先進国において便利さはどんどん加速度を増しそれに伴う犯罪も同じく増加しています。いつの世の中もビジネスが加速すればそれに伴う犯罪も加速度を増していく。数年前に映画三丁目の夕日の映画がヒットしました。日本人の忘れかけていた心を思い出させる内容でした。今日本の大企業の会長や次官や経団連の役員などの平均年齢はおそらく60歳を越えてます。ちょうど彼らの青春時代と高度成長期がリンクしています。彼らは少なからず三丁目の夕日の実体験を経験しているでしょうね。今の通信などのビジネスをどんどん便利にしていっている世代は彼らよりは一世代も二世代も若い世代になり三丁目の夕日を経験してる人間は少なくなってきているでしょうね。
この感覚には個人差があります。企業からしてみたらお金を使ってくれるお客様は例えチロルチョコ一つ購入する3歳の今年でも3000万円の家を購入する大人でも同じ消費者になります。お金は流れてますし浪費はある意味景気回復に繋がります。今国民の現金預金は兆単位であると報道されてます。極端な話しお金を何かに使う事は企業の売上に貢献してる訳だから消して無駄遣いにはならないと僕は数年前から感じています。
イチローや中田英寿は学校の勉強もできたと聞きます。清原和博や松坂大輔は学校の勉強はしなかったしできなかったと聞きます。僕は勉強をするしないできるできないというのは人生の中で重要ではあるが一番重要ではないと思います。小室哲哉は早稲田大学卒業ですが人を騙し捕まり堀江さんは東大入学しましたが今も上告中です。頭が良いと人間性は別物です。嘘をつき捕まったキャリア官僚や検査官も存在します。人生は受験や出世もある程度は大切ですがそれが全てではありません。最終的には人間性が問われてくるでしょうね。ビルゲイツのように自ら財団法人を設立し恵まれない人々に数千億以上の資産を寄付したりは皆には出来ませんがそうゆう考え方がグローバル社会において重要だと感じます。