第17回 秋華賞(GI)
3歳オープン(国際)牝(指定)
2000m 芝右 出走頭数:18頭 天候:曇 馬場状態 芝:良
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 14 1 ジェンティルドンナ 牝3 55.0 岩田康誠 2:00.4 33.1 474 +2
2 1 2 ヴィルシーナ 牝3 55.0 内田博幸 2:00.4 ハナ 33.9 450 0
3 2 6 アロマティコ 牝3 55.0 佐藤哲三 2:00.6 1 1/2 33.1 458 0
4 3 11 ブリッジクライム 牝3 55.0 大野拓弥 2:00.7 1/2 33.0 446
5 6 15 チェリーメドゥーサ 牝3 55.0 小牧太 2:00.7 ハナ 35.5 436 0
6 17 3 アイムユアーズ 牝3 55.0 池添謙一 2:00.7 ハナ 33.6 470 +2
7 11 16 サンシャイン 牝3 55.0 浜中俊 2:00.8 3/4 33.7 428 +22
8 8 12 キャトルフィーユ 牝3 55.0 四位洋文 2:00.8 アタマ 34.0 458 +6
9 7 7 トーセンベニザクラ 牝3 55.0 武豊 2:01.1 1 3/4 33.8 446 +12
10 5 9 ラスヴェンチュラス 牝3 55.0 川田将雅 2:01.1 アタマ 32.9 406 -2
11 15 5 ミッドサマーフェア 牝3 55.0 蛯名正義 2:01.1 ハナ 33.6 452 +10
12 9 13 ダイワズーム 牝3 55.0 横山典弘 2:01.2 1/2 34.1 458 +6
13 4 4 ハワイアンウインド 牝3 55.0 N.ピンナ 2:01.2 アタマ 33.7 470 +4
14 18 17 オメガハートランド 牝3 55.0 石橋脩 2:01.4 3/4 33.6 422 -2
15 12 10 アイスフォーリス 牝3 55.0 松岡正海 2:01.6 1 1/4 34.9 462 0
16 10 8 ハナズゴール 牝3 55.0 田辺裕信 2:02.0 2 1/2 34.0 406 -4
17 16 18 サトノジョリー 牝3 55.0 秋山真一郎 2:02.1 1/2 34.3 440 +4
18 13 13 メイショウスザンナ 牝3 55.0 福永祐一 2:02.4 2 35.7 458 +10
◎ 14 ジェンティルドンナ
三冠牝馬を狙っているジェンティルドンナ、実績ともに文句の付けようがない馬。
陣営もJRAも競馬人気回復には勝って貰わないと。後は、レース直前の様子のみ。
○ 1 ヴィルシーナ
大魔神佐々木の持ち馬の筆頭。強い馬(スポーツ選手)には必ずと言って良い程に好敵手(ライバル)が必ず存在する。
ジェンティルドンナとは、同じ道(レース)を辿り三戦連続2着と苦い思いをしている。最後の三冠争奪戦。ジェンティルドンナを負かすとしたらこのヴィルシーナ只この一頭のみ。
執念はこちらが相当上だろう。
▲ 17 アイムユアーズ
菊花賞で3着、優駿牝馬も4着とジェンティルドンナとヴィルシーナの後を追っていたのはこのアイムユアーズ。2強に食い下がるとしたらアイムユアーズ。
△ 2 アルマティコ
前走、阪神2000mで9月23日のムーンライトハンデキャップで3着 、一番直近でレースをしている。叩きも完了し、斤量は51から55と+4キロとなったが、レース展開も後方、末脚差し馬で、2番枠、隣がヴィルシーナと枠順も良し。騎乗も川須から佐藤哲三騎手に戻してのレースはどう変わるか? キングカメハメハ産駒。
注 5 ラスヴェンチュラス
前走ローズSで、ジェンティルドンナとヴィルシーナの後を追っていたのはこのラスヴェンチュラス。1800mでは好成績だが、2000mだと今一歩のレース結果。但し、ジェンティルドンナ同様、ディープインパクト産駒
・絶対軸のジェンティルドンナ軸 三連複 フォーメーション21通り 各100円 計2,100円 勝馬投票。
勝てそうにない2強だからこそ、他馬のガチレースに期待。
・複勝 4点 各100円 計400円勝馬投票。
矢張り、1枠1番のヴィルシーナは前を塞がれるのを防ぐためと自分自身のレースをする為、前に持ち出しての先頭。その反面。飛ぶ要素が発生。
ジェンティルドンナも中段位置に。向こう上面で、チェリーメドゥーサが、先頭に一気に押し上げて、4コーナーまで5馬身差を付けて激走。場内も「このまま逃げ切るのか?」とどよめいた。この状況でも、他馬は落ち着いて、自身のレースを貫いた。
GⅠでこのレース展開は久し振りだ。最近は予定調和の順当レースばかりだったから、小牧騎手の仕掛けは掟破りのレース。これが本当の勝負師の姿。今は調教師、オーナーの意図するレース展開を厳守する騎手(サラリーマン)が重宝されている。
1800mだったらこのまま逃げ切れたかもしれないけれど、2000mのレース。そこは2強。岩田、内田両騎手ともに叩き上げの地方競馬騎手出身だけあって、レースの読みは流石だった。
そう言えば、大逃げしたチェリーメドゥーサ騎乗の小牧騎手も地方競馬出身だった。
純粋な中央競馬学校出身の騎手は優等生で面白みが無い。
新人リーディングトップだった三浦騎手は、師匠の調教師に反旗を翻した結果今は、鳴かず飛ばず。結局村社会なのか?
話がそれてしまったが、ジェンティルドンナのハナ差での牝馬三冠おめでとう!
先輩の牝馬三冠アパパネも今年引退してしまったから、今後の女王として頑張って欲しい。
これで、JRA人気が少しは盛り上がったかな(笑)
微妙にトリガミだったが当たった事を喜ぼう。






