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夢見幸太郎の思うがままブログ

周りの色々な出来事を自由気ままに感じたままに書き綴って行きます。

東京2012年 2回10日11R(5月 20日)
第73回 優駿牝馬(GI)
3歳オープン(国際)牝(指定)
2400m 芝左 出走頭数:18頭 天候:晴 馬場状態 芝:良

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 14 3 ジェンティルドンナ 牝3 55.0 川田将雅 2:23.6   34.2 460 +4
2 9 2 ヴィルシーナ 牝3 55.0 内田博幸 2:24.4 5 35.3 432 -2
3 3 9 アイスフォーリス 牝3 55.0 松岡正海 2:24.5 3/4 35.6 458 0
4 1 4 アイムユアーズ 牝3 55.0 C.ウィリアムズ 2:24.5 ハナ 35.9 444 -6
5 15 17 サンキューアスク 牝3 55.0 北村宏司 2:24.7 1 35.5 480 -4
6 7 8 ダイワズーム 牝3 55.0 三浦皇成 2:24.7 クビ 35.4 450 +2
7 10 5 ハナズゴール 牝3 55.0 田辺裕信 2:24.8 クビ 35.2 418 +4
8 13 13 サンシャイン 牝3 55.0 柴田善臣 2:25.0 1 1/4 36.3 406 -8
9 5 6 メイショウスザンナ 牝3 55.0 武豊 2:25.0 クビ 35.8 450 +2
10 17 11 トーセンベニザクラ 牝3 55.0 津村明秀 2:25.2 1 36.6 424 -4
11 6 15 ダイワデッセー 牝3 55.0 武士沢友治 2:25.3 1/2 36.2 476 +2
12 4 10 オメガハートランド 牝3 55.0 石橋脩 2:25.3 クビ 36.8 408 0
13 8 1 ミッドサマーフェア 牝3 55.0 蛯名正義 2:25.6 2 36.4 452 0
14 16 7 キャトルフィーユ 牝3 55.0 福永祐一 2:25.6 クビ 36.6 450 +8
15 11 18 チェリーメドゥーサ 牝3 55.0 森泰斗 2:26.0 2 1/2 36.3 428 0
16 12 12 エピセアローム 牝3 55.0 浜中俊 2:27.0 6 38.6 460 0
17 2 14 マイネエポナ 牝3 55.0 吉田隼人 2:27.3 2 39.4 434 +2
18 18 16 ココロチラリ 牝3 55.0 横山典弘 2:31.9 大差 41.2 452 -10

◎ 8 ミッドサマーフェア 前走のフローラルS(GII)の距離2000mを1着。オークス優勝経験者 蛯名騎手に期待
○ 14 ジェンティルドンナ 前走の桜花賞(GⅠ)1着の成績 騎乗停止の乗代わり川田騎手がどうなのか?
▲ 9 ヴィルシーナ 前走の桜花賞(GⅠ) 2着の成績
△ 7 ダイワズーム 東京・中山と走って連を外さない優秀馬
注 3 アイスフォーリス 前走のフローラルS(GII)の距離2000mを2着。前々走の中山ミモザ賞の2着と隠れた優秀馬

桜花賞かフローラルSからのエントリー馬が殆ど勝っているので、硬い決着になりそうだけれど、前年は7人気のエリンコートが1着。8人気のピュアブリーゼが2着。
前々年はアパパネとサンテミリオンの同着と大波乱の可能性。共に3連複が万馬券が出ている。

桜花賞組は1600mからいきなりオークスで2400mと距離が伸びて、同じレースペースで走れない。逆に両方の距離を制した馬はどんな距離でも最強となるレース。

ミッドサマーフェア 中山・阪神・東京コースを制覇している実力馬。
ドバイ・モハメド氏の持ち馬。(お金も掛かっている)海外遠征もこなし、オークスも優勝している蛯名騎手に期待。

ミッドサマーフェアを軸馬選定。
3連複 フォーメーション 22通り 各100円 2,200円 勝馬投票
万馬券期待の多点数勝負。

本馬場入場時点で、ミッドサマーフェアが1人気になってしまった。
ゲート入りの時はジェンティルドンナが大きく首を振ってかかり気味だった。
相変わらず、ディープの仔気性が激しい(笑)

想定通り。2マイネエポナとヤリの浜中騎手の12エピセアロームが先頭でペースメーカーになり高速レース。

最終直線残り200mでは殆どの馬が横一列の叩き合いの中、後方5番手の外出しで、一気に押し上げて、他馬のレースがスロー再生の如く別次元のスピード。
2着のヴィルシーナを5馬身も空けるとは、(ここ32年で最大の着差)アッパレと言うしかない。
岩田騎手の騎乗停止の乗り替りの川田騎手も良くやったと思ったが、このジェンティルドンナの能力はケタ違いだった。流石、社台グループ。
レース後も首を上下左右と振り乱して興奮状態。

