京都2012年 3回 2日11R(4月 22日)
第43回 読売マイラーズカップ(GII)
4歳以上オープン(国際)(指定)
1600m 芝右 出走頭数:18頭 天候:曇 馬場状態 芝:稍重
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 17 3 シルポート 牡7 56.0 小牧太 1:33.2 35.7 500 0
2 3 6 ダノンシャーク 牡4 56.0 福永祐一 1:33.4 1 34.8 438 0
3 6 7 コスモセンサー 牡5 56.0 幸英明 1:33.6 1 1/2 35.6 510 0
4 13 17 ヤマカツハクリュウ 牡5 56.0 川須栄彦 1:33.7 3/4 35.0 488 +2
5 7 8 レッドデイヴィス せん4 56.0 安藤勝己 1:33.7 クビ 34.6 484 -6
6 5 10 トウショウフリーク 牡5 56.0 浜中俊 1:33.8 1/2 36.0 468 0
7 11 5 フィフスペトル 牡6 56.0 横山典弘 1:33.8 アタマ 35.6 462 0
8 1 2 トーセンレーヴ 牡4 56.0 N.ピンナ 1:33.9 クビ 35.6 468 0
9 4 16 キングストリート 牡6 56.0 佐藤哲三 1:33.9 クビ 34.7 490 +2
10 9 14 ミッキードリーム 牡5 56.0 和田竜二 1:34.0 クビ 35.6 488 +12
11 15 9 ダノンヨーヨー 牡6 56.0 北村友一 1:34.3 1 3/4 35.4 516 -2
12 12 15 ネオサクセス 牡5 56.0 川田将雅 1:34.3 クビ 35.0 466 -4
13 18 11 グランプリボス 牡4 58.0 内田博幸 1:34.3 アタマ 35.9 498 -10
14 16 4 エイシンアポロン 牡5 58.0 池添謙一 1:34.4 1/2 36.2 516 +10
15 10 12 ドリームバスケット 牡5 56.0 藤岡佑介 1:34.5 1/2 35.7 450 -4
16 2 13 リーチザクラウン 牡6 56.0 藤田伸二 1:34.6 クビ 36.6 518 +4
17 8 18 マルカフェニックス 牡8 56.0 秋山真一郎 1:34.7 1/2 36.3 532 +6
18 14 1 リアルインパクト 牡4 58.0 岩田康誠 1:34.8 クビ 36.3 512 0
◎ 11 フィフスペトル 京都マイルCの2着
○ 6 コスモセンサー 前3レース1・2着など連勝好成績 前回の読売マイラーズカップ(GII)8着に不安
▲ 3 ダノンシャーク 1600mの平均1分33秒の成績 ディープインパクト産駒
△ 16 エイシンアポロン 京都マイルCの1着
注 17 シルポート 前回の読売マイラーズカップ(GII)優勝馬 7歳馬でどうなのか?
毎年、人気が割れる程に新旧揃って面白いメンバーが出走する読売マイラーズカップ(GII)に参戦
先週の皐月賞の様に外枠不利とみて、内枠を優先で馬券を組立て。
1600mを得意とする 11 フィフスペトル 曲者ヨコテンに期待(穴狙い)で軸馬に選定。
3連複 15通り 各100円 1,500円 勝馬投票。
シルポートが相変わらずの先行逃げ切りをして、7歳馬だから他の馬に飲み込まれると予想したが、まさか、後続を突き放してのシルポートが読売マイラーズカップ(GII)を2連勝するなんて。
他の馬達が全く追いつかずのダメダメのレースだった。
馬場が稍重だったが、それだけの理由とは思えないほど最終直線での馬達のキレが冴えていなかった。
レースを見ていても何故か盛り上がりに欠けたレース内容。
競馬にタラレバは御法度だけれど、対抗のコスモセンサーを軸にしていれば、3連複が的中していたから残念。
去年の安田記念優勝のリアルインパクト。
ディープインパクトの子供だと真っ先に判る名前だけに今後活躍するだろうと期待していたが最下位。
安田記念が紛れ優勝だったのか?その後成績は振るわず、忘れかけていた。完全に名前負けしているよ。
リーチザクラウンの足跡と重ね合わせて考えていたら、そのリーチザクラウンがこのレースに参戦していた(笑)
リーチザクラウン&武豊のコンビで勝ち続けるニューヒーローが登場したとデビュー年に思ったが、今は鳴かず飛ばずの今日この頃。
他に書く事が無いレースだった。
東京で行われたサンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)は3歳牝馬限定で、出走メンバーの名前を見ても、思い浮かばないニューフェイス達なので参戦回避
お笑い芸人のおぎやはぎがフジテレビか何かの企画で名付け親になったハッピーグラスが走った事位しか記憶にない。
このレースで勝利してもその後は全然勝てない馬ばかりを排出している。
呪われているのか?それともこのレースに出走させる馬は先が見込めない駄馬の一斉一代の晴れ舞台のレースなのか?
