昨日、僕は合コンに行きました。
合コンに行くのは結構久しぶりです。なぜかというと、僕は基本的に合コンに呼ばれないからです。
ビジュアル担当には絶対なれませんし、トーク担当には辛うじてなれるんですが、いかんせん話題がコアすぎて女の子はおろか男もついてこれないという始末。
ま、簡単に言っちゃえば、邪魔ってことですね。
しかし、昨日は珍しく合コンにお呼ばれしちゃいました。
呼んでくれたのは・・・、なんと1男のMせくんです!
いやー、お前はほんとにできる男だよ。さすがひよ代!
Mせが幹事で、3男3人(僕、ひげ、りょうポリ)が連れてかれるというちょっと謎な構図でした。
お相手は、S大学の1年生の方々。
結構みんなノリも良く、楽しい合コンでした。
・・・さて、とりあえずこの記事はもう終わりでもいいんですが・・・。
合コンって、どうやって描写するのが面白いのでしょう??
結構難しいです。今、ものすごーく悩んでいます。
こんなんどうでしょうか、モテない男2人からの視点で描くという。
つまり、われわれAぷりモテないズことABCとひげが、合コンにおいてどうやって女の子を見ているか。それを順を追って詳説していくという手法を用いてみます。
予め断っておきますが、ひげの視点はあくまでも僕の推測です。
そして、ここから先の記事は、僕の自由度を優先して書かせていただきます。多少意味不明の部分が出てくるかとは思いますが、それを含めて楽しんでいただけるとよいかと思います。
ABCの視点
そもそも僕は合コンが苦手なんでね。
そういう予め目的が定められてるような、かといってそうでもないような、曖昧な関係っつーのを受け入れるのに時間がかかるんですよ。
まあでもそういった意味では、今回の相手は溶け込みやすかったですよ。
みんなノリも良かったしね。
最初はね、右2かなーって思ったんですよ。
背もちっちゃくて、いかにもかわいいって感じでしょ。
ドンピシャではないけど、まあ僕のタイプって感じですよね。
もしくは左2かな。顔的には一番美人だと思いました。
ただ、ちょっときれい系が強いかなー。若干僕が引いちゃいそうな気もするんですよね。
他の2人はノリ次第って感じでしたね。
ただ、ビジュアルからして問題外って子はいなかったんで、その点はMせくんを評価できると思いました。
飲み始めるとね、右2はMちゃんっていうんですけど、この子が予想以上に強気でね。
何やってもわたしはエースだって言うんですよ。
フットサルのサークルらしいんですけど、そこではもちろんエース。
中高とやってたバドミントンでも、エース。県ベスト8らしいですよ!しかも神奈川で。これは驚きでしたね。
なんかちょっと僕はそこで引いちゃいましたね。
ちょっと違うかなーって。
やっぱり僕はニャンニャンかもしくは軽いドスニャン派じゃないですか。
Mちゃんは絶対ドスコイっぽかったですから。
左2はNちゃんですけど、この子の印象は良くなりましたね。
最初の印象ほど固い感じでもなくて。キレイ系ってわけでもなかったんですよ。
それなりに面白さもありました。最終的にはこの子が一番ですかね。
Yちゃんも良かったですよ。この子は向こう側の幹事の子ですけど。
面白い子でしたよ。話しやすさは一番でしたね。
ただ、なんとなく精神的に病んでんのかなーと。そう感じましたね。
明るく振舞って自分の影を必死に消そうとしてる印象を受けました。
最後は酔いつぶれて大変でしたし。
ま、こんな感じですかね。
今回は、僕はいきませんよ。
この季節柄でしょ。クリスマスシーズンってやつですか。
僕はほんとにクリスマスが大嫌いでね。ただの妬みかもしれないんですが。
とにかく今は最もテンションの低い時期ですから、僕の場合。
クリスマスにかこつけてみたいなのは一番嫌でしょ。
待ちますよ、じっとね。
今はそんな気分ですかね。
ひげの視点
クリスマス前に駆け込むっきゃないっしょ!?
今日は結構期待してきてるよ、俺は。
って、いかにも俺っぽいのいるじゃん!
右2っしょ、右2。
あの身長は俺でしょ。
絶対間違いないって。
なになに、エース??
もう運動神経のいい子大好き。完璧。俺のタイプ。
Mちゃんか。名前も素敵。その名前好き。
これは完璧ドスニャンでしょ。そりゃもう濃密なドスニャンですよ。
もう俺の場合ドスコイでも構わんからね。ドスの先にニャンがあるっていう、その期待さえ持ってればいいって話だからね。
要は自分の問題だからね。
ま、結論からいえば、Mちゃんはありだわな。
えーと他の子は、、、ごめん、名前なんだっけ。
あんま覚えてないんだよなー。いかんせん俺人の名前覚えるの苦手なんだよなー。
え?他の子は眼中にないだけだって??
そんなはずはないでしょー。ほんと名前覚えるの苦手なんだって。
ね、Mちゃん☆
以上でした。お楽しみいただけたでしょうか。
ひげくんの部分はテキトー感が否めませんね。この場を借りてお詫び申し上げます。
では、また次回の合コンで。