第5章46番

バチカン聖職者の間で、あらたな論争と分裂が、

サビーヌ人が教皇に選ばれる時にあるだろう

詭弁が彼に対抗して作られ、その後に

ローマはアルバニア人に攻撃されるだろう


解説

前にも解説したことがあったような記憶がある。

もう1回、


バチカンで新しい法王(イタリア人、イタリア系?)が選ばれる。

しかし、新しい法王の選出は教会内に分裂をまねく。


たぶん、法王が2人いるような状態が起こるかもしれない。


アルバニア問題にギリシャとトルコが介入

ギリシャが敗れた後に

戦争はイタリアに波及してアルバニア人は地中海をへてイタリアに侵攻する。


アドリア海の海戦場面があるが、ロシアがイスラム側に加勢しなければ

このことは起こらない。






第5章47番に続く   第5章47番は前に解説したので検索してください。

  




最期の法王を予測してみよう


ローマ人のペテロ、


初代 聖ペトロ St. Peter ?~67?
聖マラキの予言の最期の法王もペテロである。

イタリア人であることは誰でもわかる。

先祖が初代ペテロと関係ある人物もしくはペテロが生まれた地の出身の人物


peterだからこの名前のアナグラムの人物


この3点が考えられます。


ペテロの出身地とするとガラリヤ湖のそばでイエスに声をかけられた

という話からすると幼少期は中東で過ごしてイタリヤ系の人物


血筋にユダヤの血筋が入ってる。


名前はイタリア人にしては中東風の名前


イタリアの枢機卿でなくても先祖がイタリア系の移民でアメリカやカナダ在住


こんなところが予測できます。


ローマ法王(ベネディクト16世、オリーブの栄光)が退位することが決まった。

退位する日は2月28日


次の法王から世の終わり(キリスト教世界)の終わりである。


次の法王はイタリア人でしかも名前がキリストの弟子もしくは

最初のローマ法王の名前と関係のある人物と予想される。


しかし、シリアやリビアはすでに崩壊、

イタリア侵攻作戦をやれるようなアラブの人物は現在いない。


今年、2つの彗星が接近するが、戦乱がイタリアやフランスに近づいた時に

接近する描写なのでその前に中東の戦乱があるから

今年の11月に欧州に戦乱が欧州に波及するのは早過ぎる。






現実的に見てイスラエルのイラン攻撃が一番可能性が高い。


オリーブの栄光=ユダヤの平和だと解釈するとイスラエルの平和の状態jは

今年の復活祭あたりで終わるかもしれない。


今年の復活祭は3月31日