サンケイスポーツ主催だから来年も(産経グループの)フジテレビはこのレースの予想をするんだろうな。とよく考えてみたら、裏のマイラーズカップは読売新聞が主催なんだと今頃気付いた。
新聞社同士の戦いがここにもあったよ(笑)
中山2012年 3回 8日11R(4月 15日)
第72回 皐月賞(GI)
3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
2000m 芝右 出走頭数:18頭 天候:晴 馬場状態 芝:稍重
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 14 4 ゴールドシップ 牡3 57.0 内田博幸 2:01.3 34.6 498 -8
2 9 2 ワールドエース 牡3 57.0 福永祐一 2:01.7 2 1/2 34.9 446 0
3 6 3 ディープブリランテ 牡3 57.0 岩田康誠 2:01.8 3/4 36.7 502 0
4 15 6 コスモオオゾラ 牡3 57.0 柴田大知 2:01.8 ハナ 36.4 476 +2
5 18 1 グランデッツァ 牡3 57.0 M.デムーロ 2:02.0 1 1/4 35.4 484 -6
6 8 9 サトノギャラント 牡3 57.0 横山典弘 2:02.0 ハナ 36.0 490 +2
7 7 13 ベールドインパクト 牡3 57.0 藤岡佑介 2:02.1 クビ 36.2 484 -4
8 4 11 メイショウカドマツ 牡3 57.0 藤岡康太 2:02.1 ハナ 38.4 522 +6
9 1 16 モンストール 牡3 57.0 柴田善臣 2:02.2 1/2 36.4 460 -2
10 10 18 スノードン 牡3 57.0 北村友一 2:02.3 3/4 36.2 470 +2
11 5 8 アーデント 牡3 57.0 藤田伸二 2:02.3 ハナ 36.2 458 -4
12 3 7 トリップ 牡3 57.0 田辺裕信 2:02.4 クビ 37.0 496 +4
13 12 17 フジマサエンペラー 牡3 57.0 田中勝春 2:02.5 1/2 36.3 482 +4
14 17 15 ロジメジャー 牡3 57.0 安藤勝己 2:02.6 3/4 37.1 484 -4
15 13 14 シルバーウエイブ 牡3 57.0 北村宏司 2:02.6 アタマ 36.0 462 -8
16 11 10 マイネルロブスト 牡3 57.0 武豊 2:02.7 3/4 36.4 488 -4
17 16 12 ゼロス 牡3 57.0 川田将雅 2:03.5 5 40.6 492 0
18 2 5 アダムスピーク 牡3 57.0 N.ピンナ 2:04.8 8 40.2 464 0
◎ 18 グランデッツァ 前走のフジテレビ賞スプリングステークス(GII) 1着
○ 9 ワールドエース 父ディープインパクト譲りの走り 重賞レース経験不足に不安
▲ 2 ゴールドシップ デビュー戦以来1・2着の優秀成績 共同通信杯1着
△ 6 ディープブリランテ 実績はあるけれど、距離1800mのみで2000m未経験に不安
注 15 コスモオオゾラ 前走の弥生賞(稍重)1着実績
毎回書くけれど、人気馬の外枠配置は意図的なのか?
