連勤が終わり、今日は久々のお休みだった。

いろいろと用を足していたら地下鉄駅でばったりと大学時代の友達に会った。

医師の彼はあまり変わっていなかったが、少し時間あるみたいだったので、せっかくだからお茶した。

何せ仕事はとてもハードで忙しいらしい。


今日話して印象に残ったのは

「自分にもし子供ができたら医者にはさせない」という言葉だった。


これはわたし自身も同じように思っており、もし自分の子供が看護師になりたいなんて言ったら、多分全力で止めると思う。







お金には困らないけど正直生きていて、辛い思いをそれなりにすると、彼は言っていた。
そして「本当の幸せってなんだろうね」という話になった。


「自分は今お金がある。だからお金が一番大事だって思わないって言えるけど、でもお金がない人からしたらそんなことはありえない」
「わたしも看護師免許を今持っている。あるから辞めたいとか言える。でも資格が何もなくてどんなに頑張って働いても年収300万いかないとかであれば、看護師免許を羨ましいと思うのかもしれない」



そういう話をした。

人はないものを欲しいと思う。
そういうものだってわかっているからこそ、自分が持っているものを見つめ直して、有難いと思わないといけない。