どっちが強いかで揉めてたクロウンとトゥーグを止めると、少年は言った。
「取り敢えず今まであった事とか、知ってる事を報告しあいましょうよ…。」
そう言い、少年は取り敢えず一通り話して、クロウンに、そっちの事を話すよう促した。
「俺は北の方の兵士だった。これでも結構成果はあげてたんだぜ。そうだな…やっぱりこいつと会った時から話した方がいいか?」
俺はかなり驚いたね。
こいつが空間移動で現れる所を見たんだから。
「取り敢えず今まであった事とか、知ってる事を報告しあいましょうよ…。」
そう言い、少年は取り敢えず一通り話して、クロウンに、そっちの事を話すよう促した。
「俺は北の方の兵士だった。これでも結構成果はあげてたんだぜ。そうだな…やっぱりこいつと会った時から話した方がいいか?」
俺はかなり驚いたね。
こいつが空間移動で現れる所を見たんだから。