京都2012年 3回 4日11R(4月 29日)
第145回 天皇賞(春)(GI)
4歳以上オープン(国際)(指定)
3200m 芝右 出走頭数:18頭 天候:晴 馬場状態 芝:良
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 1 14 ビートブラック 牡5 58.0 石橋脩 3:13.8 36.5 512 -2
2 16 3 トーセンジョーダン 牡6 58.0 岩田康誠 3:14.5 4 34.0 478 -4
3 11 2 ウインバリアシオン 牡4 58.0 武豊 3:14.8 2 33.5 512 -2
4 5 9 ジャガーメイル 牡8 58.0 四位洋文 3:14.9 クビ 33.6 476 -4
5 8 4 ギュスターヴクライ 牡4 58.0 蛯名正義 3:15.1 1 1/2 34.4 494 -4
6 7 13 ユニバーサルバンク 牡4 58.0 田辺裕信 3:15.3 1 1/4 35.2 468 -4
7 6 10 ゴールデンハインド 牡6 58.0 荻野琢真 3:15.3 ハナ 37.8 548 +6
8 2 17 トウカイトリック 牡10 58.0 幸英明 3:15.4 1/2 35.0 450 -6
9 3 8 ナムラクレセント 牡7 58.0 和田竜二 3:15.6 1 1/2 35.6 508 +6
10 17 16 トウカイパラダイス 牡5 58.0 柴山雄一 3:15.6 クビ 34.5 508 +6
11 15 5 ヒルノダムール 牡5 58.0 藤田伸二 3:15.6 ハナ 34.0 476 -2
11 18 1 オルフェーヴル 牡4 58.0 池添謙一 3:15.6 同着 34.0 460 -2
13 13 11 フェイトフルウォー 牡4 58.0 柴田善臣 3:15.7 クビ 34.8 512 +2
14 9 15 コスモロビン 牡4 58.0 柴田大知 3:15.7 クビ 34.2 526 0
15 14 6 ローズキングダム 牡5 58.0 後藤浩輝 3:15.9 1 34.0 466 -2
16 10 12 ケイアイドウソジン 牡6 58.0 川田将雅 3:16.4 3 35.8 502 -4
17 4 18 モンテクリスエス 牡7 58.0 松岡正海 3:16.5 1/2 35.4 548 0
18 12 7 クレスコグランド 牡4 58.0 浜中俊 3:18.6 大差 36.6 502 0
◎ 16 トーセンジョーダン オルフェーヴル以外を探したらこの馬しかいない。
○ 8 ギュスターヴクライ 前々走のダイヤモンドステークス3400m 2着での蛯名騎手とのコンビ
▲ 3 ナムラクレセント 3000mクラスのコースでの実績は秀逸 3着可能性
△ 11 ウインバリアシオン オルフェーヴルのライバルとして扱われていたのも懐かしい不遇の馬
注 18 オルフェーヴル 大外、気性面に不安があるが、外せない(笑)
今年は、フェブラリーSのトランセンドから、外枠に人気馬の配置が続く摩訶不思議なシーズン
しかも、人気馬飛びの万馬券。
今回もその要素大有りと予想。
オルフェーヴルのパドックを見たら、初めてメンコを装着していてビックリした。
これを見てオルフェーヴルの1着は無いと踏んだ。
人間さまでさえ、普段から帽子を被らない人が帽子を被ると、違和感があるように、ナムラクレセントの様に常に三日月マークのメンコを装着しているならまだしも、メンコなんかされたら、闘争心削がれるわ。
京都は昨日から良馬場で時計が早くなった。先行逃げ切り有利と想定。
ナムラクレセント、ケイアイドウソジン、トーセンジョーダン有利想定。
トーセンジョーダンを軸馬選定。
3連複 フォーメーション 24通り 各100円 2,400円 勝馬投票
万馬券期待の多点数勝負。
スタート時点では、どの馬も想定通りの展開。
オルフェーヴルも前回の阪神大賞典の逸走を回避するため、前に馬の壁を使い後方待機。
しかし、予想通り、メンコを着けられたお蔭で?
孫悟空が大暴れしない様にお釈迦様が孫悟空の頭に輪っかを装着したかの如く、オルフェーヴルが大人しく成りすぎていた。
馬券想定としては、ラッキーだったが、オルフェーヴルが可哀想に思えた。
もっと思いっきり走らせてやれよ。陣営! 大口馬券投資家の対策か?
結局、裏目に出たね(失笑)
あのメジャーリーガーのイチローの独特なバッティングフォームを普通だったらコーチが直す所、恩師の故オリックス仰木監督はイチローの持ち味だからと、無理に直さなかったそうだ。
そのお蔭で、今のメジャーリーガーイチローがいる。
オルフェーヴルの「闘争心剥き出しの持ち味」を殺した陣営のせいだよ。この惨敗は。
「何で走らなかったか判らない」なんて小学生みたいなコメント出すなよ陣営!
ナムラクレセントとビートブラックが先行逃げ切り体制。
トーセンジョーダンも4・5番手の好位置でいい感じだった。
これは、久し振りの万馬券ゲットかと喜んだのも束の間、
ナムラクレセントが落ちてしまい、ビートブラックが前残り。
1着を除いて。6着までの馬番は勝馬投票に入っていたのに。ビートブラックの1番だけ馬券に無い。流石に14番人気のビートブラックまで入れていなかった。
パチンコでスーパーリーチで最後の最後で外れる感覚だった(笑)
オルフェーヴル飛び予想。逃げ切り前残り予想も的中していたが、ビートブラックだけ入れていなかったのは痛恨だった。
フジテレビの競馬中継はオルフェーヴルの特集をやっていて、もう中継番組としての体をなしていない。
サッカー中継中に選手の特番をやっているようなもの。他の番組でやれよ。
オルフェーヴルを前面推ししておいて。オルフェーヴルの惨敗で、番組を締め括れないフジテレビは競馬中継の権利を返上したほうが良い。
スポンサーのJRAの思惑でファン離れを回避する為。AKB48だのと採用して、新規競馬ファン開拓に躍起になっている姿は見苦しくて仕方ない。
今後も、ガチンコレースが続くだろうから、馬券予想は難しくなるだろうし。人気のみで馬券を買っても散財するだけ。
凄い人気のラーメン屋に行ってみたら、自分の好みのラーメンじゃ無かった。と同じだ。
オルフェーヴルの凱旋門賞の参戦も危うい。
レースの回顧と言うよりは、競馬のあり方に疑問を感じたレースだった。