7月25日、月曜日。


今日も例に漏れずですな、こりゃ。


テストなんてとっくに終わってしまってるんでね。


あと、レポート1つ残ってるんだけど、これは、やらない予定。

め、めちゃめちゃや、この人・・・。


ちなみに、もう一つのレポートは、やる予定だったんだけど、提出期限を知らなかったので出しそびれてそまいました、うん。

まあね、こんなもんだよ、レポートなんて。だから僕はレポートなんか嫌いなんだ。


つまり、暇だってことに変わりはないんですね♪この結論で正しいんでしょうか。正直ちょっと不安・・・。


でも、やっぱり大学生は遊びが本分!これは今も昔も変わらないのです。

レポートやテストのために遊びを削るなんて、あってはならないことなんです。

だからといって、「留年」はしちゃいけませんよ。

ある程度自分で「縛り」を設けて、それを犯さないギリギリの範囲で可能な限り遊びまくる。

これが大学生のあるべき姿です。


以上、手短ではありましたが、僕の理想の大学生像を語らせていただきました。


それでは、本日の日記を・・・


昼間、うちにYすけくんとMさしさんが来ました。


ここんとこずっと2人一緒におるなー。何しに来たのかは、いまだにです。ただ、時間潰しに来たとしか表現できません。


テキトーに遊んで、彼らは風のように去っていきました。


ほんとに何しに来たんやろ。


さて、夕方からは、僕は超地域密着型の活動に勤しんでいました。


その活動とは、「灯籠流し」です!!


と自慢げに言っても、多くの方々は頭の上にハテナマークでしょうので、軽く説明いたします。


今、お盆の時期ですね。

お盆の時期なんです。

正確には、お盆は7月の15日前後のことを指します。が、まあ、7月はお盆の時期ってことで覚えておいてください。

ちなみに、都心のお盆は7月ですが、田舎のお盆は1ヶ月遅れて8月になります。

これは、単に「人が集まらない」からです。

7月にお盆やっちゃうと、都会に働きに出てる若いもんが帰ってこれないんですね。だから、わざと都会と田舎のお盆の時期をズラして、8月中旬に「お盆休み」を設け、みんな一斉に帰省するってわけです。

お盆は、今では、家族が集まれる貴重なイベントなんですね。


以上、手短ではありましたが、僕のお盆豆知識を語らせていただきました。


さて、お盆といえば、ご存知のように、年に1度ご先祖さまがおうちに帰ってくる日。なすきゅうりで牛や馬作る、アレです。


だんだんとイメージ出来てきたでしょう。お迎え火、やりましたか??もちろん僕はやりました。


そんなお盆イベントの一つに「施餓鬼会(せがきえ)というのがございます。

詳しく説明すると長くなるので避けますが、要は、「三界万霊」つまり、特定の者ではなくすべての死者、霊魂を弔うのがこの施餓鬼会です。


本来お盆と施餓鬼会とは異なるものですが、同時期にやることが多いので一緒に考えてしまっても問題ないでしょう。

ご先祖さまをお迎えするのがお盆。その他不特定多数の死者を弔うのが施餓鬼会です。


灯籠流しとは、その施餓鬼会イベントの一つなんです。

正確に言えば「川施餓鬼」。これは、水難なんかで亡くなった方々のためのお施餓鬼です。


一般の方々が、お寺を介して灯籠を買います。それを川に流すんです。その数は、だいたい1000個くらいでしょうか。

川には光の帯ができて、実に綺麗です☆このイベントは毎年やっているので、興味のある方は来年ぜひいらしてください。

もちろん灯籠を買うこともできます。当日でも結構です。どうぞすすんでご参加ください。


今年、僕はその灯籠を流す係をやったわけですね。

船に乗って、一つずつ流していきます。いやー、今年の灯籠流しは心なしか例年になく綺麗でした!

般若心経」をあげる声も弾みました。

あ、弾むまでいっちゃうとちょっとまずいですね・・・。

でもね、これはほんとにいいイベントで、川岸の霊たちもほんと喜んでると思うんです。

声が弾んで当たり前じゃないですか

そもそも、お経は低い声であげなくっちゃいけないなんて決まりはないんです。僕は仏教のそういうところを変えていきたいです。


もっと明るく、みんなが集まって会話できるお寺


そんなお寺、仏教のあり方が僕の理想です。


「灯籠流し」なんかを見てると、ほんとにそう思います。地域レベルで活動・参加できる仏教イベント、これからもっと増やしていきたいと思います。


今日は僕の「夢」を語ってしまいました。


あ、夜の遊びの予定キャンセルしちゃったYすけくん、ほんとごめんね。

つーか、お前遊びすぎ・・・。大学生のや★