毎週の天候不良で、今回も稍重 外側コース有利と判断。M.デムーロ騎手の手腕に期待。
グランデッツァを軸馬選定
3連複 フォーメーション 18通り 各100円 1800円 勝馬投票。
レース展開は想定通りだったが軸馬のグランデッツァの展開だけが想定ミスで的中ならず。
18頭立ての18番、内枠コース荒れ不利を見込んでどの騎手も考える事は同じで、本来ならみんな最短コース取りをする為、内々に移動するのに。
外枠の馬は、自分の位置を譲らず、グランデッツァが内に入れず、どの馬より距離を走らされ、4コーナーで曲がっていても大廻りさせられていて完全に不利を被った形になってしまった。
あれでは、どんなに能力があっても、大きなハンディキャップになってしまった。
それでも5着にまで押し上げたから、能力は本物で次回は勝てるだろう。
ワールドエースは、スタート直後、前の馬に接触し、あわや福永騎手が落馬しそうになるほどにつんのめった。それでも、2着は凄かった。(審議対象だったが着順通り)
そんな位置取り争いを尻目にゴールドシップはスタート直後は最後尾だったが、
4コーナー進入で他の馬達は外コースキープで膨らみタイムロスしていた。
そのお蔭で邪魔する馬も居ない余裕の内枠(4番コース辺り)最短コースを取りまんまと先頭に躍り出て、邪魔する馬も居ない状況で1着。
想定通り、ゼロスとメイショウカドマツが先行逃げ切りでペースメーカーになった。
(ネコパンチ大逃げ1着を想起した)
グランデッツァがスタート時点でもう少し早めに内に入り込んでいたらと思うと残念。
ゴールドシップの能力とウチパクのまんまと裏を突いた内枠コース選択が合致しての勝利。
アッパレでした。
ジョワドヴィーヴルが13日、右第1趾骨(しこつ)近位骨折を発症した事が判明。
6カ月以上の休養が必要で、復帰は秋以降となるそうだ。
去年はレーヴディソールが怪我で長期休暇で福永騎手は3歳牝馬クラシック挑戦を断念。
その後、戦線に復帰するも、レーヴディソールが再び怪我発症で速攻引退。
今年は、その雪辱をジョワドヴィーヴルで3歳牝馬クラシックの挑戦をするのだろうと思っていたら、ジョワドヴィーヴルも怪我でダメとは。福永騎手もトコトンついていない。
私も最近、馬券的中が久しいほど福永騎手と同じく喜べない状況だ。
シンプルに馬券組立を考えないとダメかな?
第72回 皐月賞(GI)
3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
2000m 芝右 出走頭数:18頭 天候:晴 馬場状態 芝:稍重
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 14 4 ゴールドシップ 牡3 57.0 内田博幸 2:01.3 34.6 498 -8
2 9 2 ワールドエース 牡3 57.0 福永祐一 2:01.7 2 1/2 34.9 446 0
3 6 3 ディープブリランテ 牡3 57.0 岩田康誠 2:01.8 3/4 36.7 502 0
4 15 6 コスモオオゾラ 牡3 57.0 柴田大知 2:01.8 ハナ 36.4 476 +2
5 18 1 グランデッツァ 牡3 57.0 M.デムーロ 2:02.0 1 1/4 35.4 484 -6
6 8 9 サトノギャラント 牡3 57.0 横山典弘 2:02.0 ハナ 36.0 490 +2
7 7 13 ベールドインパクト 牡3 57.0 藤岡佑介 2:02.1 クビ 36.2 484 -4
8 4 11 メイショウカドマツ 牡3 57.0 藤岡康太 2:02.1 ハナ 38.4 522 +6
9 1 16 モンストール 牡3 57.0 柴田善臣 2:02.2 1/2 36.4 460 -2
10 10 18 スノードン 牡3 57.0 北村友一 2:02.3 3/4 36.2 470 +2
11 5 8 アーデント 牡3 57.0 藤田伸二 2:02.3 ハナ 36.2 458 -4
12 3 7 トリップ 牡3 57.0 田辺裕信 2:02.4 クビ 37.0 496 +4
13 12 17 フジマサエンペラー 牡3 57.0 田中勝春 2:02.5 1/2 36.3 482 +4
14 17 15 ロジメジャー 牡3 57.0 安藤勝己 2:02.6 3/4 37.1 484 -4
15 13 14 シルバーウエイブ 牡3 57.0 北村宏司 2:02.6 アタマ 36.0 462 -8
16 11 10 マイネルロブスト 牡3 57.0 武豊 2:02.7 3/4 36.4 488 -4
17 16 12 ゼロス 牡3 57.0 川田将雅 2:03.5 5 40.6 492 0
18 2 5 アダムスピーク 牡3 57.0 N.ピンナ 2:04.8 8 40.2 464 0
◎ 18 グランデッツァ 前走のフジテレビ賞スプリングステークス(GII) 1着
○ 9 ワールドエース 父ディープインパクト譲りの走り 重賞レース経験不足に不安
▲ 2 ゴールドシップ デビュー戦以来1・2着の優秀成績 共同通信杯1着
△ 6 ディープブリランテ 実績はあるけれど、距離1800mのみで2000m未経験に不安
注 15 コスモオオゾラ 前走の弥生賞(稍重)1着実績
毎回書くけれど、人気馬の外枠配置は意図的なのか?
