牡・牝(指定)オープン 定量
発走 15:40 天候:晴 芝:良
着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 7 14 ドゥラメンテ 牡3 57.0 M.デムーロ 2:23.2 484 -2 1
2 1 1 サトノラーゼン 牡3 57.0 岩田康誠 2:23.5 1 3/4 454 0 5
3 6 11 サトノクラウン 牡3 57.0 C.ルメール 2:23.5 ハナ 470 -4 3
4 7 13 リアルスティール 牡3 57.0 福永祐一 2:23.8 2 34.3 498 -4 2
5 2 3 コメート 牡3 57.0 嘉藤貴行 2:23.9 3/4 490 +4 16
6 7 15 ミュゼスルタン 牡3 57.0 柴田善臣 2:24.0 クビ 466 -4 9
7 1 2 タンタアレグリア 牡3 57.0 蛯名正義 2:24.0 クビ 470 +2 7
8 2 4 グァンチャーレ 牡3 57.0 松岡正海 2:24.1 1/2 446 +6 15
9 4 7 レーヴミストラル 牡3 57.0 川田将雅 2:24.5 2 1/2 480 +2 4
10 5 10 ミュゼエイリアン 牡3 57.0 横山典弘 2:24.6 3/4 474 -4 10
11 3 5 ダノンメジャー 牡3 57.0 小牧太 2:24.8 3/4 482 0 13
12 3 6 ポルトドートウィユ 牡3 57.0 武豊 2:25.3 3 480 +4 8
13 8 18 タガノエスプレッソ 牡3 57.0 菱田裕二 2:25.5 1 438 -4 17
14 8 17 キタサンブラック 牡3 57.0 北村宏司 2:25.5 クビ 520 +10 6
15 4 8 ベルラップ 牡3 57.0 三浦皇成 2:26.2 4 492 -8 14
16 5 9 コスモナインボール 牡3 57.0 柴田大知 2:26.8 3 1/2 474 +2 18
17 6 12 アダムスブリッジ 牡3 57.0 和田竜二 2:26.8 アタマ 472 +4 11
18 8 16 スピリッツミノル 牡3 57.0 酒井学 2:26.9 1/2 478 +2 12
【予想】
◎ 11・サトノクラウン
〇 1・サトノラーゼン
▲ 14・ドゥラメンテ
△ 7・レーヴミストラル
注 10・ミュゼエイリアン
有力馬が外枠に集中してしまった今年の日本ダービー。
過去の成績でも内枠有利のレース。
本命・サトノクラウン
前走の皐月賞で1人気だったけれど 成績は6着と残念の結果だったけれど、
今回2400mと距離延長と得意の東京コースで本命に選定。
対抗・サトノラーゼン
1枠1番と絶好の位置。
ディープインパクト産駒で、全国のコースで連対率100%
レース経験数も豊富。注目されないのが不思議な5人気。
今回1人気のドゥラメンテ
前走の皐月賞は怒涛の差し足で1着だったが
4コーナーでの大外に膨らむ癖と気性面が不安で3番手候補。
大穴・ミュゼエイリアン
前走の皐月賞が7着だったが。
逃げ先行も出来る名前の通りエイリアンな馬。
重賞レースになると仕掛けてくるヨコテン騎乗で要注意(笑)
後は、青葉賞組が連対してくるので、
青葉賞1着だった7・レーヴミストラルと2着だった2・タンタアレグリア
を選定。
今回はサトノクラウン軸の馬連も購入。
【結果】
M・デムーロ騎手とはウマが合うのか。不安材料を克服して
直線400mから圧倒的な末脚で2冠ゲット恐れ入りました。
本命・サトノクラウンは、向う正面で後方の3番手の位置取り。
後々祟って4コーナーで出遅れて3着とヒヤヒヤモノだった。
サトノクラウンが2着だったら馬連も的中してたのに残念。
ヨコテン騎乗のミュゼエイリアンも予想通り先行逃げ策でペースメーカーになっていた。
今回は波乱無しの上位人気決着のレース結果だった。





