1986年生まれのアラフォーです

不妊治療、着床前診断などを経て…
3歳と0歳の娘に恵まれました♡
次女は深刻な遺伝子異常を持ってます
主に次女の事を書いています✐

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テレビを撮り溜めして、あとから見るスタイルなのですが…いつぞやの番組で、伊集院静さんと林修さんが対談されていました。その時の伊集院さんの言葉がとにかく刺さりまくりました




若くして奥さんを亡くしても

弟を海難事故で亡くしても

震災で友人を亡くしても

コロナで友人を亡くしても…


特別な事ではなく、当たり前のことだから






自分一人が悲劇の主人公になるような発想を持つのはやめよう






って…すごい言葉です
グサリと心に刺さりました


1人目の奥様、夏目雅子さんを亡くされたとき
世の中にはこんなにも、若くして奥さんを亡くす人がいるのかと気づいた
と、おっしゃってました



そんなつもりは無かったのですが…
何処かで



私って可哀想でしょ?



って思っている部分があるのでしょうね。。。
情けない話です



私の周りにも大変な状況にある人が居ます


とても仲の良い友だちが31歳で亡くなりました
スキルス性胃がんでした
子どもも小さく、ご主人もお若いのに。。
今でもシングルで子育てをされています

他にも…
年上のお友だちが、朝起きてこないと思ったら、布団で亡くなっていたという事もありました
数日前から頭痛が〜とは話していたけど…一緒にワインを飲んだりしていたのに。。本当に青天の霹靂でした

またある方は子どもを3人、授かり…
1人が先天性心疾患、1人は乳児期に亡くした方

小児がんを抱える子を持つ方


私の周りでぱっと思いつく方でも
これほど、辛い状況下にある方がいるのです
視野を広げたらもっと…

ここのアメブロさんでも
たくさんの方が闘ってらっしゃいますもんね…



正に、伊集院静さんの言葉の通り
自分一人が悲劇の主人公ではないんですよね



その他にも


逃げるのが大切


ともお話されていて…
凄く、心に響きました

一つ一つの言葉の選び方がわかりやすくて
伊集院静さんの本を、読んでみたいな
と、思いました