abcbのブログ -57ページ目

たいがぁが無事に帰ってきました!
 
いきなりで、何のことか分からないと思います。
台風が来る前日、僕が買い物から戻るとたいがぁの姿だけありませんでした。
 
以前にもやはりたいがぁが逃げ出して一週間近く帰って来ず、心配の日々を過ごしたことがありました。
今回は台風が近づいていることもあり、猫たちの脱走に気をつけるよう両親に言っておいたにもかかわらず、また・・・でした。
親のだらしなさ、責任感の無さにウンザリしながら、また心配の日々となりました・・・
 
前回は近所の廃屋(物置小屋)から逃げる姿を見れたりしたのですが、今回は全く姿を見かけないまま、やがてあの台風がやって来ました。
物置小屋の屋根をことごとく吹き飛ばす豪風の中、たいがぁの無事をひたすら祈るしかありませんでした・・・
 
たいがぁを探し続ける間はブロ友さんたちを訪問する気にもなれず、
もしこのままたいがぁが帰ってこなかったら、自分のブログを閉めることも考えていました・・・。
 
そして昨日の夜、お袋が外に出ると、いきなりたいがぁが玄関前に走ってきて、その場ですぐに捕まえたそうです。
たった五日間ですが、本当に長い五日間でした。
心労の日々からようやく解放されました。。。
  
 
たいがぁが帰ったのは、ちょうどお彼岸の最中。
真夏のお盆では不評だったフカフカ座布団をたいがぁは早速気に入ったらしい。
イメージ 1
   
   ネジ「(クンクン?)」 イメージ 2
外の匂いを持ち帰ったたいがぁは、しばらくみんなから「匂いの的」でした(笑)
 
あの台風の中を、ご飯も食べずにどうやって過ごしていたんだろう?
しばらくはゆっくり眠って、体を休めて。。。
イメージ 3
 
ちなみに、今日のお坊さんのお念仏は無事に終わりました。
今年のお盆の時のようなことはなく、お坊さんが家に来た時点でネジは早々に隠れてました(^^)
  

たいがぁの戻った夜、空には星はひとつも出ていませんでした。
ふと、毎日膨大なブログが開設され、そして閉じられてゆくのは、夜空の無数の星のようだと思いました。
 
僕のブログもその星のひとつ。
更新もたまにで、訪問者も少ない、消えそうな明かりの星のひとつでしかない。
僕がブログを閉じても、「あー閉めたんだ」の一言で終わるんだろう。
寂しいことではあるけど、これが自分の精一杯なのだから仕方ない。
 
そして、きっと今日もまたブログの中ではたくさんの「星」が生まれて、消えているんだろう。。。
 
 
台風はあの猛暑を連れ去り、こちらも急に朝晩は寒いくらいになってきました。
季節の変わり目を、どうにか穏やかな気持ちで迎えられたことに感謝します。。。
 
 
星・終 
 

十七夜~たちまち~と月下美人

遅くなりましたが、みなさんの十五夜はいかがだったでしょうか?
全国的にあの名月を見られた所が多かったようですが、見れなかった人は残念でした・・・。
僕も珍しく十五夜を眺め月を写真に収めたりしましたので、今更ですが記事に書きます。
 
ちなみに二日遅れの今夜は十七夜、たちまち(立ち待ち)というのだそうです。
十六夜の「いざよい」までは知ってましたが、十七~二十、二十三夜とそれぞれみんな名前があるのを初めて知りました。
  
で十五夜、柄にもなくお月見をしに外に出るといきなり目の前に煌煌と光る満月が。
愛用の安物デジカメで写そうとしたけど、月を撮るのは初めてで小さいただの白い丸が写るだけ。
いろいろ設定を変えてみたけどダメで(カメラの知識自体も皆無なので)、部屋に戻って知恵袋を見たけどさっぱり理解できない。
ただ、街灯にシャッター半押しで合わせてから写す、というのがあったので試してみたところ、やっと月に模様が!
イメージ 1
 
安物のコンパクトデジカメでも、結構撮れるものです♪
イメージ 2
 
不満を感じてる人も多い「ウサギが餅つき」
・・・ウサギが右側へエビぞってるように見えなくもない・・・
イメージ 3
 
 
ところで、家の中での十五夜はどうかというと、お団子を買いにいくのが面倒くさいとの理由で、たまたま山梨からのお土産でもらったお菓子「月の雫」というのが白くて丸っぽいので、それを盛ってお団子の代わりに(笑)
イメージ 4
(ちなみにこの「月の雫」というお菓子、葡萄の粒を砂糖で固めたもので、見た目は可愛くて美味しそうですが・・・皮ごとは仕方ないとしても、軸はあるは、種はあるは・・・伝統?のお菓子の悪口は言いたくないので、もう触れずにおきます(>_<))
 
ススキもお袋が取りに行ったけど刃物を忘れたとかで、引っこ抜いてきた一本だけ。
フライパンの横で情緒のカケラもありません(爆)
イメージ 5
 
以上が、今年の我が家の十五夜でした。。。
 
少し話しが逸れますが十五夜の数時間前、月下美人の蕾が今夜にも咲きそう、とお袋が騒いでいるので写真に収めておきました。
イメージ 6
  
でも、なんで蜂や蝶のいない夜中にわざわざ咲くのか?→コウモリを引き寄せ、受粉させるのが目的だそうです。
で肝心の、そのたった一度の「晴れ姿」の写真はというと・・・
僕も含め家の人間全員にすっかり忘れられて、十五夜の明けた早朝、しぼんだ姿を見てガッカリしたのでした・・・。
(↓花は早々にむしり取られてました↓)
イメージ 7
 
イメージ 8
 
月下美人について調べてみて意外だったのが、最近スーパーでもよく見かけるようになったドラゴンフルーツはこの月下美人の実だそうです。
以前試しに買ってみたのに(高かったのに!)味はほとんどなくてガッカリしました。
市場の輸入モノは熟して甘味の出る前に獲られたもので、バナナのように追熟させても甘味は増さないのだそうです。
完熟したものは甘くて美味しいそうですが。。。
(ちなみに月下美人の花も食べられるそうですが、味は別にないとのこと。。。)
  
最後に、十五夜を見れなかった人へ特別に(^^)
  
 ネジ「ボクも十五夜見れなかったー(泣)」   たいがぁ「よし❤よし❤」
イメージ 9
 
    
十七夜~たちまち~と月下美人・終
 

震災から半年に寄せて

 
 
のえるの写真を久しぶりに見て想ったことは
 
のえるを失った悲しみは三年経っても癒えていないということ
 
  
 
昨日で震災からちょうど半年が経ちました
 
震災で家族を失った人たちの血の出るような悲しみは
 
まだ乾いてもいない状態でしょう
 
 
  
 
        逝く者たちから「残された」のではなく「生かされた」命
 
 
 
 
だから
 
どんな、果てしない悲しみの中にあっても
 
人は生きていけます
 
 
   
 
震災から半年に寄せて・終