物事の本質を分かるという事はとても大切なことです。
そこには「多角的な視点」が必要とされるからなのです。
よく言う言葉に「木をみて森を見ず」という
言葉があります。
この意味は、
小さなことに囚われてしまい、
全体を見渡せていない状態のことを言います。
つまり物事は、「ミクロ的視点」と「マクロ的視点」の
両方の視点が必要という意味なのですね。
そうしないと、目の前にあることに振り回されてしまい、
本来の目的を見失ったり、全体的なことが分からなくなってしまいます。
これは、「風水の判断」にも言えます。
風水と言えば、どうしても建物自体の状況に
関心を持っていきがちになります。
ヒドイ鑑定判断ともなると、鬼門に水場はダメだとか、
〇〇の方位だから黄色だとか言ったりします。
これは、全く風水を無視していることでもあり、
ミクロ的に小さな所のみをみていいか悪いかの
判断をしていることになります。
つまりここでは「木のみ」を見ていることになるのです。
例えその判断が正しく行われていたとしても、
風水本来のその建物がどういった「場所」に
あってその場所の気運がいいのか悪いのかを
見なければならない事を無視しているのです。
つまりは、「マクロ的見方」をしていない、
「森」を見ていない事になります。
そうするとどうなるか??
風水の本質を全くないがしろにしていることになります。
よく言う言葉に「四神相応」(ししんそうおう)
というのがありますが、
風水での建物のいい立地の条件を言っている
言葉なのですが、これは例えば京都であったり、
皇居のある東京であったり、
これらの長くづづく繁栄している
都市は、この立地に基づくのです。
このように大きく建物のある場所をキチンと
考えなければならないのです。
その上で建物自体の風水がどうなっているのかの
判断が重要視されるのです。
この「ミクロ的見方」と「マクロ的見方」が出来て初めて
風水の本質がわかるのです
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