第5章46番
バチカン聖職者の間で、あらたな論争と分裂が、
サビーヌ人が教皇に選ばれる時にあるだろう
詭弁が彼に対抗して作られ、その後に
ローマはアルバニア人に攻撃されるだろう
解説
前にも解説したことがあったような記憶がある。
もう1回、
バチカンで新しい法王(イタリア人、イタリア系?)が選ばれる。
しかし、新しい法王の選出は教会内に分裂をまねく。
たぶん、法王が2人いるような状態が起こるかもしれない。
アルバニア問題にギリシャとトルコが介入
ギリシャが敗れた後に
戦争はイタリアに波及してアルバニア人は地中海をへてイタリアに侵攻する。
アドリア海の海戦場面があるが、ロシアがイスラム側に加勢しなければ
このことは起こらない。
第5章47番に続く 第5章47番は前に解説したので検索してください。