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夢見幸太郎の思うがままブログ

周りの色々な出来事を自由気ままに感じたままに書き綴って行きます。

東京2012年 5回 8日11R(11月 25日)
第32回 ジャパンカップ(GI)
3歳以上オープン(国際)(指定)
2400m 芝左 出走頭数:17頭 天候:晴 馬場状態 芝:良

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 15 3 ジェンティルドンナ 牝3 53.0 岩田康誠 2:23.1   460 -14
2 17 1 オルフェーヴル 牡4 57.0 池添謙一 2:23.1 ハナ 458 前計不
3 13 2 ルーラーシップ 牡5 57.0 C.ウィリアムズ 2:23.5 2 1/2 506 -8
4 10 6 ダークシャドウ 牡5 57.0 M.デムーロ 2:23.5 アタマ 512 -4
5 4 4 フェノーメノ 牡3 55.0 蛯名正義 2:23.9 2 1/2 492 -4
6 16 10 トーセンジョーダン 牡6 57.0 C.スミヨン 2:23.9 アタマ 484 +6
7 1 8 ビートブラック 牡5 57.0 石橋脩 2:24.0 3/4 514 +2
8 6 13 レッドカドー せん6 57.0 G.モッセ 2:24.1 クビ 494 前計不
9 8 5 エイシンフラッシュ 牡5 57.0 C.ルメール 2:24.1 クビ 488 +2
10 3 11 ジャガーメイル 牡8 57.0 W.ビュイック 2:24.3 1 1/4 486 0
11 11 15 ジャッカルベリー 牡6 57.0 C.オドノヒュー 2:24.5 1 1/4 502
12 5 12 マウントアトス せん5 57.0 R.ムーア 2:24.6 3/4 486 前計不
13 14 7 ソレミア 牝4 55.0 O.ペリエ 2:24.7 1/2 438 前計不
14 9 17 オウケンブルースリ 牡7 57.0 浜中俊 2:24.9 1 1/4 484 0
15 7 14 メイショウカンパク 牡5 57.0 内田博幸 2:25.0 1/2 482 -2
16 12 9 ローズキングダム 牡5 57.0 武豊 2:25.4 2 1/2 454 -16
17 2 16 スリプトラ 牡6 57.0 N.カラン 2:27.7 大差 526 前計不

◎ 4 フェノーメノ

○ 15 ジェンティルドンナ

▲ 17 オルフェーヴル

△ 10 ダークシャドウ

注 16 トーセンジョーダン


・フェノーメノ軸 三連複 フォーメーション18通り 計1,800円 勝馬投票。

おまけ。複勝4組 各100円 計400円 勝馬投票。

ジェンティルドンナを本命にしようと思ったが、馬体重-14キロを重要視。牝馬でもあり、対抗に変更。

レース結果は、三冠馬対三冠牝馬のガチンコ勝負だった。

本命・フェノーメノも健闘したが、ジェンティルとオルフェの実力には及ばずだった。

オルフェーヴルも随分大人に成長したと感じた。
凱旋門賞帰りでもあのパワーには恐れ入った。

相変わらずの岩田騎乗で、またもや審議、どうにかならないのか?岩田の一生懸命の騎乗は嫌いではないが、審議多すぎる。
(この時は岩田騎乗では無かったが)二年前のジャパンカップのブエナビスタ降着を思い出した。

やはり、外国馬勢は日本競馬には合わず、ソレミアは13着と最後は伸びずの結果。

エリザベス女王杯(GI)を辞めて、ジャパンカップに狙いを変更して準備をして来たジェンティルドンナ陣営の勝ちだった。

$夢見幸太郎の思うがままブログ-第32回 ジャパンカップ(GI) 複勝 的中馬券

$夢見幸太郎の思うがままブログ-東京 11R 第32回 ジャパンカップ(GI) 買い目
東京2012年 4回 9日11R(10月 28日)
第146回 天皇賞(秋)(GI)
3歳以上オープン(国際)(指定)
2000m 芝左 出走頭数:18頭 天候:曇 馬場状態 芝:良