今回は軸馬選定ミス。
有力馬達が順調なスタートを切れて道中は、ヴィルシーナと並走していたからミッドサマーフェアも上がって来ると思ったが200m手前で失速。
落ち着きが悪い方に働いていたのか?13着の大敗。

後方差し切り勝ちを想定したけれど、勝馬が対抗のジェンティルドンナだったとは。
今回は桜花賞組の勝ち。

勝利者インタビューで「桜花賞馬なのに3人気は僕の(川田騎手)実力の評価なのかな?」と答えていた。
良い馬に乗れた経験で川田騎手もこの機会にリーディング争いを頑張って欲しい。

またも3連複不的中 連敗(涙)

単勝 14: 560円
複勝 14: 200円 9: 150円 3: 560円
枠連 5-7: 740円
ワイド 9-14: 380円 3-14: 2,620円 3- 9: 1,200円
馬連 9-14: 820円
馬単 14→ 9: 1,900円
3連複 9-14: 6,640円
3連単 14→39→3: 30,610円

$夢見幸太郎の思うがままブログ-第73回 優駿牝馬(GI) 買い目
東京2012年 2回 6日11R(5月 6日)
第17回 NHKマイルカップ(GI)
3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
1600m 芝左 出走頭数:18頭 天候:曇 馬場状態 芝:良

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 5 1 カレンブラックヒル 牡3 57.0 秋山真一郎 1:34.5   34.6 460 -6
2 17 3 アルフレード 牡3 57.0 C.ウィリアムズ 1:35.1 3 1/2 34.9 516 -2
3 12 15 クラレント 牡3 57.0 小牧太 1:35.1 クビ 34.4 472 -4
4 13 10 オリービン 牡3 57.0 川田将雅 1:35.1 ハナ 34.5 456 0
5 9 7 セイクレットレーヴ 牡3 57.0 横山典弘 1:35.2 クビ 34.2 464 -4
6 14 4 ジャスタウェイ 牡3 57.0 福永祐一 1:35.3 3/4+ハナ 34.2 474 -8
7 7 6 ハナズゴール 牝3 55.0 田辺裕信 1:35.3 ハナ 34.5 414 0
8 3 9 レオアクティブ 牡3 57.0 蛯名正義 1:35.3 クビ 34.4 446 -4
9 16 13 ガンジス 牡3 57.0 藤岡佑介 1:35.6 1 3/4 35.3 502 +4
10 10 5 ブライトライン 牡3 57.0 安藤勝己 1:35.6 ハナ 34.4 502 -4
11 18 17 レオンビスティー 牡3 57.0 内田博幸 1:36.0 2 1/2 36.0 490 +8
12 2 18 ネオヴァンクル 牡3 57.0 北村友一 1:36.0 クビ 35.8 502 -4
13 15 11 サドンストーム 牡3 57.0 勝浦正樹 1:36.1 クビ 34.7 460 0
14 11 14 マイネルロブスト 牡3 57.0 松岡正海 1:36.4 2 36.4 482 -6
15 1 12 メジャーアスリート 牡3 57.0 池添謙一 1:36.6 1 1/4 36.2 498 -2
16 4 8 モンストール 牡3 57.0 柴田善臣 1:36.7 3/4 36.0 460 0
中止 6 16 シゲルスダチ 牡3 57.0 後藤浩輝   416 +6
失格 8 2 マウントシャスタ 牡3 57.0 岩田康誠 1:35.3   34.7 456 0

◎ 5 カレンブラックヒル
 前走のニュージーランドトロフィー(GII)で2着のセイクレットレーヴを2馬身半引き離しゴールとデビューから無傷の3戦3勝は他馬を圧倒している
○ 17 アルフレード 前々走の朝日杯FS(GⅠ) 今回と同じC.ウィリアムズ騎乗で1着の成績
▲ 9 セイクレットレーヴ 前走のニュージーランドトロフィー(GII)で2着
△ 10 ブライトライン 前走のニュージーランドトロフィー(GII)で3着
注 8 マウントシャスタ ディープインパクト産駒なので外せない(笑)

今回はサラ系3歳のマイラー新人王決定戦のようなもの、1600mの成績を重視した。
オルフェーヴルと池添騎手と同じ様にカレンブラックヒルはデビュー戦から秋山真一郎騎手との無敵のコンビ。しかも1600m一本で勝負してきたカレンブラックヒルを軸馬にしなかったらどれを軸馬にするのか?

