派遣された事業所の人数は女3人、男4人であった。

犯人はすぐわかった。 当時57歳の男であった。

性格も論理的な思考方法ができなくて、感情的に

物事を考える、タイプだった。


注意して、やめるような人ではなかった。


週に1回、細かい傷がついているので怖くなった。


上司に相談したが、その上司は年下で頭が上がらなかった。

7人しかいない事業所では彼が一番の年上であった。

そして会社を辞めた。



12月の暮れであった。 それで終わりではなかった。

年が明け、1月9日の朝、 車に傷がまたついていた。

平日の寒い夜に15キロの道のりを車を使用してだが

57歳のじいさんは深夜、自宅に来たのだ。


 







17年前にある運送会社に入社した。

その会社は当時設立されたばかりの会社であった。

その会社から派遣された会社が実は在日韓国系の会社であった。


パチンコ、金融関係、ラブホテル、在日韓国系の会社はたくさんある。

従業員は日本人、上が在日の会社はたくさんある。


そこの会社は在日は従業員にも多い会社であった。


トラブルも起こらず、2年ぐらいが過ぎた。


ある日、事件は起きた。


当時、私は130万ぐらいの1500クラスの大衆車を購入した。

その車をよく観察してみると薄い傷が付いていた。





あるお寺があった。そこのお寺は鎌倉時代あたりに建立されたお寺であった。

そのお寺の上に少し小高い山があり、山頂にお堂があった。


そのお堂に夜、お参りすると心霊現象がおこるという噂であった。

霊ではなくて、稲荷神が起こす現象であった。


ある人がサイフを紛失して困ったので、夜、お参りしたら白髪の老人が現れたそうだ。

そしてサイフのある場所を教えてくれたそうだ。



昼間、いってみるとそういう雰囲気がある。

夜は普通の人は怖くていけない場所である。


山の中で狐が天上界に行く時に脱いだ体の抜け殻が如意宝珠になるそうだ。

外見はたんぽぽのような感じだが、切れないそうだ。

それを手に入れると終生豊だそうだ。


一度拝見したいものである。