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キッチン・クライシス!プラスαのこと・・・

休止宣言の最中ですが、ちょっと昨日(もう一昨日)の事を。
 
睡眠時間を削りながらも、晩飯の支度はどうにかやっています。。。
昨晩も簡単な揚げ物を作り終え、二つ並んだガスコンロの奥に小さな油鍋。
手前のコンロの上に煮物を入れた鍋が置いてありました。
 
油鍋を別の場所に移動しようと(小さいのでどうにか片手で持てる)右手に布巾を当てて鍋の取っ手をつかんで持ち上げ、横に移動を始めた途端に指に激痛!
中指が布巾から出ていて、熱々の鍋の縁に直接当たってしまっていました。
 
あまりの熱さに鍋を放しそうになりましたが、元のコンロへ戻す余裕は無い!
瞬時に隣りのコンロの煮物の鍋のフタの上(の小さいつかみ手の上)に痛みをこらえながら、どうにか油鍋の底の中心に合わせて・・・乗せた。
 
つかみ手の上でコマのようにユラユラゆれる鍋の中で、煮えたぎった油がぐるんぐるん回り鍋のふちギリギリまで!
ちょうど目の前にあったタオルを左手に巻き、両手で油鍋を固定する。。。
しばらくは血の気が引いていた。。。
 
もし油鍋がひっくり返れば片手首全部、運が悪ければ下半身まで大火傷をするところだった…。
結果、中指の先に小さい水ぶくれが出来ただけで済んだ。
 
  
実は数日前にも別のことが。
まな板の端に置いた包丁をつい床に落としてしまった。
数秒前まで、チャトラが座ってこっちを見上げていた場所に・・・
もしまだチャトラがそこにいたら・・・
 
 
便利と危険は隣り合わせですね。
「バカとハサミは~」のように火や包丁も使い方、使う人によって便利にも危険にもなります。
話しが飛躍しすぎるかもしれませんが、原発は便利と危険の間(はざま)の究極の存在だと思います。
でもそのバランスは、現在の人の叡智がコントロールできる域を超えている気がしてなりません。 
 
核の燃えカス(核廃棄物)を再処理して燃料を作ると、元の燃料よりも量が増えるなんて、原発推進派のうたい文句『夢の燃料』というより、
(高校で物理の単位を落としてる僕からしたら)悪夢か悪魔の燃料?と思えてしまう。
 
原発開発を競っていた世界中の国が次々と降りてしまい、計らずも世界の原発のリーダーになってしまった日本。。。
先頭に立つ者が危険を冒さなければ新たな開発も発展もない、その気構えで関係者たちは携っているのかもしれない。
でもあまりにも(周りに与える)リスクが多過ぎる。
 
あの時の油鍋の煮えたぎった油を、福島の人たちは全身に浴びせられてしまった・・・。
 
 
ついでにもう一言。。。 
 
僕の母の実家は福島で、子供の頃から何度も福島を訪ね第二の故郷のように思っています。
親戚も大勢いて、電話口では放射能への不安が言葉の端端から伝わってきます。
それでも、それぞれの事情で歯を食いしばりながら福島で生活しています。
 
テレビで見かける関東圏での街頭インタビュー
「子供のことを考えたら、ほんの少しの放射能でも…」という言い方をする母親がよく.出てきますが、福島に子供や赤ん坊が一人もいないとでも思ってるのでしょうか?
 
自分の子供が大事なのは分かりますが、微量な放射能のついた野菜や汚染土壌の受け入れくらい、認める余裕を持って欲しいものです。
   
 
とりとめのない話になってしまいましたが、言いたいことを書いてストレス解消?
それでは、またしばらく休眠に入ります。。。ごめんなさいm(_ _)m
 
キッチン・クライシス!プラスαのこと・終
   

しばしのお別れ~南風~

外に出たらスゴイ南風!
しかも、なま暖かいどころか暑いくらい!(厚着してるせいもあったけど)
車はまた海水まみれになるでしょう(>_<)
 
 
私用で今月いっぱい多忙を極めてしまうので、記事の投稿を完全にお休みします。
(もともと休みがちでしたけど・・・(汗))
写真もいろいろ撮って、予定していた記事もあったのですがしばらく書くのは無理な状態です。
 
それに、もし記事を書く数十分の時間があったら、そのぶんを小さな家族たちと触れ合う時間に費やしたいのです。。。
  
 
なので、こちらはしばらく休止状態に入りますが、ブロ友さんたちの所へお邪魔したりコメントしたりはどうにかして時間を作るつもりです。
  
それでは誠に勝手ながら休止のご挨拶と、
来月、またこちらでお会いできるのを楽しみにしています。。。
 
 

雪の再会

雪が降りました!積もりました!そして、あっという間に消えてしまいました・・・
 
此処はかなり暖かいので雪は年に一回くらいしか降りませんし、積もりません。
なので記念に写真を撮っておきました。
 
いつもの庭も。。。(中央、今は亡きハスキーが散歩中です♪) 
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雪で覆われました。
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ハスキーの好きだった日向ぼっこスポットにも
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雪が。。。
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家の裏のアロエも寒そうです(>。<)
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前の空き地を撮っていたらちょうど山から陽が昇り始めたので
(またも)連続写真の始まりです(^^)
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数時間後には、いつもの枯れ草だけの風景に戻りました。。。
 
    
この雪の降り始める直前の深夜、(水道やホースが凍る前に)庭で冬眠中の亀ハウスの水交換をしてました。
ホントにこっちでも降るのかなー?と想像した、雪一面に覆われた風景の中に
ふと「のえる」の姿を思い浮かべました。
 
全身真っ白、美白の女王のように思っていたのえるも雪の前では、少し黄ばんでいたり、薄黒かったり(笑)
それはミーコママさんのところのミーコちゃんやtamakiさんのところのくるみちゃんでも感じたことでしょう(^^)
 
そんなことが頭をよぎったせいでしょうか、その夜何ヶ月ぶり?何年ぶり?(初めて???)のえるが夢に出てきました!
 
季節は夏のようで、戸の隙間から家の猫たちが全員脱走!
逃げ出した猫たちの中にのえるの姿もありました。
 
利かない足でヒョコヒョコと逃げ回るのえるを捕まえようと、先回りしたり、待ち伏せしたり、かなり昔の記事「のえるの大冒険」の時のように、ただただ必死に追いかけていました。。。
  
そして
  
朝、夢から覚めて思ったのは、のえるに少しだけでも再会できた喜びと、
でも夢の中ではその喜びを微塵も感じなかったのが悔やまれました…
結局のえるを捕まえられず、抱き締められなかったことも…
  
 
あの日、僕の魂の半分を持っていったのえる
いいえ
僕に半分の魂を残してくれたのえる
 
僕の一生の最愛、のえるに雪が逢わせてくれました…
 
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雪の再会・終