曹洞宗の寺院を訪れてみると、稲荷が祀られており
稲荷堂があるが、寂れており供物もなし
全然、供養してないお寺が多い
伏見稲荷系を祀っている神社もそんな感じである
たぶん、眷属の霊狐はいない
家庭で祀っているところでも霊狐がいなくなっている家庭も
多いのではなかろうか
開眼供養する時に本格的に開眼(密教式で21日間供養など)
してない 開眼供養をやれるレベルの行者ではなかった
形だけで終わっている
ここらだと思う
開眼供養していて霊狐がいた場合はお供えのお酒が
濁る、光の球体が夜に飛んでるのを見るとか
そういうことがあると思う