では男性の物語を書きます。彼はアメリカ合衆国生まれでアメリカ名門イェール大学を卒業し大手広告会社に入社し取締役副社長に40代で就任しました。とここまでは自由競争社会で競争に勝ち続けてました。しかし彼は63歳で一文なしになりガンに侵されてしまいます。何故そうなったかはまた書きます。
本日フジテレビで夜8時から放送された70歳のあるアメリカ人男性の物語がありました。番組名はアンビリーバボーです。ぼはこの男性の人生を見て共感できる事が多々ありました。詳しい内容はまた書きます。
先進国自由競争社会は競争に勝つ人間負ける人間。そして競争に勝ち続ける人間負け続ける人間が存在します。競争に勝ち続けた人間は経団連会長や東証一部上場企業取締役会長などがあてはまる可能性が非常に高いでしょうね。また負け続けた人間は自殺する可能性が高いでしょうね。勝ち負けが全てではないですが存在します。人生は本人の満足度で決まります。どんな状況でも自殺せずに生きていれば負けてはいないと思います。また勝ち続けた人間の定義はその分野においてはそれぞれ存在し一概には言えませんがあくまでも勝ち負けで考えたらどんな一流企業に入社しても出世競争があり会長になれずに退職した場合会長になれた人間に比べたら負けてると思います。