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夢見幸太郎の思うがままブログ

周りの色々な出来事を自由気ままに感じたままに書き綴って行きます。

京都2012年 4回 5日11R(10月 14日)
第17回 秋華賞(GI)
3歳オープン(国際)牝(指定)
2000m 芝右 出走頭数:18頭 天候:曇 馬場状態 芝:良

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 14 1 ジェンティルドンナ 牝3 55.0 岩田康誠 2:00.4   33.1 474 +2
2 1 2 ヴィルシーナ 牝3 55.0 内田博幸 2:00.4 ハナ 33.9 450 0
3 2 6 アロマティコ 牝3 55.0 佐藤哲三 2:00.6 1 1/2 33.1 458 0
4 3 11 ブリッジクライム 牝3 55.0 大野拓弥 2:00.7 1/2 33.0 446
5 6 15 チェリーメドゥーサ 牝3 55.0 小牧太 2:00.7 ハナ 35.5 436 0
6 17 3 アイムユアーズ 牝3 55.0 池添謙一 2:00.7 ハナ 33.6 470 +2
7 11 16 サンシャイン 牝3 55.0 浜中俊 2:00.8 3/4 33.7 428 +22
8 8 12 キャトルフィーユ 牝3 55.0 四位洋文 2:00.8 アタマ 34.0 458 +6
9 7 7 トーセンベニザクラ 牝3 55.0 武豊 2:01.1 1 3/4 33.8 446 +12
10 5 9 ラスヴェンチュラス 牝3 55.0 川田将雅 2:01.1 アタマ 32.9 406 -2
11 15 5 ミッドサマーフェア 牝3 55.0 蛯名正義 2:01.1 ハナ 33.6 452 +10
12 9 13 ダイワズーム 牝3 55.0 横山典弘 2:01.2 1/2 34.1 458 +6
13 4 4 ハワイアンウインド 牝3 55.0 N.ピンナ 2:01.2 アタマ 33.7 470 +4
14 18 17 オメガハートランド 牝3 55.0 石橋脩 2:01.4 3/4 33.6 422 -2
15 12 10 アイスフォーリス 牝3 55.0 松岡正海 2:01.6 1 1/4 34.9 462 0
16 10 8 ハナズゴール 牝3 55.0 田辺裕信 2:02.0 2 1/2 34.0 406 -4
17 16 18 サトノジョリー 牝3 55.0 秋山真一郎 2:02.1 1/2 34.3 440 +4
18 13 13 メイショウスザンナ 牝3 55.0 福永祐一 2:02.4 2 35.7 458 +10

◎ 14 ジェンティルドンナ
 三冠牝馬を狙っているジェンティルドンナ、実績ともに文句の付けようがない馬。
陣営もJRAも競馬人気回復には勝って貰わないと。後は、レース直前の様子のみ。

○ 1 ヴィルシーナ
 大魔神佐々木の持ち馬の筆頭。強い馬(スポーツ選手)には必ずと言って良い程に好敵手(ライバル)が必ず存在する。
ジェンティルドンナとは、同じ道(レース)を辿り三戦連続2着と苦い思いをしている。最後の三冠争奪戦。ジェンティルドンナを負かすとしたらこのヴィルシーナ只この一頭のみ。
執念はこちらが相当上だろう。

▲ 17 アイムユアーズ
 菊花賞で3着、優駿牝馬も4着とジェンティルドンナとヴィルシーナの後を追っていたのはこのアイムユアーズ。2強に食い下がるとしたらアイムユアーズ。

△ 2 アルマティコ
 前走、阪神2000mで9月23日のムーンライトハンデキャップで3着 、一番直近でレースをしている。叩きも完了し、斤量は51から55と+4キロとなったが、レース展開も後方、末脚差し馬で、2番枠、隣がヴィルシーナと枠順も良し。騎乗も川須から佐藤哲三騎手に戻してのレースはどう変わるか? キングカメハメハ産駒。

注 5 ラスヴェンチュラス
 前走ローズSで、ジェンティルドンナとヴィルシーナの後を追っていたのはこのラスヴェンチュラス。1800mでは好成績だが、2000mだと今一歩のレース結果。但し、ジェンティルドンナ同様、ディープインパクト産駒