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 12 5 エイシンフラッシュ 牡5 58.0 M.デムーロ 1:57.3   33.1 486 -8
2 4 1 フェノーメノ 牡3 56.0 蛯名正義 1:57.4 1/2 33.8 496 -2
3 6 2 ルーラーシップ 牡5 58.0 I.メンディザバル 1:57.6 1 1/4 33.1 514 +18
4 13 4 ダークシャドウ 牡5 58.0 福永祐一 1:57.7 3/4 33.6 516 +8
5 16 3 カレンブラックヒル 牡3 56.0 秋山真一郎 1:57.7 アタマ 34.5 466 -2
6 11 8 ジャスタウェイ 牡3 56.0 内田博幸 1:57.8 クビ 34.0 486 -4
7 8 16 ジャガーメイル 牡8 58.0 石橋脩 1:57.9 3/4 33.6 486 +10
8 5 10 サダムパテック 牡4 58.0 武豊 1:57.9 ハナ 34.0 508 +2
9 1 6 ナカヤマナイト 牡4 58.0 柴田善臣 1:58.1 1 1/2 33.5 484 +2
10 9 15 ダイワファルコン 牡5 58.0 北村宏司 1:58.1 クビ 34.8 512 +8
11 7 13 アーネストリー 牡7 58.0 佐藤哲三 1:58.3 1 1/4 34.6 528 -4
12 2 12 シルポート 牡7 58.0 小牧太 1:58.6 1 3/4 37.9 504 +4
13 15 7 トーセンジョーダン 牡6 58.0 C.スミヨン 1:58.7 1/2 34.5 478 0
14 3 17 ネヴァブション 牡9 58.0 三浦皇成 1:59.0 1 3/4 34.5 476 +4
15 10 14 フェデラリスト 牡5 58.0 横山典弘 1:59.0 クビ 35.0 528 +6
16 17 18 マイネルスターリー 牡7 58.0 松岡正海 1:59.6 3 1/2 34.9 480 +8
17 14 9 トランスワープ せん7 58.0 大野拓弥 1:59.7 1/2 35.8 538 -2
18 18 11 トゥザグローリー 牡5 58.0 岩田康誠 2:00.4 4 36.5 520 -16

◎ 4 フェノーメノ
 先週の京都コースの菊花賞を蹴って、得意の東京コースの天皇賞(秋)に照準を定めてきた陣営。先週の菊花賞勝利馬、ゴールドシップと同じステイゴールド産駒。
今年のダービー馬・ディープブリランテが屈腱炎発症で休養から一転して突然の引退。
実質繰り上げの今年のダービー馬となったフェノーメノ。

○ 16 カレンブラックヒル
 デビュー戦から破竹の勢いの5連勝。マイラー系の馬。今回の2000mは未知数。前走・毎日王冠では、1800mを勝ち進んだが、そこからまた200m延長でマイル戦とは違うレース運びが出来るかがカギ。注目度ナンバーワンの馬で外せない。

▲ 6 ルーラーシップ
 2000mから2500mの重賞レースは掲示板を外さない馬。一番安定感のある馬で最低成績は6位と抜群のレースセンス。

△ 16 エイシンフラッシュ
 前走・毎日王冠では9着と成績が振るわず。ドバイWC挑戦から調子が悪いが、一昨年の日本ダービー馬。毎日王冠で叩き完了でそろそろ復活するか?

注 13 ダークシャドウ
 昨年の天皇賞(秋)の2着馬。ドバイを挟んで、今年は3レースと実戦が少ない。前走の札幌記念2着も8月のレースで休み明けと不安要素あり。

・今年の日本ダービー2着馬のフェノーメノ軸 三連複 フォーメーション18通り 資金配分 計2,000円 勝馬投票。

全頭問題なくスタート。先行馬のシルポートが相変わらずの先頭へ。騎乗は秋華賞で大逃げに打って出たあの小牧騎手(笑)重賞常連のシルポートもよく頑張った。

カレンブラックヒルが不利とされる外枠16番。向こう上面のスタート直後、先頭2番手に進め好位置に着いた。最後は1800mからの未経験の200mは矢張り。GⅠクラスの馬相手では、次元が違い過ぎて5着に沈んだが、GII・以下なら勝てそうだ。体力的にキツかった様だった。

フェーノーメノは自分自身のレースをして、順当に上がって来たが、内々のコースを走って来たエイシンフラッシュに最後まくられて2着。エイシンフラッシュとは半馬身差なので、馬の能力よりはレース展開で負けた感じだった。

ルーラーシップが馬体重が+18と増量していたが、前走・宝塚記念でオルフェーヴルと争っての2着は伊達ではなかった。

毎日王冠・2着の三歳馬ジャスタウェイも6着と大健闘。

トゥザグローリーが18着の最下位。有馬記念3着以外は、もうダメなのか?

今年は近代競馬150周年記念で、7年振りに天皇皇后両陛下の天覧と豪華なレースになった。
エイシンフラッシュ騎乗のデムーロ騎手は昨年の震災直後のドバイWCにて、ヴィクトワールピサで優勝と言う偉業を成し遂げ、日本に感動を与えてくれた騎手。
メインスタンド前で下馬して天皇皇后両陛下に対し、ヘルメットを脱いでひざまづいて最敬礼した。またもカッコよすぎるよデムーロ騎手!
彼は、何かを持っている。(日本人だと浮いちゃう)
何処ぞの(フランス)原発中傷した馬鹿司会者とは大違いだ!