毎週の天候不良で、今回も稍重 外側コース有利と判断。M.デムーロ騎手の手腕に期待。
グランデッツァを軸馬選定
3連複 フォーメーション 18通り 各100円 1800円 勝馬投票。
レース展開は想定通りだったが軸馬のグランデッツァの展開だけが想定ミスで的中ならず。
18頭立ての18番、内枠コース荒れ不利を見込んでどの騎手も考える事は同じで、本来ならみんな最短コース取りをする為、内々に移動するのに。
外枠の馬は、自分の位置を譲らず、グランデッツァが内に入れず、どの馬より距離を走らされ、4コーナーで曲がっていても大廻りさせられていて完全に不利を被った形になってしまった。
あれでは、どんなに能力があっても、大きなハンディキャップになってしまった。
それでも5着にまで押し上げたから、能力は本物で次回は勝てるだろう。
ワールドエースは、スタート直後、前の馬に接触し、あわや福永騎手が落馬しそうになるほどにつんのめった。それでも、2着は凄かった。(審議対象だったが着順通り)
そんな位置取り争いを尻目にゴールドシップはスタート直後は最後尾だったが、
4コーナー進入で他の馬達は外コースキープで膨らみタイムロスしていた。
そのお蔭で邪魔する馬も居ない余裕の内枠(4番コース辺り)最短コースを取りまんまと先頭に躍り出て、邪魔する馬も居ない状況で1着。
想定通り、ゼロスとメイショウカドマツが先行逃げ切りでペースメーカーになった。
(ネコパンチ大逃げ1着を想起した)
グランデッツァがスタート時点でもう少し早めに内に入り込んでいたらと思うと残念。
ゴールドシップの能力とウチパクのまんまと裏を突いた内枠コース選択が合致しての勝利。
アッパレでした。
ジョワドヴィーヴルが13日、右第1趾骨(しこつ)近位骨折を発症した事が判明。
6カ月以上の休養が必要で、復帰は秋以降となるそうだ。
去年はレーヴディソールが怪我で長期休暇で福永騎手は3歳牝馬クラシック挑戦を断念。
その後、戦線に復帰するも、レーヴディソールが再び怪我発症で速攻引退。
今年は、その雪辱をジョワドヴィーヴルで3歳牝馬クラシックの挑戦をするのだろうと思っていたら、ジョワドヴィーヴルも怪我でダメとは。福永騎手もトコトンついていない。
私も最近、馬券的中が久しいほど福永騎手と同じく喜べない状況だ。
シンプルに馬券組立を考えないとダメかな?
