第150回 天皇賞(秋)(GI) 三連複 的中 | 夢見幸太郎の思うがままブログ

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11R 第150回 天皇賞(秋)(GI)

サラ系3歳以上 2000m 芝・左
(国際)(指定) オープン 定量
発走 15:40 天候:晴 芝:良

着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 2 4 スピルバーグ 牡5 58.0 北村宏司 1:59.7   506 -2 5
2 1 1 ジェンティルドンナ 牝5 56.0 戸崎圭太 1:59.8 3/4 470 +2 2
3 7 15 イスラボニータ 牡3 56.0 C.ルメール 1:59.8 アタマ 474 0 1
4 6 11 ラブイズブーシェ 牡5 58.0 古川吉洋 1:59.9 1/2 452 -2 16
5 1 2 ヒットザターゲット 牡6 58.0 武豊 1:59.9 ハナ 512 -2 10
6 3 5 エピファネイア 牡4 58.0 福永祐一 1:59.9 アタマ 490 +7 4
7 2 3 デニムアンドルビー 牝4 56.0 浜中俊 1:59.9 ハナ 444 +6 6
8 4 7 サトノノブレス 牡4 58.0 岩田康誠 2:00.0 クビ 508 -6 11
9 7 13 カレンブラックヒル 牡5 58.0 秋山真一郎 2:00.0 アタマ 468 -10 9
10 3 6 ダークシャドウ 牡7 58.0 F.ベリー 2:00.2 1 510 +2 12
11 8 18 マイネルラクリマ 牡6 58.0 柴田大知 2:00.2 アタマ 484 +4 13
12 4 8 ディサイファ 牡5 58.0 四位洋文 2:00.3 3/4 498 +4 8
13 7 14 マーティンボロ 牡5 58.0 川田将雅 2:00.3 アタマ 444 -2 7
14 5 9 フェノーメノ 牡5 58.0 蛯名正義 2:00.4 1/2 496 -2 3
15 6 12 フラガラッハ 牡7 58.0 高倉稜 2:00.5 1/2 500 +4 14
16 5 10 ペルーサ 牡7 58.0 柴田善臣 2:00.5 クビ 516 -2 15
17 8 16 トーセンジョーダン 牡8 58.0 P.ブドー 2:00.7 3/4 480 -10 17
18 8 17 アスカクリチャン 牡7 58.0 三浦皇成 2:03.9 大差 490 -6 18

◎ 1・ジェンティルドンナ
〇 15・イスラボニータ
▲ 9・フェノーメノ
△ 4・スピルバーグ
注 8・ディサイファ

本命・ジェンティルドンナ。前走宝塚記念ではジェンティルドンナらしからぬ走りを見せて大敗退。
今回は、心機一転で戸崎騎手が初騎乗で、陣営の意気込みを感じた。
しかも、1枠1番で東京コースが得意なジェンティルドンナ。
この条件で良化して上位に来なければ、年末の重賞レースは狙えない。
蛯名騎手がお手馬にしているフェノーメノとイスラボニータ。どちらに騎乗するか注目した。
蛯名騎手はフェノーメノを選んだ。天皇賞(春)を1着しているので、今回は春秋Wの天皇賞を取りに来た。
ステイゴールド産駒に現れるマイナスの「気性の荒さ」が返し馬で現れていた。
3歳のイスラボニータは今が調子良い。
しかも、東京コース専門の馬の様に連対率が100%(関西コースで走って無いのでどうなるか気になる処)ルメール騎手との相性も気になる処で対抗に選出。
毎日王冠でも書いたけれど、「遅咲きのスピルバーグ」ディープインパクト産駒らしく。後方からの差しで一気にゴボウ抜きはお見事。
解説者は「レースがスローペースだったからスピルバーグは展開に恵まれた」と言っていたが、北村騎手も前回の毎日王冠の反省点で、内コースを取らず、コース真ん中から差し勝負して来た結果だと思う。
北村騎手専属になってからスピルバーグは良化している。
本当に言葉通りに「ウマが合っている」

この調子で、軍資金を順調に増やして行きたい。