朝鮮半島情勢が緊迫している。 北朝鮮と韓国は国交断絶だそうだ。

北の潜水艦が戦闘準備に入っているような情報も入っている。


ノストラダムス予言詩では日本や朝鮮半島に関しての具体的な情報はない。

今年は何も起きないでいいと思う。

それより欧州の経済危機である。

秋にはポルトガルやスペインがギリシャのように破産寸前になるのではないか

注目される。


イタリアの戦争の1年前、ドイツ、フランス、スペインは強いものに味方しよう

共和国の学舎は崩壊するだろう。 



第5章31番   

           アッチカの土地から、あらゆる知恵

           の泉

           それは、目下、世界のバラ

           法王は滅び、その大いなる卓越は従

           属され

           波をかぶって難破する

 

 

 

           ギリシャの苦境と法王の苦難の連動

           性がわか る詩のひとつ

                         

 

 

 

 

           戦争はやめられず、法王の地位も落

           ちる

           ここでもアッチカ=ギリシャの描写

           また31で1  

           どうにでも解釈できる詩ではある。

      

          

         

今日は5月13日、ガラバンダルの奇跡の日である。

実際、(日本時間)14日の午後になってみないとわからないが


たぶん、何もおこらない。 ガラバンダルにしても、ファティマにしても

キリスト教的神学的要素が多くて、予言を授かったコンチータにしても

カルト教団の信者のような感じを一般の人に与える。


年号特定があいまい、ノストラダムスと比べると

細かい部分がかけている。


ノストラダムス→詳細、事件の細かい描写まで的中、 暗号化、年号特定難


ほかの予言 →宗教的要素多し、神学的終末論、



ノストラダムス予言(重要な11章、12章が抜けてる。)から解釈すると

2011年の春あたり、ギリシャが引き金を引くと思うが

みなさんはどう考えるだろうか