阪神2012年 2回 6日11R(4月 8日)
第72回 桜花賞(GI)
3歳オープン(国際)牝(指定)
1600m 芝右 出走頭数:18頭 天候:晴 馬場状態 芝:良
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 10 2 ジェンティルドンナ 牝3 55.0 岩田康誠 1:34.6 34.3 456 -4
2 15 4 ヴィルシーナ 牝3 55.0 内田博幸 1:34.7 1/2 35.1 434 -4
3 11 3 アイムユアーズ 牝3 55.0 N.ピンナ 1:34.8 1/2 34.9 450 0
4 13 5 サウンドオブハート 牝3 55.0 松岡正海 1:35.1 1 3/4 35.0 448 -4
5 7 11 メイショウスザンナ 牝3 55.0 武豊 1:35.1 クビ 34.9 448 +8
6 17 1 ジョワドヴィーヴル 牝3 55.0 福永祐一 1:35.2 クビ 34.6 416 -4
7 16 15 ファインチョイス 牝3 55.0 池添謙一 1:35.2 アタマ 34.7 444 -2
8 14 12 トーセンベニザクラ 牝3 55.0 津村明秀 1:35.2 ハナ 34.7 428 -10
9 5 7 パララサルー 牝3 55.0 北村宏司 1:35.2 クビ 34.4 434 -10
10 4 8 サンシャイン 牝3 55.0 M.デムーロ 1:35.3 1/2 35.6 414 -2
11 9 9 イチオクノホシ 牝3 55.0 田辺裕信 1:35.3 ハナ 35.3 432 0
12 3 13 オメガハートランド 牝3 55.0 石橋脩 1:35.3 ハナ 34.5 408 -10
13 8 14 マイネエポナ 牝3 55.0 吉田隼人 1:35.4 1/2 35.9 432 -2
14 12 10 プレノタート 牝3 55.0 安藤勝己 1:35.5 クビ 34.9 450 0
15 2 6 エピセアローム 牝3 55.0 浜中俊 1:35.7 1 1/2 35.9 460 0
16 18 17 アラフネ 牝3 55.0 丸山元気 1:36.5 5 37.2 424 -2
17 6 16 エイシンキンチェム 牝3 55.0 川田将雅 1:36.6 3/4 37.1 464 0
18 1 18 ダームドゥラック 牝3 55.0 小牧太 1:36.7 3/4 36.2 444 -2
◎ 13 サウンドオブハート
○ 11 アイムユアーズ
▲ 2 エピセアローム
△ 10 ジェンティルドンナ
注 17 ジョワドヴィーヴル
前々走の阪神JF3着と今回のメンバー中、前走の紅梅Sで55キロを背負って1着実績のあるのサウンドオブハートを本命
1人気のジョワドヴィーヴルは今回も人気馬が大外枠に配された。(不利予感)
阪神JFの圧勝のイメージとブエナビスタの妹、ディープインパクトが父と言う超良血馬の期待値だけが一人歩きしている感じだ。(2世タレント扱い)ジョワドヴィーヴルの能力は本当にあるけれど、まだまだ他の馬に比べると経験不足が否めない。
3連複 フォーメーション 24通り 各100円 2,400円 勝馬投票。
今回は圧倒的強力馬が不在で、どの馬にもチャンスあり。
万馬券期待で多点数の勝負をしたけれど惨敗。
本命のサウンドオブハートは最後の直線で伸びきれず、3着馬から1馬身差を付けられて、4着。
ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、アイムユアーズの3頭が三つ巴戦を繰り広げる1馬身差後方で他馬が追っかけていると言う。国際マラソンの様だった。
ジェンティルドンナと競り合えるポジションに居たにも関わらず、おいてけぼりを喰らった。
ジョワドヴィーヴルは得意の後方差し切りの戦法を採ったけれど、時計が早く、仕掛けるタイミングと最後の翔ぶような走りの切れが無く。6着に沈んだ。
次回参戦レースでジョワドヴィーヴルの人気がどこまで落ちるのだろう?