・絶対軸のジェンティルドンナ軸 三連複 フォーメーション21通り 各100円 計2,100円 勝馬投票。
 勝てそうにない2強だからこそ、他馬のガチレースに期待。
・複勝 4点 各100円 計400円勝馬投票。

矢張り、1枠1番のヴィルシーナは前を塞がれるのを防ぐためと自分自身のレースをする為、前に持ち出しての先頭。その反面。飛ぶ要素が発生。

ジェンティルドンナも中段位置に。向こう上面で、チェリーメドゥーサが、先頭に一気に押し上げて、4コーナーまで5馬身差を付けて激走。場内も「このまま逃げ切るのか?」とどよめいた。この状況でも、他馬は落ち着いて、自身のレースを貫いた。
GⅠでこのレース展開は久し振りだ。最近は予定調和の順当レースばかりだったから、小牧騎手の仕掛けは掟破りのレース。これが本当の勝負師の姿。今は調教師、オーナーの意図するレース展開を厳守する騎手(サラリーマン)が重宝されている。

1800mだったらこのまま逃げ切れたかもしれないけれど、2000mのレース。そこは2強。岩田、内田両騎手ともに叩き上げの地方競馬騎手出身だけあって、レースの読みは流石だった。
そう言えば、大逃げしたチェリーメドゥーサ騎乗の小牧騎手も地方競馬出身だった。
純粋な中央競馬学校出身の騎手は優等生で面白みが無い。
新人リーディングトップだった三浦騎手は、師匠の調教師に反旗を翻した結果今は、鳴かず飛ばず。結局村社会なのか?
話がそれてしまったが、ジェンティルドンナのハナ差での牝馬三冠おめでとう!
先輩の牝馬三冠アパパネも今年引退してしまったから、今後の女王として頑張って欲しい。

これで、JRA人気が少しは盛り上がったかな(笑)

微妙にトリガミだったが当たった事を喜ぼう。

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京都2012年 4回 3日11R(10月 8日)
第47回 京都大賞典(GII)
3歳以上オープン(国際)(指定)
2400m 芝右 出走頭数:14頭 天候:晴 馬場状態 芝:良

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 14 5 メイショウカンパク 牡5 56.0 池添謙一 2:23.4   34.6 484 +4
2 9 7 オウケンブルースリ 牡7 57.0 浜中俊 2:23.4 クビ 35.2 488 +4
3 6 2 ギュスターヴクライ 牡4 57.0 岩田康誠 2:23.5 3/4 35.3 496 +2
4 4 1 フミノイマージン 牝6 55.0 太宰啓介 2:23.5 ハナ 34.9 484 +8
5 13 10 フォゲッタブル 牡6 56.0 N.ピンナ 2:23.6 1/2 34.9 490 0
6 8 3 ローズキングダム 牡5 57.0 小牧太 2:23.6 ハナ 35.0 470 +12
7 12 11 ヒラボクビクトリー 牡4 56.0 四位洋文 2:23.9 1 3/4 35.5 456 +8
8 5 6 マカニビスティー 牡5 56.0 藤岡佑介 2:24.9 6 35.2 488 -14
9 2 4 マルカボルト 牡5 56.0 福永祐一 2:24.9 ハナ 36.7 482 0
10 3 9 レックスパレード 牡4 56.0 川須栄彦 2:25.0 クビ 36.9 524 +4
11 11 13 グラスゴッド 牡8 56.0 松山弘平 2:26.1 7 37.8 480 +4
12 1 12 ミッキーペトラ 牡6 56.0 藤田伸二 2:28.2 大差 38.5 516 +14
13 7 8 コスモラピュタ 牡5 56.0 和田竜二 2:42.1 大差 51.0 468 -8
取消 10 ビートブラック 牡5 58.0 幸英明   中村均

◎ 6 ギュスターヴクライ
 出走メンバーの中では、一番良い馬。前走・天皇賞(春)は5着だったが、前々走・阪神大賞典で迷走したオルフェーヴルを尻目に勝った実績。2400mのレースは必ず掲示板に載る成績。
今回初の岩田騎手騎乗でどう変わるのか?

