どうも~酒豚です。

わざわざ私のブログを見に

指をお運びいただきまして

ありがとうございますm(__)m



今回は、前回の続きで熊本編

パート2です!!


二件目に紹介していただいた蔵元様は


これから人気間違いなし!?の蔵元!

熊本県玉名郡和水町にある

「花の香酒造」様 (旧・神田酒造)


銘酒「花の香」を造られている蔵元


「華やかな香りで芳醇
                              な味わいの甘口酒」


(名前の由来)
酒銘の「花の香」は、蔵の周りにある梅の香りが蔵に漂う姿をとらえてつけられたそうです。


で!その「花の香」を造られている
若手 杜氏 兼 社長の!!

「花の香酒造」社長・神田清隆さん↓

イケメン(^o^)/

大変有りがたい事に

「神田社長」直々に

蔵と酒造りへの想いを

聞くことが出来ました!

アザースッ!


先ず始めに、

2014年 に獺祭の蔵元社長

「桜井博志」さんに弟子入りを直談判したそうです。

神田社長が「獺祭」の酒造りと経営に共感し

旭酒造に行き「獺祭」の社長に酒造り

を学ばせて欲しいと猛烈アタック!

したところ

神田社長の熱意に共感した桜井社長

はそれを快諾し、桜井社長の元で造りを学んだそうです。

蔵元に帰ってからは、学んできた経験と知識を活かし

小量の仕込みにも対応できるように
設備を一から揃えている感じでした。


こんな感じ(´Д`)

桜井社長の厚意もあり、色々な機械を
譲って頂いてるご様子。


洗米も15キロずつ手洗いに変更。 


こちら15㎏づつに分けられた酒米↓


精米50%の岡山県産 山田錦↓


少しだけ酒造りをしている様子も見せていただきましたよ!


蔵人も6~7人ほどしか、
いらっしゃらない少人数での酒造り!

やはり、仕込み真っ最中でバタバタでしたよ(^-^;

こちらは、お酒を搾っている機材↓

珍し搾り方で「はねぎ搾り」と言う
技法を使って搾りをされてます。

分かりやすく説明しますと…(;´д`)

テコの原理を使って
                        人力で酒袋を搾る!!

こんな感じで…↓

とにかく、大変な作業と時間のかかる搾る技法で、

微調整しながら重しを着けたり、
外したりで、かなりの労働力を必要とします。

昔の酒造りではよく見る技法だったそうですが、今ではあまり使われてないそうです。

「なぜ?こんな技法を使うのか?」

 と、尋ねたところ。

神田社長は
「自分の酒造りに合った
                                      技法なんです」

「大変な作業だけども、雑味
      の少ないお酒が搾れるんですよ」

と、笑顔でおっしゃてました。


酒蔵見学も終わり

最後に、神田社長の意気込みを聞きかせていただきました。

やはり、世界進出だそうです!

「海外にも認められる
                                日本酒を造る!」

熱い眼差しでおっしゃていました。


微力ながら応援させていただきます!

関東でも今年から本格的に動き始めるみたいなので、花の香を見かけたら
是非お試し下さいm(__)m

神田社長の熱い熱意の
                              こもった日本酒を!


と、まぁ~

こんな感じで熊本に日本酒を求めて
行って来ました!

楽しゅうございました\(^o^)/




今回お忙しい中、
お付き合い下さいました、

たちばな酒店様

神田酒造様・千代の園酒造様

大変ありがとうございましたm(__)m



其では今回はこの辺で

拙いブログを最後まで

ご覧いただきまして

ありがとうございましたm(__)m