鮮烈なデビューをして今は全然その影を潜めてしまった「リーチザクラウン」が脳裏を過ぎった。
いかに競馬中継番組でパドック解説している評論家の馬体評価がアテにならないのかを証明したレースだった。
昨日の阪神 11R サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)で、昨年の桜花賞馬のマルセリーナが桜花賞以来不振続きの成績から(本当に)一年振りに2着の入賞だった。
アパパネがひっそりと(自分の中では)参戦していた。
3人気だったけれど、7着と相変わらず「休み明け」は走らない馬だった。
スランプ継続中。
第72回 桜花賞(GI)
3歳オープン(国際)牝(指定)
1600m 芝右 出走頭数:18頭 天候:晴 馬場状態 芝:良
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 10 2 ジェンティルドンナ 牝3 55.0 岩田康誠 1:34.6 34.3 456 -4
2 15 4 ヴィルシーナ 牝3 55.0 内田博幸 1:34.7 1/2 35.1 434 -4
3 11 3 アイムユアーズ 牝3 55.0 N.ピンナ 1:34.8 1/2 34.9 450 0
4 13 5 サウンドオブハート 牝3 55.0 松岡正海 1:35.1 1 3/4 35.0 448 -4
5 7 11 メイショウスザンナ 牝3 55.0 武豊 1:35.1 クビ 34.9 448 +8
6 17 1 ジョワドヴィーヴル 牝3 55.0 福永祐一 1:35.2 クビ 34.6 416 -4
7 16 15 ファインチョイス 牝3 55.0 池添謙一 1:35.2 アタマ 34.7 444 -2
8 14 12 トーセンベニザクラ 牝3 55.0 津村明秀 1:35.2 ハナ 34.7 428 -10
9 5 7 パララサルー 牝3 55.0 北村宏司 1:35.2 クビ 34.4 434 -10
10 4 8 サンシャイン 牝3 55.0 M.デムーロ 1:35.3 1/2 35.6 414 -2
11 9 9 イチオクノホシ 牝3 55.0 田辺裕信 1:35.3 ハナ 35.3 432 0
12 3 13 オメガハートランド 牝3 55.0 石橋脩 1:35.3 ハナ 34.5 408 -10
13 8 14 マイネエポナ 牝3 55.0 吉田隼人 1:35.4 1/2 35.9 432 -2
14 12 10 プレノタート 牝3 55.0 安藤勝己 1:35.5 クビ 34.9 450 0
15 2 6 エピセアローム 牝3 55.0 浜中俊 1:35.7 1 1/2 35.9 460 0
16 18 17 アラフネ 牝3 55.0 丸山元気 1:36.5 5 37.2 424 -2
17 6 16 エイシンキンチェム 牝3 55.0 川田将雅 1:36.6 3/4 37.1 464 0
18 1 18 ダームドゥラック 牝3 55.0 小牧太 1:36.7 3/4 36.2 444 -2
◎ 13 サウンドオブハート
○ 11 アイムユアーズ
▲ 2 エピセアローム
△ 10 ジェンティルドンナ
注 17 ジョワドヴィーヴル
前々走の阪神JF3着と今回のメンバー中、前走の紅梅Sで55キロを背負って1着実績のあるのサウンドオブハートを本命
1人気のジョワドヴィーヴルは今回も人気馬が大外枠に配された。(不利予感)
阪神JFの圧勝のイメージとブエナビスタの妹、ディープインパクトが父と言う超良血馬の期待値だけが一人歩きしている感じだ。(2世タレント扱い)ジョワドヴィーヴルの能力は本当にあるけれど、まだまだ他の馬に比べると経験不足が否めない。
3連複 フォーメーション 24通り 各100円 2,400円 勝馬投票。
今回は圧倒的強力馬が不在で、どの馬にもチャンスあり。
万馬券期待で多点数の勝負をしたけれど惨敗。
本命のサウンドオブハートは最後の直線で伸びきれず、3着馬から1馬身差を付けられて、4着。
ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、アイムユアーズの3頭が三つ巴戦を繰り広げる1馬身差後方で他馬が追っかけていると言う。国際マラソンの様だった。
ジェンティルドンナと競り合えるポジションに居たにも関わらず、おいてけぼりを喰らった。
ジョワドヴィーヴルは得意の後方差し切りの戦法を採ったけれど、時計が早く、仕掛けるタイミングと最後の翔ぶような走りの切れが無く。6着に沈んだ。
次回参戦レースでジョワドヴィーヴルの人気がどこまで落ちるのだろう?
鮮烈なデビューをして今は全然その影を潜めてしまった「リーチザクラウン」が脳裏を過ぎった。
いかに競馬中継番組でパドック解説している評論家の馬体評価がアテにならないのかを証明したレースだった。
昨日の阪神 11R サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)で、昨年の桜花賞馬のマルセリーナが桜花賞以来不振続きの成績から(本当に)一年振りに2着の入賞だった。
アパパネがひっそりと(自分の中では)参戦していた。
3人気だったけれど、7着と相変わらず「休み明け」は走らない馬だった。
スランプ継続中。