いつまで夏合宿のこと書いてんだ!
って自分でも思うんですね、今日この頃。
なのでとりあえず、なつがのことは今日で締めたいと思います。
つーか、ゲーム大会のことを書き終えてしまった今、もう書くべきことなんて残っているのかも謎です。
というわけで、緊急開催!ABC的2005年夏合宿思い出に残るあのシーンベスト5☆
第5位
バッタ大繁殖 (19.5%) (王様のブランチ形式)
今年のなつがはなぜあんなにもバッタが多かったんでしょうか。例年になく大繁殖してた気がします。
一体何匹のバッタを踏んづけて殺したことでしょう。
考えるのもめんどいんで、この話はこれにて!
第4位
トータライザーゲーム&ウィンクキラー大流行 (25.7%)
トータライザー大人気!これはまさに狙い通りといった感じ。僕的にはニヤリ☆
「聴診器ゲーム」というかなりハイレベルなネーミングとテーマ曲を作ってくれた1女のみんなには脱帽です。あざーっす!!
ウィンクキラーの方は1年生を中心に盛り上がってましたね~。
もう挨拶代わりにウィンクキラーみたいな感じでした。
僕的にはかなりなつかしのゲーム類に入るウィンクキラーですが、1年生には新鮮で面白かったことでしょう。
今度の合宿ではどんなゲームが流行るのでしょうか。楽しみです♪
第3位
あまりにもコアなプレゼント大会 (33.2%)
今年のプレゼント大会は、、、
凄い!
という言葉でしか表現できないようなカオス的な世界。
とりあえず、体の張り方は、レベルMAXでしたね。あそこまでは僕やれる自信がないです、正直。
4年生の皆さんのポテンシャルの高さをありありと見せつけられた感があります。
あと、ネタが、、、コア!!
わからない人には90%くらい意味プーだったんじゃないかと思えるくらいのマニアック攻めでしたね。
細かい細工なんかも、気づかない人がほとんどでしょ!?って感じ。
そんなの、僕大好きです。
やっぱプレゼント大会は、究極のマニアックであり、究極の自己満であるべきなんですね。(←誤解?)
あー、来年は俺らの番かー。今からプレッシャーが・・・。
第2位
きもだめし中に、、、誰にも知られることなく事件発生! (49.6%)
きもだめしは、なつがのメインイベントともいえるもので、毎年すっごい楽しみです。
が、悲しいかな今年我々は執行部。。。
驚かす側のきもだめしになったわけですが、
これが、実際、、、つまらん!!!
と、誤解を招かないために補足しておきますが、これは僕に限ったことで、驚かすのがこの上なく楽しかった人もいるでしょう。
しかーし、僕はつらかった…。
なぜかというと、、、
理由その① かぶりもののせいで、ほぼ視界ゼロ。
理由その② 役回り的に、アドリブが利かない。
理由その③ 無駄に、体力消耗が激しい。
などなどの理由が挙げられます。
しかーも、全体の半分くらいの組が回り終えたときに、地味にトラブルが発生!!
なんと、僕がひたすら打ち続けていた木魚のバチ(?)がバキッと折れてしまったのです。
な、なんですとーーー!!
こんな経験は、木魚経験20年(?)の僕でも初めてでした。そして、僕は悟りました。
あ、きっと木魚をこんな風に遊び半分に使ったから、(文字通り)バチが当たったんだ。と。
その後も僕は、短くなったバチで木魚を叩き続けましたが、かんなり萎えていました。
終わった後も、周りから深刻に心配されるくらい、テンションはガン低でした・・・。
ほんとに今年一番のテンションの低さだったと思います。僕普段は感情の起伏があまりない人なんで、あんときの自分は自分でも怖いくらいです。
とにかく、もう遊び半分で神聖な仏教道具使うのはやめたいと思います。
それと、かわいい後輩たちにアドバイスですが、きもだめしはやっぱり驚かす方も面白くないと意味ないと思います。なので、なるべく驚かす方は動きをつけてアドリブがきくようにした方がいいです。
あと、人と触れ合う機会もあった方がいいでしょう。
今回の僕のように、一人でただ黙々と単調な作業というのは、正直きついです。精神力の限界でした。
来年のきもだめし、期待してます!!
第1位
POPに負ける (64.7%)
合宿最終日恒例の四色戦。
今年うちのチームは、強い!
優勝間違いなし!
だと本気で思ってたんですが、惜しくも準優勝でした。。。
その一番の戦犯は、、、なにを隠そうわたくしめであります。
全勝間違いなしと思われた男子シングルスで唯一の黒星を喫したのがわたくしめであります。
はい、チームのみんなごめんなさい。
でもね、一番悔しいのは僕なんです。
誰でも試合に入る前にその試合の勝敗を予想すると思うんですが、僕はほとんどの場合、これを外しません。特にシングルスでは、勝てると思った相手に負けたことは、記憶するかぎり、ないです。
今回が初めてのそのケースでしたね。
ちょっと余裕を持ちすぎていたのでしょうか。なんかあれよあれよという間に負けてしまいました。
冷静に考えれば、POPくんと僕じゃたいして力の差はないんで(むしろ向こうのほうが上手?)、そんな余裕ぶっこいてる場合じゃなかったんですね。やっぱり精神力勝負か体力勝負に持ち込まないと、僕は勝てないんだと改めて実感しました。
実際、負けたってのは後になればなるほど悔しいですね。
POPよ、次はぜってー負けねえー!!
と、このように、上位2つがマイナス方向の思い出であることからもわかるように、今回の夏合宿は、印象としてはちょっと後味の悪い感じです。
でももちろんいい思い出として僕のなかにいつまでも輝き続けることでしょう。
こんなに短い6日間を過ごしたのは、初めてでした。今でも一瞬たりとも欠くことなく思い出せそうです。
安い言葉になってしまうけど、やっぱり、合宿は最高です!
最後に、執行部のみんな。
俺にはこの夏合宿が、みんなと作り上げる最後の合宿だなんて、とても信じられねーんだ。
まだまだやりたいことだっていっぱいあるし、この続きが見れるのを楽しみにしてる自分がいる。
もしこれでほんとに終わりになっちゃうなら・・・。そう考えると思わず泣きそうになるよ、千晴みたいなこと言うけど。それはみんなも同じじゃないかな。
だからさ、「続き」やろう!!
三田祭期間中の旅行を。
それでほんとに執行としての最後の思い出作り。そしたらきれいに終われる気がするんだよね。
こんな風にブログで告知するのは俺らしくないけど、今そうしようとはっきりと思ったから、書いちゃいました。
意見あったらここでもいいから書いといて!
執行以外のみんなもよろしく!