東京・秋のGⅠ初戦はどうなるかと思っていたが、矢張り、ファンファーレが鳴ると、空気が一変する。レース内容も良かったし、的中出来て嬉しい。

$夢見幸太郎の思うがままブログ-第146回 天皇賞(秋)(GI) 三連複 的中馬券

$夢見幸太郎の思うがままブログ-第146回 天皇賞(秋)(GI) 三連複 買い目
京都2012年 4回 7日11R(10月 21日)
第73回 菊花賞(GI)
3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
3000m 芝右 出走頭数:18頭 天候:晴 馬場状態 芝:良

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 1 1 ゴールドシップ 牡3 57.0 内田博幸 3:02.9   500 +2
2 16 5 スカイディグニティ 牡3 57.0 I.メンディザバル 3:03.2 1 3/4 486 +2
3 15 7 ユウキソルジャー 牡3 57.0 秋山真一郎 3:03.5 2 436 0
4 3 10 ベールドインパクト 牡3 57.0 四位洋文 3:03.5 アタマ 488 -4
5 4 11 ラニカイツヨシ 牡3 57.0 佐藤哲三 3:03.6 1/2 478 -10
6 6 3 ロードアクレイム 牡3 57.0 福永祐一 3:03.8 1 1/4 466 +6
7 13 12 ダノンジェラート 牡3 57.0 三浦皇成 3:03.9 1/2 474 -2
8 2 4 フェデラルホール 牡3 57.0 吉田隼人 3:04.1 1 1/4 480 +2
9 10 2 マウントシャスタ 牡3 57.0 川田将雅 3:04.2 1/2 468 0
10 7 8 エタンダール 牡3 57.0 松岡正海 3:05.0 5 446 +4
11 8 13 ニューダイナスティ 牡3 57.0 浜中俊 3:05.4 2 1/2 470 0
12 14 17 ミルドリーム 牡3 57.0 江田照男 3:05.8 2 1/2 430 +2
13 5 16 アーデント 牡3 57.0 M.デムーロ 3:05.9 3/4 458 -2
14 17 6 タガノビッグバン 牡3 57.0 太宰啓介 3:06.2 2 496 +2
15 11 14 ビービージャパン 牡3 57.0 武幸四郎 3:08.4 大差 478 -6
16 18 15 トリップ 牡3 57.0 小牧太 3:09.6 7 496 +1
17 12 9 コスモオオゾラ 牡3 57.0 岩田康誠 3:10.2 3 1/2 470 +4
18 9 18 フジマサエンペラー 牡3 57.0 池添謙一 3:10.3 1/2 482 -2

◎ 1 ゴールドシップ
 昨年の三冠馬、オルフェーヴルとは腹違いの兄弟、両馬の母の父(お爺ちゃん)はメジロマックィーン、実績ともに文句の付けようがない馬。出走メンバーも勝てそうな馬は見当たらない。
メンバーからすれば、負ける要素無し。内田騎手も2008年のオウケンブルースリで菊花賞を勝利。

○ 2 フェデラルホール
 ゴールドシップと同じステイゴールド産駒。重賞経験は無しだが、直近の4レース共に1着と2着の好成績。血統でどうなるか期待。

▲ 6 ロードアクレイム
 前走・神戸新聞杯でゴールドシップに続き2着の成績。ディープインパクト産駒。

△ 17 タガノビッグバン
 フェデラルホールと同様に重賞経験が無いが、やはり、直近の4レース共に1着と2着の好成績。

注 15 ユウキソルジャー
 前走・神戸新聞杯を4着の成績。今年はカレンブラックヒルで勝利してノっている秋山真一郎騎手に期待。

・絶対軸のゴールドシップ軸 三連複 フォーメーション21通り 各100円 計2,100円 勝馬投票。

ダービー馬のディープブリランテと皐月賞2着のワールドエースが、屈腱炎を発症、出走を回避。
フェノーメノが京都コースの菊花賞を回避して、東京コースの天皇賞(秋)に狙いを変更した事でレースが混迷した。

昨年の菊花賞の成績が14-13-1のオルフェーヴル・ウィンバリアシオン・トーセンラーの順だったので内枠はゴールドシップ。
外枠はタガノビッグバンとユウキソルジャーとスカイディグニティの3頭を候補に挙げていた。レースを回避したフェノーメノとセントライトで争って2着のスカイディグニティ。秋レースから短期免許での外国人騎手が大活躍するが、まだ慣らし程度だろうと舐めてかかったら速攻でスカイディグニティとメンディザバル騎手コンビにしてやられた(笑)

レース成績が昨年の結果になると予想までは当たっていたが、3着と4着は拾えていたのに残念。
対抗予想馬のフェデラルホールも中段位置でレース運びは良かったが、力及ばず。
マウントシャスタを3着に想定いていたが、4コーナーでは先頭に立ち、ゴールドシップと争っていたが最終直線では、全く伸びずで馬群に呑まれて予想外にダメだった。

先行策を採った馬達もマウントシャスタ同様に14位以下に沈んだ。

本馬場入場でステイゴールド系のヤンチャな気性が、ゴールドシップにも現れ、内田騎手を振り落としそうな勢いだった。
3000mは全頭が未経験の距離。ゴールドシップが、最後方からのスタート。全メンバーを後方から眺める王者の風格。オレフェーヴルと同じ末脚差し馬。2周目向こう上面で進出開始。
まるで、2008年のオーケンブルースリと同じ展開。4コーナーでは既に先頭で、3000mも苦もなくゴールでどんな距離でもイケる事を証明して流石だった。

$夢見幸太郎の思うがままブログ-第73回 菊花賞(GI) 買い目