ジェッターの4号機はチタンフレームを考えています。

WELD-ONE-ウェルドワン-

ここでオーダすれば制作してくれるでしょう。
過去にジェッターのチタンフレームを制作しています。
問題は金額ですよね。
金額しだいでは本気で考えてます。
予算は30万円までで作れるなら制作してもらいたいですね。
もし作って貰うならディスクブレーキ対応でエンド幅は142mmです。
現行のアクスルシャフト対応のホイルを入れたいですね。
フロントフォークはテーパード ディスクフォーク対応にしてもらうつもりです。
多分30万円じゃ無理ぽっいかな?
チタンは夢 夢です。

ジェッターの純正チェーンカバーは見た目とてもスポーティーには見えません。

 

 

他でよく見るのは純正カバーを取り払ってチェーンリングにバッシュカバーを取り付けて居るのを見かけますが、それだけでは見た目はけっして良くはありません。

アシストギアとプーリーが丸出しなのが見た目を悪くしています。

 

他のブログでも全てこんな感じで完成させてます。

これだと見た目がとても悪いですね。

 

私は10年以上前からアシストギアを隠すカバーを制作していました。

まずは厚紙を使って型を作くります。

注意するとこはカバー止める穴の位置です。

アシストギアがカバーからはみ出ない様にすることが大事です。

 

 

当初はデザインが中々上手く決まらず何枚も作り直しましたが、今はこのデザインでジェッター3台ともこのアシストカバーを取り付けています。

型紙で合えば1.5mmのアルミ板に転写して切り出していきます。

 

 

切り出してバッシュカバーに干渉しないか確認します。

干渉すればヤスリで削り合せていきます。

カバーを止めるボルトはM5の2本で取り付けします。

取り付けは写真を見て参考にしてください。

質問されても答えません。

 

 

 

この写真を見て分からなければまず作成なんか出来ません。

私はゼロから作ってるんですからね。

次は塗装して完成です。

 

 

 

制作するときに穴の位置を適当に開けっるとカバーを車体に取り付けたとき地面と水平になりません。

地面と水平になるように気を付けないとダメです。

カバーをモーターに取り付けて完成です。

アシストカバーが有るのと無いのとじゃ見た目が断然違いますよね。

このブログはアメンバー解除して誰でも読めるようにしますが暫くしたらアメンバー限定します。

 

 

 

質問は受付ませんので宜しくお願いします。

 

3台のカスタムジェッターを並べてみました。

1台のジェッターをカスタムする費用は車両代含めて約30万弱ぐらい費やしています。

他にも予備パーツなども保管していますので、かなりの金額をジェッターに費やしていますね。

予備パーツだけで1台のジェッターを組むことも出来ます。

もう新品では買えないのでモーターも予備で2個保管してます。

この暑い中でも3台ローテーションで毎日乗ってトレーニングしてます。

お陰で夏バテ知らずで過ごせています。

追記

もしかしたらもう一台カスタムしようかとジェッターを物色中です。

 

 

 

 

 

 

アメンバー申請は必ずメッセージを送ってからにしてください。

それが最低のマナーだと思います。

今回も無言での申請だったので認証しませんでした。

もう何年も新たにアメンバー認証してませんね。

まずブログ見てもマネ出来ませんよ。

取り合えず試走して100kmほど走り込みました。

やはりモーターとフレームの取り付けボルトの締め込みが甘かった様でクランクに負荷が掛かると異音が出ます。

多分素人だと異音が出てる原因が分からないと思いますよ。

自分も最初は分からず悩んでました。

結構なトルクでモーターの取り付けボルトを締めこんでもジェッターは異音が出るんですよ。

帰ってこれでもかという程ボルトを締め込みます。

それでも異音が出るのでねじ切れるんじゃないかってぐらい締め込んでやって、やっと異音が収まりました。

ディスクブレーキの液漏れも心配でしたが液漏れはありませんでした。

これで完成か?

・・・と思いましたが、ハンドルまでのポジションが異様に遠い気がしたのでトップチューブの長さを測ると2cmも長いでは有りませんか!

2018年式のフレームは全体的に長い様でステムを2cmほど短くして調整してみます。

ステムの買い直しです。

 

 

 

 

 

ベース車両は2018年式パナソニックジェッターです。

この車両は前後ディスクブレーキ仕様なってます。

ディスクキャリパーが取り付くフレームが欲しくて選びました。

なのでベース車両から使ったパーツはフレームだけになります。

モーターは年式違いの2012年式を移植してフロントホークはカーボン製のアスクルシャフトでホイールを固定するものを移植しました。

前輪はアクスルシャフト、後輪はクイックシャフトとなっています。

 

ジェッターのキャリパーはポストマウント式ですがフロント側はフラットマント式に変えてるので前後でブレーキキャリパーの形が違います。

カスタムペイントはヱヴァンゲリヲン初号機を模してペイントしました。

写真では奇麗に仕上がっていますが、はっきり言って自分的にはこのペイントは大失敗だと思っています。

いつもは同じメーカーのスプレー缶で仕上げますが今回失敗した訳は使ったスプレー缶のメーカーが違った為でした。

クリアーを吹く前は普通にペイント出来たのですが仕上げのクリアー塗装で一部の色に科学反応みたいな症状が出てしまい下地の色が表に出てしまい変な色になってしまいました。

あと一部の色が溶けて他の場所に流れる様な現象も有りました。

これを手直しするには塗料が完全に硬化するまで放置しておく必要があります。

自分の気持ちも折れましたので長期間の放置プレイになってしまいました。

仕上がりはいまいち納得出来てませんが完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

前の日記から10日経ちました。

ペイントの失敗した部分の補修は終了しました。

これでフレームのカスタムペイントは完成です。

放置する前に15日ほど作業しているので補修作業は25日ほど掛かっています。

ペイントのデザインは自分でいうのもおこがましいですが中々気に入った作品です。

フレームだけの状態ですが・・・

 

ヱヴァンゲリヲン初号機仕様です。

 

 

 

モーターを固定するボルトはチタンです。

 

 

 

目をステッカーで作っています。

 

フロントはアクスルシャフト リアはクイックです。

 

写真では奇麗ですが小さい文字などが塗料が溶けて埋もれかけてる場所も有ります。

遠目だと分かりませんが、近づて見ると目立ちます。

これからパーツを組んでいきます。