○ 9 オウケンブルースリ
 ここ最近は成績が振るわず人気が急落しているが、2009年から連続して京都大賞典を出走。菊花賞も勝っている京都のコースは得意なのか?09年1着、10年2着、11年3着と連帯する好成績。今年も期待。

▲ 8 ローズキングダム
 オウケンブルースリ同様 ここ最近は成績が振るわず人気が急落している。デビュー戦以降重賞だけを出走してきた経験は他馬を圧倒する。昨年の京都大賞典は1着で勝利したので期待。後藤騎手と武豊騎手のイメージが強いが、デビュー年時の小牧騎手に戻しての出走でどう変わるか期待。

△ 4 フミノイマージン
 ヴィクトリアマイル(GⅠ)で15着と不調だったが、前走・札幌記念(GⅡ)得意の2000mで1着と復調。今回は距離延長の2400mの初挑戦でどこまで食い下がれるかがカギ。

注 14 メイショウカンパク
 昨年は2000mの成績が好調だったが今年は、成績が振るわず。メイショウカンパクと言えば、武豊騎手のイメージが強い。当日は凱旋門賞でオルフェーヴルに乗っていただろうに、何故か本国にいる池添騎手がこの鬱憤を晴らすかがカギ(笑い)

ギュスターヴクライ軸 三連複 フォーメーション18通り 各100円 計1,800円 勝馬投票。

これと言った強い馬が居ない。決定打に欠けるメンバー。
3日間開催で月曜日だからテレビ中継も無し。結果を待つのみ。
目を疑った。1着がメイショウカンパクだって・・・・

土曜日に開催されたデイリー杯2歳ステークス(GⅡ)でテイエムイナズマ に騎乗して1着を獲った池添騎手。重賞2連勝。オルフェーヴルに乗れなかった事が良い意味で発奮された。テイエムイナズマはゴール直後、オルフェーヴルと同様に池添騎手落馬で放馬ってどこまでオルフェーヴルを連想させるのだろう(笑ってしまった)

買い目にメイショウカンパクを冗談半分で入れたら1着とは・・・
JRAレース映像を見たら、メイショウカンパクが後方3番手に抑えて、4コーナーで外に持ち出し一気に押し上げてのフミノイマージンと並走で競り合った事が相乗効果で差し切り勝ち。アッパレなレースでした。
メイショウカンパクと池添騎手が頑張ってくれた御蔭で万馬券的中しました。池添騎手ありがとう。
オルフェーヴルは凱旋門2着だったけれど、素晴しいレースでした。

オーケンブルースリが矢張り2着で想定通りの京都大賞典(GⅡ)だけは、得意なのが証明された。

本命のギュスターヴクライも最終直線では1番手だったが、ゴール板手前でオーケンとメイショウに差されてギリで3着となって良かった。フミノイマージンがメイショウカンパクと競り合った御蔭でスタミナ切れでハナ差で4着と命拾いした。

昨日の毎日王冠(GⅡ)は予想していたが時間が無く投票しなかった。
本命カレンブラックヒル軸のみ当たっていたが、2・3着が想定外で全く引っ掛かっていなかった。三連複が7万馬券と大波乱。
投票しなくて正解だった。
カレンブラックヒルが、周りの馬に惑わされる事なく、自分自身のレースが出来て、3番手をキープして今までのレースなら既にゴールしている1600m地点からの未経験の延長200mを差し切る能力は流石だった。
フェーノメノとの対戦が楽しみになった。

今回は全体的に運が良かった。

$夢見幸太郎の思うがままブログ-第47回 京都大賞典(GII) 的中馬券

$夢見幸太郎の思うがままブログ-第47回 京都大賞典(GII) 買い目
中山2012年 4回 9日11R(9月 30日)
第46回 スプリンターズS(GI)
3歳以上オープン(国際)(指定)
1200m 芝右 出走頭数:16頭 天候:晴 馬場状態 芝:良

