中山2012年 3回 8日11R(4月 15日)
第72回 皐月賞(GI)
3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
2000m 芝右 出走頭数:18頭 天候:晴 馬場状態 芝:稍重
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 14 4 ゴールドシップ 牡3 57.0 内田博幸 2:01.3 34.6 498 -8
2 9 2 ワールドエース 牡3 57.0 福永祐一 2:01.7 2 1/2 34.9 446 0
3 6 3 ディープブリランテ 牡3 57.0 岩田康誠 2:01.8 3/4 36.7 502 0
4 15 6 コスモオオゾラ 牡3 57.0 柴田大知 2:01.8 ハナ 36.4 476 +2
5 18 1 グランデッツァ 牡3 57.0 M.デムーロ 2:02.0 1 1/4 35.4 484 -6
6 8 9 サトノギャラント 牡3 57.0 横山典弘 2:02.0 ハナ 36.0 490 +2
7 7 13 ベールドインパクト 牡3 57.0 藤岡佑介 2:02.1 クビ 36.2 484 -4
8 4 11 メイショウカドマツ 牡3 57.0 藤岡康太 2:02.1 ハナ 38.4 522 +6
9 1 16 モンストール 牡3 57.0 柴田善臣 2:02.2 1/2 36.4 460 -2
10 10 18 スノードン 牡3 57.0 北村友一 2:02.3 3/4 36.2 470 +2
11 5 8 アーデント 牡3 57.0 藤田伸二 2:02.3 ハナ 36.2 458 -4
12 3 7 トリップ 牡3 57.0 田辺裕信 2:02.4 クビ 37.0 496 +4
13 12 17 フジマサエンペラー 牡3 57.0 田中勝春 2:02.5 1/2 36.3 482 +4
14 17 15 ロジメジャー 牡3 57.0 安藤勝己 2:02.6 3/4 37.1 484 -4
15 13 14 シルバーウエイブ 牡3 57.0 北村宏司 2:02.6 アタマ 36.0 462 -8
16 11 10 マイネルロブスト 牡3 57.0 武豊 2:02.7 3/4 36.4 488 -4
17 16 12 ゼロス 牡3 57.0 川田将雅 2:03.5 5 40.6 492 0
18 2 5 アダムスピーク 牡3 57.0 N.ピンナ 2:04.8 8 40.2 464 0
◎ 18 グランデッツァ 前走のフジテレビ賞スプリングステークス(GII) 1着
○ 9 ワールドエース 父ディープインパクト譲りの走り 重賞レース経験不足に不安
▲ 2 ゴールドシップ デビュー戦以来1・2着の優秀成績 共同通信杯1着
△ 6 ディープブリランテ 実績はあるけれど、距離1800mのみで2000m未経験に不安
注 15 コスモオオゾラ 前走の弥生賞(稍重)1着実績
毎回書くけれど、人気馬の外枠配置は意図的なのか?
毎週の天候不良で、今回も稍重 外側コース有利と判断。M.デムーロ騎手の手腕に期待。
グランデッツァを軸馬選定
3連複 フォーメーション 18通り 各100円 1800円 勝馬投票。
レース展開は想定通りだったが軸馬のグランデッツァの展開だけが想定ミスで的中ならず。
18頭立ての18番、内枠コース荒れ不利を見込んでどの騎手も考える事は同じで、本来ならみんな最短コース取りをする為、内々に移動するのに。
外枠の馬は、自分の位置を譲らず、グランデッツァが内に入れず、どの馬より距離を走らされ、4コーナーで曲がっていても大廻りさせられていて完全に不利を被った形になってしまった。
あれでは、どんなに能力があっても、大きなハンディキャップになってしまった。
それでも5着にまで押し上げたから、能力は本物で次回は勝てるだろう。
ワールドエースは、スタート直後、前の馬に接触し、あわや福永騎手が落馬しそうになるほどにつんのめった。それでも、2着は凄かった。(審議対象だったが着順通り)
そんな位置取り争いを尻目にゴールドシップはスタート直後は最後尾だったが、
4コーナー進入で他の馬達は外コースキープで膨らみタイムロスしていた。
そのお蔭で邪魔する馬も居ない余裕の内枠(4番コース辺り)最短コースを取りまんまと先頭に躍り出て、邪魔する馬も居ない状況で1着。
想定通り、ゼロスとメイショウカドマツが先行逃げ切りでペースメーカーになった。
(ネコパンチ大逃げ1着を想起した)
グランデッツァがスタート時点でもう少し早めに内に入り込んでいたらと思うと残念。
ゴールドシップの能力とウチパクのまんまと裏を突いた内枠コース選択が合致しての勝利。
アッパレでした。
ジョワドヴィーヴルが13日、右第1趾骨(しこつ)近位骨折を発症した事が判明。
6カ月以上の休養が必要で、復帰は秋以降となるそうだ。
去年はレーヴディソールが怪我で長期休暇で福永騎手は3歳牝馬クラシック挑戦を断念。
その後、戦線に復帰するも、レーヴディソールが再び怪我発症で速攻引退。
今年は、その雪辱をジョワドヴィーヴルで3歳牝馬クラシックの挑戦をするのだろうと思っていたら、ジョワドヴィーヴルも怪我でダメとは。福永騎手もトコトンついていない。
私も最近、馬券的中が久しいほど福永騎手と同じく喜べない状況だ。
シンプルに馬券組立を考えないとダメかな?