長かった総集編も、今ようやく終わりのときを迎えようとしています。
何よりも悲しいのは、今書いてるのはまだ先週の土日のことだっていう現実…。
それでも健気にブログ書く僕、ちょっぴし偉い。
ただ、やっぱこんなんじゃダメだって思うのですね。僕のブログの更新が遅れる理由はただ一つなんです。
「記事が、長すぎる。」
こればかりは、僕のアイデンティティみたいなもんなんで、どうしようもないのですが、いかんせん、記事が長すぎてその日1日じゃ書き終わらないんです。
そこで、決めました。
ちょっと記事短くします。
それでも、やっぱ、自分の書きたいことは書いていこうと思います。余計なことは、あんま書かないようにします。
というわけで、総集編のラストお楽しみください。
N谷と別れた僕。実に久々に帰宅・・・
したわけじゃないんです。なんと、日吉で麻雀です。まだ遊ぶんかい!!
メンツは、Gさわ、Yすけ、Sまつさん。途中でAふみさんやTむらくんも来ました。
最近負け気味の僕。しかし、この日は強かった。半ば空気読んでねーくらいの強さを見せつけ、プラス6000円。
ABCの法則その9
「勝負運と女運は反比例する。」
これは、いつかアツーく語る予定の僕の勝負哲学論の1つなのですが、皆さんも大いに同調してくれるんじゃないでしょうか。
この理論を初めて感じ取ったのは、小学生の頃だったかと思います。
当時、「羽生善治」という最強の棋士がいました。もちろん今でもいますが・・・。
僕は彼の大ファンだったんですね。小学生の頃はみんな一度は将棋にハマったりすると思うんですが、僕も将棋が大好きで、羽生さんはそんな僕の憧れでした。
とにかく、強かった!当時公文式のCMでも話題になっていたかと思うのでご存知の方も多いと思うのですが、羽生さんは平成8年2月には、前人未到の「将棋タイトル七冠王」を達成したのです。
しかし、同年3月にアイドルの畠田理恵さんと結婚してから、彼から「絶対的な強さ」が消えてしまったのを僕は感じました。もちろん、「羽生研究」がすすんだのも一つの要因でしょう。しかし、それ以上に、勝負内容自体は押しているのに、なぜか負けてしまうような、そんな将棋が増えたように思うのです。
実際、彼は次第に勝率が下がり、タイトルを失っていくことになりました。これは、羽生さんの実力が落ちたということではないと思うのです。それ以上のもっと大きな部分、「運」の作用であるように感じられるのです。
羽生さんだけにとどまりません。スポーツ選手なんかでも結婚してから妙に存在感がなくなってしまうような、そんな人は多いと思うのです。
普通に考えれば、結婚すればそれまでより規則正しい生活を送れるはずですから、勝負の世界に生きる者たちにとっては大きなプラスのはずなんです。でも、実際には、結婚して伸び悩んでしまう選手が多いのはどうしてでしょう。それは、「勝負運と女運は反比例する」からに他ならないのです。
「失うものは、何もない」という気持ちこそが、勝負の明暗を分けるのです。何かを守りたいと思ったとき、人は一番弱くなる。
はい、カッコつけすぎました。
要はね、今僕「女運がない!」ってなことなんすよ!麻雀に勝っちまうってことはね。ああ、勝負運なんかいらんから女運をください!マジで!
と、徹マンを終えてフラフラになりながら、帰宅。
ABCの法則その10
「徹マンは、次の日をまったくダメにする。」
だから、徹マンは廃人の始まりなんですね。健全な雀士諸君は、なるべく徹マンを避けて終電には帰宅するようにしましょう。
今日も例のごとく、帰宅するなり爆睡です。起きたのは、夕方です。
ABCの法則その11
「起きて夕方は、マジへこむ。」
このときほど「廃人」をありありと自覚する瞬間ってないですよね。「マジ俺なにやってんだろ」ってな自己嫌悪の念が沸々とこみ上げます。あーあ、今日も一日無駄にしちゃった・・・。
いや、無駄にはできん!というか、やらねばならんことがあったのに気づきました!
な、なんと、もう間近に迫ったサークルの飲み会のお店まだ予約してなかったんすね・・・。
ABCの法則その12
「余裕持ちすぎ。」
僕はなんでも期限ギリギリで済ますのが癖なんです。
これは自分のなかでも一番直さなくっちゃいけない悪癖だと思います。とにかく、レポート提出でもなんでも、ほんとにビックリするくらいギリギリまで何もしません。
でも逆に、ギリギリになってからの手際の良さには自信を持っています♪ってそんなとこに自信もつな!ってな話ですね。時間があるときにやっとくのが一番いいのです。
まあでもそんなこと後になってから考えても意味ありません。とにかく、いい加減店予約しないとやべーので、夜渋谷の街に繰り出しました。
今回僕がこんなに余裕持っていたのには、もちろん理由があります。今回の飲み会はいつもと違い、平日開催なんです。だから、きっと店なんか余裕で空いているのです。
空いてなかったのです・・・。
やばいのです。このままじゃ僕、「企画失格」なのです。計算違いだったのです。
とはいっても、こちとらプロですから、お客さん。店取れねーはずはねーんでよ。ただ・・・、だよ。なるべく「安く」そして、「騒げる」そして、「雰囲気の良い」お店を選びたいのが企画心理ってなもんよ。それこそが企画の腕のミセドコロってなもんよ。
そんなニーズに応えられるお店は・・・、ダメだった!
ご、誤算・・・。無念。
今回の店は妥協ですね、これ正直、はい。ま、ええか。どうせバレんもん☆
ってブログに書いちゃったらバレるか。みんな、ごめんちゃ★キモっ!
ま、そんなことは気にせず飲み会楽しみましょうね♪