第60回 神戸新聞杯(GII)
3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
2400m 芝右 出走頭数:15頭 天候:晴 馬場状態 芝:良
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 14 1 ゴールドシップ 牡3 56.0 内田博幸 2:25.2 498 -2
2 6 8 ロードアクレイム 牡3 56.0 福永祐一 2:25.6 2 1/2 460 +6
3 11 2 マウントシャスタ 牡3 56.0 川田将雅 2:25.9 1 3/4 468 +18
4 2 9 ユウキソルジャー 牡3 56.0 秋山真一郎 2:26.3 2 1/2 436 -6
5 10 10 ローゼンケーニッヒ 牡3 56.0 小牧太 2:26.4 3/4 458 -4
6 5 14 エーシングングン 牡3 56.0 幸英明 2:26.4 ハナ 464 -4
7 7 3 ヒストリカル 牡3 56.0 浜中俊 2:26.5 3/4 448 +22
8 1 6 ミルドリーム 牡3 56.0 江田照男 2:27.0 3 428 -4
9 4 5 カポーティスター 牡3 56.0 武豊 2:27.0 ハナ 514 -8
10 9 4 ベールドインパクト 牡3 56.0 四位洋文 2:27.1 1/2 492 +4
11 8 7 メイショウカドマツ 牡3 56.0 藤岡佑介 2:28.2 7 516 -4
12 15 11 ブレイズアトレイル 牡3 56.0 岩田康誠 2:28.3 3/4 492 +6
13 12 12フミノポールスター 牡3 56.0 太宰啓介 2:29.3 6 498 +12
4 3 15 テイエムハエンカゼ 牡3 56.0 国分優作 2:29.9 3 1/2 454 +4
15 13 13 ナムラビクター 牡3 56.0 和田竜二 2:31.2 8 512 +2
◎ 14 ゴールドシップ 皐月賞馬で、文句無くこの馬。菊花賞トライアルだから陣営も外す訳にはいかない。 昨年は同じ父を持つステイゴールド産駒の兄のオルフェーヴルがこのレースを勝利。
○ 11 マウントシャスタ 前走・宝塚記念を5着成績。ディープインパクト産駒。
▲ 7 ヒストリカル ディープインパクト産駒 アンカツから浜中騎乗でどう変わるのか?馬体重が+22が不安材料。
△ 6 ロードアクレイム 成績はまだ未知数、 ディープインパクト産駒の血筋と福永騎乗でどう変わるか?
注 4 ベールドインパクト 前走・東京優駿を9着 ディープインパクト産駒
ゴールドシップ軸 三連複 フォーメーション15通り 各100円と一桁台オッズ200円 計1,700円 勝馬投票。
決定的な軸とする馬がゴールドシップとマウントシャスタのみで、マウントシャスタもNHKマイルでのシゲルスダチの走路妨害での失格と不安材料が無きにしもあらず。その時騎乗していた岩田騎手は降ろされたのか?引き続き川田騎乗。その他の3着に入りそうなメンバーが複数。
少しは良い配当が付きそうなレース展開想定。
相変わらず、スタートが上手とは言えないゴールドシップ後方からのスタート。
道中邪魔する馬もなく外に出して最後は、末脚での余裕の走りだった。
マウントシャスタが内よりのレースで前が空かなかったら危ないレースだったが、阪神のゴール手前の坂路で前が空き、馬の力量でなんとか3着。
ゴールドシップのお披露目レースの様だった。
最近は重賞有力馬が怪我などで、多数戦線を離脱しているので、出走取り止めにならないように祈る。
同時開催の中山 11R 産経賞オールカマー(GII)は面白いメンバーが揃っていたのだけれど、時間が無くて観戦のみ。
矢張り、去年の今頃は海外遠征していたナカヤマナイトは強い。
ナカヤマナイトもステイゴールド産駒で、長距離レースは強い。
3連複 8,140円と良い配当だった。
来週はスプリンターズステークス(GⅠ)だ。






