ノストラダムス予言詩の予測内容と2010年時点を比べてみる。

 

1  戦争予言詩はイスラム対ギリシャ+欧米諸国

   現在はイスラムとイスラエル

 

   戦争の当時者になるイスラエルが登場してこない。

   イスラエルは核兵器を200発前後保有している

   

   戦争予言詩はギリシャ、トルコ、エジプトを攻略した

   後にイタリアを攻略、

   フランス、スペインの地中海沿岸地域 

   も攻略されている。

   

   イスラエルがでてこない。 それが疑問点

   

   NATOの海軍とイスラム側+ロシアの海戦でNATOが負

   

   けている

   空軍で負けているロシア側が勝つとは思えない。

   

   アドリア海の海戦でイスラム側の海軍力は海戦をやれ

   るほどの力はない

   

 

   

 

   

  

   

 

  

 

3章3番

    火星、水星、そして月が交錯する

    南方で大干ばつが生じよう

    アジアの底で地震の知らせが届き

    コリント、エフェソスが苦難に陥る


 

    この詩はよく取り上げられる。

    ギリシャ、トルコがイスラム側に攻略される時に

    地震が起きる。 日本、中国の可能性大

 

    ギリシャ、トルコはイスラム側に攻略されるのは

    時間がかかることを示している。

 

    戦争といってもすぐには本格的にはならないらし

    い。

    

    日本においての地震は中東や地中海の戦乱と関係が

    ある

    

    逆に言うと戦争が起きなければ、関係ない詩でも

    ある

    季節的にはの雰囲気がある。

    

    

 

    

 


1991年のユーゴスラビア解体で90年代大戦説を支持した人

が多かったは事実だ。

湾岸戦争後のサダム、フセイン政権の存続


1999年のグランドクロスと2000年の惑星直列

90年代後半の彗星の接近



2010年現在、ローマ法王の交代の時期、EUの経済危機

2012年の惑星の配置  9月11日後、アメリカの疲弊


イランの核開施設をイスラエルが攻撃する

可能性

  


90年代後半と比べると似ているが、アルバニア、マケドニア

問題が発生すれば条件がそろうのではないか


私自信も1991年のユーゴスラビア解体で90年代後半説を支持

した一人だった。