曹洞宗の寺院を訪れてみると、稲荷が祀られており

稲荷堂があるが、寂れており供物もなし

全然、供養してないお寺が多い

伏見稲荷系を祀っている神社もそんな感じである

 

たぶん、眷属の霊狐はいない

家庭で祀っているところでも霊狐がいなくなっている家庭も

多いのではなかろうか

 

開眼供養する時に本格的に開眼(密教式で21日間供養など)

してない 開眼供養をやれるレベルの行者ではなかった

形だけで終わっている

ここらだと思う

 

開眼供養していて霊狐がいた場合はお供えのお酒が

濁る、光の球体が夜に飛んでるのを見るとか

そういうことがあると思う

 

 

開眼したダキニ天を祀った場合に霊狐が自宅に来て

願いもかなえるが、罰も加える

このことが、一般的な考え方である

 

霊狐は移動できるが、食べ物はダキニ天を祀った祭壇

などでしか食べれないらしい

供物を与えず、線香を焚iいて経も読まないと

家人に催促をするようになる

病気などを起こすのがいい例である

 

昨年、台風の時に被害が出ないように祈ったら

祀ってある旧宅は被害はなし 隣の新築の家は

雨どいが壊れて損害を出した

 

キャバクラに行ったら、口の中に急にできものができるとか

そういうこともあった ということは

開眼した仏像に霊狐がいると、信仰している人に付いて

移動しているということかもしれない

 

霊狐は1体ではなくて,2体~ たくさんいるのかもしれない

雄、雌もある 霊格の違いもある

 

 

 

9月下旬から11月17日頃まで深夜に外の電燈スイッチが押される事件が発生、(3回、2週間に一度)3ヶ月経っての報告

電灯スイッチが押されるのは決まって日曜日の夜中

 

11月17日から電灯スイッチが押されることは発生してない 

現在、平成31年、3月2日

12月4日に真言宗寺院で厄災消除祈祷(病気平癒、災難消除)

野狐、人間、どちらか、わからないが一応災難は去ったような

気がする

 

稲荷(本院)祈祷から3回ぐらい電灯スイッチ点灯が続いたので、

野狐が付いて来てしまったものと解釈している

 

たいしたいたずらではないが、気になった

後、室内のLED電球の自然消灯8回ぐらい

夜に自然に電灯が消えることが多かった

このことも最近は起きてない

 

自宅には開眼した稲荷本尊と大黒天と不動明王 3体もある

野狐を稲荷の眷属が呼んだのではないかと思うようになった

こういうこともあったので野狐という結論に達した