第5章47番

      大いなるアラブが前進する

      彼はトルコ人に裏切られる

      古きロードスが進み出て彼を迎え

      一方のハンガリー人に大きな被害が



      アルバニアの問題にアラブ人が介入し

      トルコ人はNATOの説得でギリシャと和解


      ギリシャ対アラブの戦争に変わる。

      ハンガリーはわからない。


      イスラム側が戦線をハンガリーまで拡大

      するとは思わないが


      ロシアの侵攻の経路で戦場になるのだろうか

      アラブ人=シリア、リビア こんなところ

      

      これも47の詩の番号、 第1章74番との比較

      47=74 

      


      

第5章90番

       キクラーデス ペリントス ラリサにて

       スパルタおよびペロポネス半島のあらゆる地

                     方において

       空前の飢饉が 偽りの塵埃による悪疫

       半島全域、9ヶ月にわたり その猛威にさら

                     されよう

       

       エーゲ海の海戦で使用された核兵器によって

       ギリシャ全土が覆われるのだろうか。

       

       この詩はよく取り上げられる。

  

       

        

       

詩の番号は法則ではなくて、感である。

法則を発見したという人も年号特定はすべて×

 

第2章39番

       イタリアの戦争の1年前、

       ドイツ、フランス、スペインは強いものにな

       びき

       共和国の学舎は崩壊するだろう

       ごく少数を除き窒息死すだろう

 

       2012年バチカン崩壊

       2011年が中東およびバルカン戦争

      

       ギリシャ、イタリア、スペインは経済崩壊の

       瀬戸際

       各地でデモや暴動