カレンブラックヒルを軸馬選定。
3連複 フォーメーション 21通り 各100円 2,100円 勝馬投票
万馬券期待の多点数勝負。

逃げ馬不在のこのレースで、カレンブラックヒルが、唯一先行型の馬。

レース開始直前、雷は鳴り響くは、フジテレビの中継は本馬場入場途中で画像が止まってしまうわで、波乱がありありのレース。

スタートから、カレンブラックヒルが好スタートで、相手の事はお構い無し。
ハナを切って先頭へ、普通なら先行すると最後で飲み込まれるが、カレンブラックヒルには自分自身のレースに集中していて不安要素が全く感じさせず。結局、最終直線では更に伸びて単独走行。

久し振りに気持ちイイレースを観た感じだった。

これは、的中したかと思ったら、3着がクラレントで不的中。

友人と「クラレントに騎乗している小牧騎手は最近、重賞で結構やらかして着に絡むよな」と言っていたのに自分ではクラレントを買い目に入れていなかった。

友人は複勝でクラレントに300円程勝馬投票していた。(的中おめでとう)

単勝 5 370円
複勝 5 170円 17 300円 12 1,630円
枠連 3-8 1,210円
ワイド 5-17 760円 5-12 8,070円 12-17 12,680円
馬連 5-17 1,480円
馬単 5→17 2,630円
3連複 5-12-17 72,990円
3連単 5→17→12 262,580円

クラレントを買い目に入れておけば、今年の負け分を一気に回収してプラスに出来たのに残念、無念。
4着のオリービンが3着だったら163.8倍だった。

唯一の牝馬ハナズゴール。牡馬の中で7着と健闘したけれどもう少し上位に食い込むかと思った。

シゲルスダチ騎乗の後藤騎手が着争いで派手に転倒落馬で、コース上で自力で立ち上がれなくなり担架で運ばれていた。
2人気の岩田騎乗のマウントシャスタが斜行してシゲルスダチの進路を妨害したと言う事で失格。
先週のオルフェーヴル敗退に続き、管理馬が失格とは池江泰郎調教師も踏んだり蹴ったりだ。

今後、岩田騎手の騎乗停止になると、最近の社台系は岩田騎手と蜜月だから重賞レースでの社台系の岩田担当の馬達に影響してくるだろう。また、一つ波乱要素浮上。

今日は、超万馬券を取り逃がしたから眠れない(苦笑)

教訓の為 買い目を貼っておこう。

$夢見幸太郎の思うがままブログ
京都2012年 3回 4日11R(4月 29日)
第145回 天皇賞(春)(GI)
4歳以上オープン(国際)(指定)
3200m 芝右 出走頭数:18頭 天候:晴 馬場状態 芝:良

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 1 14 ビートブラック 牡5 58.0 石橋脩 3:13.8   36.5 512 -2
2 16 3 トーセンジョーダン 牡6 58.0 岩田康誠 3:14.5 4 34.0 478 -4
3 11 2 ウインバリアシオン 牡4 58.0 武豊 3:14.8 2 33.5 512 -2
4 5 9 ジャガーメイル 牡8 58.0 四位洋文 3:14.9 クビ 33.6 476 -4
5 8 4 ギュスターヴクライ 牡4 58.0 蛯名正義 3:15.1 1 1/2 34.4 494 -4
6 7 13 ユニバーサルバンク 牡4 58.0 田辺裕信 3:15.3 1 1/4 35.2 468 -4
7 6 10 ゴールデンハインド 牡6 58.0 荻野琢真 3:15.3 ハナ 37.8 548 +6
8 2 17 トウカイトリック 牡10 58.0 幸英明 3:15.4 1/2 35.0 450 -6
9 3 8 ナムラクレセント 牡7 58.0 和田竜二 3:15.6 1 1/2 35.6 508 +6
10 17 16 トウカイパラダイス 牡5 58.0 柴山雄一 3:15.6 クビ 34.5 508 +6
11 15 5 ヒルノダムール 牡5 58.0 藤田伸二 3:15.6 ハナ 34.0 476 -2
11 18 1 オルフェーヴル 牡4 58.0 池添謙一 3:15.6 同着 34.0 460 -2
13 13 11 フェイトフルウォー 牡4 58.0 柴田善臣 3:15.7 クビ 34.8 512 +2
14 9 15 コスモロビン 牡4 58.0 柴田大知 3:15.7 クビ 34.2 526 0
15 14 6 ローズキングダム 牡5 58.0 後藤浩輝 3:15.9 1 34.0 466 -2
16 10 12 ケイアイドウソジン 牡6 58.0 川田将雅 3:16.4 3 35.8 502 -4
17 4 18 モンテクリスエス 牡7 58.0 松岡正海 3:16.5 1/2 35.4 548 0
18 12 7 クレスコグランド 牡4 58.0 浜中俊 3:18.6 大差 36.6 502 0