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 16 2 ロードカナロア 牡4 57.0 岩田康誠 1:06.7 レコード 33.4 494 -6
2 14 1 カレンチャン 牝5 55.0 池添謙一 1:06.8 3/4 33.7 492 -12
3 3 9 ドリームバレンチノ 牡5 57.0 松山弘平 1:06.9 クビ 33.5 484 -2
4 15 3 エピセアローム 牝3 53.0 武豊 1:07.0 3/4 33.7 480 +2
5 5 8 ラッキーナイン せん5 57.0 B.プレブル 1:07.0 ハナ 33.4 482 0
6 4 11 サンカルロ 牡6 57.0 吉田豊 1:07.0 クビ 33.3 500 +4
7 6 13 エーシンヴァーゴウ 牝5 55.0 内田博幸 1:07.2 1 1/4 34.3 470 +2
8 11 4 パドトロワ 牡5 57.0 安藤勝己 1:07.3 3/4 34.6 530 +4
9 10 15 ブルーミンバー 牝7 55.0 松岡正海 1:07.4 クビ 34.1 486 +4
10 7 5 リトルブリッジ せん6 57.0 Z.パートン 1:07.4 クビ 34.3 520 前計不
11 2 12 フィフスペトル 牡6 57.0 蛯名正義 1:07.4 アタマ 34.1 458 +4
12 1 7 マジンプロスパー 牡5 57.0 福永祐一 1:07.5 クビ 34.8 500 -8
13 9 16 サンダルフォン 牡9 57.0 酒井学 1:07.7 1 33.6 538 +2
14 8 10 スプリングサンダー 牝5 55.0 四位洋文 1:07.7 アタマ 34.1 452 +8
15 12 14 キャプテンオブヴィ せん7 57.0 O.チャベス 1:07.8 1/2 34.8 548 -11
16 13 6 ダッシャーゴーゴー 牡5 57.0 横山典弘 1:08.1 2 35.3 530 -4

◎ 16 ロードカナロア 前走・セントウルSでカレンチャンを末脚差し切っての2着。今一番にノっているスプリンター。
○ 14 カレンチャン このレースでの主役 陣営も本気モード外せない。(笑)
▲ 15 エピセアローム 前走・セントウルSで1着。斤量有利。武豊騎手との相性も良好。
△ 8 ラッキーナイン 外国馬の中では実力に文句無く、日本のレースには多数参戦経験があるので、そろそろ、日本のレースを攻略できそうなのでコワい存在。
注 1 マジンプロスパー 前走・・セントウルSを11着だけれど。1枠1番が有利。

ロードカナロア軸 三連複 フォーメーション18通り 各100円 計1,800円 勝馬投票。

ロードカナロアは、後方スタートで、最後は、末脚差し切りの得意のレース展開で勝利。
ゲート入りする前に岩田騎手が、首やお尻の辺りを軽く叩きながら、ロードカナロアを落ち着かせていたのが印象的だった。大外枠は不利に見えたが、カレンチャンや、エピセアロームなどの人気馬が外枠に集中した事で、外枠不利は殆ど気にならず。

カレンチャンも前走より―12と馬体重を2桁落としていたが、流石、GⅠ馬だけにモノともせず、の1着を採れそうだったが、ロードカナロアと岩田騎手の人馬一体のゴール板手前のムチの入れ方が半端無くカレンチャンを圧倒しての差し切りが圧巻だった。

今回1分6秒の新記録を叩き出た。異次元の世界へ突入?日本の競馬はどこまで高速化するのか?

ダッシャーゴーゴーが1分8秒台の16着と最下位でトンでもない成績。毎年スプリンターSに参戦しているが。三度目の正直の今年は最悪な成績。不運が続く。

軸馬選定は的中したが、3着が全く想定外のドリームバレンチノで的中出来ず。

10Rの勝浦特別もスプリンターSと同じ、1200mだったので参考レースとして三連複で参戦したが、軸馬のサクラアドニスが1着で当たっていたが、スプリンターS同様に切った馬が3着に入り不的中。

今回は軸馬は的中したけれど、両レース共に3着の取りこぼしで不的中の結果だった。

夢見幸太郎の思うがままブログ-第46回 スプリンターズS(GI) 買い目