◎ 16 トーセンジョーダン オルフェーヴル以外を探したらこの馬しかいない。
○ 8 ギュスターヴクライ 前々走のダイヤモンドステークス3400m 2着での蛯名騎手とのコンビ
▲ 3 ナムラクレセント 3000mクラスのコースでの実績は秀逸 3着可能性
△ 11 ウインバリアシオン オルフェーヴルのライバルとして扱われていたのも懐かしい不遇の馬
注 18 オルフェーヴル 大外、気性面に不安があるが、外せない(笑)

今年は、フェブラリーSのトランセンドから、外枠に人気馬の配置が続く摩訶不思議なシーズン
しかも、人気馬飛びの万馬券。
今回もその要素大有りと予想。

オルフェーヴルのパドックを見たら、初めてメンコを装着していてビックリした。
これを見てオルフェーヴルの1着は無いと踏んだ。
人間さまでさえ、普段から帽子を被らない人が帽子を被ると、違和感があるように、ナムラクレセントの様に常に三日月マークのメンコを装着しているならまだしも、メンコなんかされたら、闘争心削がれるわ。
京都は昨日から良馬場で時計が早くなった。先行逃げ切り有利と想定。
ナムラクレセント、ケイアイドウソジン、トーセンジョーダン有利想定。

トーセンジョーダンを軸馬選定。
3連複 フォーメーション 24通り 各100円 2,400円 勝馬投票
万馬券期待の多点数勝負。

スタート時点では、どの馬も想定通りの展開。

オルフェーヴルも前回の阪神大賞典の逸走を回避するため、前に馬の壁を使い後方待機。
しかし、予想通り、メンコを着けられたお蔭で?
孫悟空が大暴れしない様にお釈迦様が孫悟空の頭に輪っかを装着したかの如く、オルフェーヴルが大人しく成りすぎていた。

馬券想定としては、ラッキーだったが、オルフェーヴルが可哀想に思えた。
もっと思いっきり走らせてやれよ。陣営! 大口馬券投資家の対策か?
結局、裏目に出たね(失笑)

あのメジャーリーガーのイチローの独特なバッティングフォームを普通だったらコーチが直す所、恩師の故オリックス仰木監督はイチローの持ち味だからと、無理に直さなかったそうだ。
そのお蔭で、今のメジャーリーガーイチローがいる。

オルフェーヴルの「闘争心剥き出しの持ち味」を殺した陣営のせいだよ。この惨敗は。
「何で走らなかったか判らない」なんて小学生みたいなコメント出すなよ陣営!

ナムラクレセントとビートブラックが先行逃げ切り体制。
トーセンジョーダンも4・5番手の好位置でいい感じだった。

これは、久し振りの万馬券ゲットかと喜んだのも束の間、
ナムラクレセントが落ちてしまい、ビートブラックが前残り。

1着を除いて。6着までの馬番は勝馬投票に入っていたのに。ビートブラックの1番だけ馬券に無い。流石に14番人気のビートブラックまで入れていなかった。

パチンコでスーパーリーチで最後の最後で外れる感覚だった(笑)

オルフェーヴル飛び予想。逃げ切り前残り予想も的中していたが、ビートブラックだけ入れていなかったのは痛恨だった。

フジテレビの競馬中継はオルフェーヴルの特集をやっていて、もう中継番組としての体をなしていない。
サッカー中継中に選手の特番をやっているようなもの。他の番組でやれよ。
オルフェーヴルを前面推ししておいて。オルフェーヴルの惨敗で、番組を締め括れないフジテレビは競馬中継の権利を返上したほうが良い。
スポンサーのJRAの思惑でファン離れを回避する為。AKB48だのと採用して、新規競馬ファン開拓に躍起になっている姿は見苦しくて仕方ない。

今後も、ガチンコレースが続くだろうから、馬券予想は難しくなるだろうし。人気のみで馬券を買っても散財するだけ。
凄い人気のラーメン屋に行ってみたら、自分の好みのラーメンじゃ無かった。と同じだ。

オルフェーヴルの凱旋門賞の参戦も危うい。

レースの回顧と言うよりは、競馬のあり方に疑問を感じたレースだった。