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ある野球監督のブログ

東京のある場所で、細々と軟式野球チームの監督をしている人間のブログです。

中日ドラゴンズ山本投手の「引退試合」で、ヤクルト先頭の森岡選手が三振。



山本投手が花道を見事奪三振で飾った・・・



・・・

・・・

・・・




もうため息しかでませんね。




こういうワザと空振りするのもうやめましょうよ。




見ててしらけます。




森岡がパッカーーーンってホームラン打ってもいいじゃないですか。




「あー、いくら山本投手と言えど、練習してないと簡単に打たれるんだな。プロの現役って凄いんだな。」



でいいじゃないですか。




山本投手ファンもこっちのほうが納得するんじゃないですか?




変にお情け三振されるよりよっぽどいいでしょうよ・・・



って思うんですけどね。





わたし、間違ってますかね??

現役続行の道を模索していた松中選手が、オファーが来ないどころか、自らの売り込みをさんざ断られた挙げ句に引退を余儀なくされたそうです。

年齢的な理由が一番のようですが、報道によるとその「オレ流」の考え方も嫌われた理由の一つだそうです。


思うに

「結果の伴わないオレ流」

って、

「ただの最悪な人間」

ですよね。(苦笑)



「誰も関わりたくねえよ!」

みたいな。


そうなるのを分かっていてなおオレ流を貫く人って何なんですかね?



まあただの


「重症中二病患者」


なんでしょうけど。



いい年なのに大人になりきれず、勝手気ままに振る舞ったり、他人と違うことをやるのがカッコいいと思ってる人って確かにいますよね。


周りからすればホント迷惑以外の何物でもないのですが、それすら気づくことができないわけで。



ホントの「困ったちゃん」です。



人間と言うのは年を取ればそれなりの立場と責任を背負い、それ相応の態度や発言を求められます。


これは「社会」で生きていれば当然のことです。


なのでそういうのが嫌なら独りで生きていけばいいのですが、こういう「オレ流」に憧れる人ほど、独りで生きていく度胸もなく、集団にどっぷり浸かります。


そしてその集団の庇護の中で反発して喜んでるわけです。


私はいつもそういう人間を心の中で軽蔑しています。



「好き勝手言ってっけどじゃあお前がやってみな。」


って。



そういう人間には責任を背負う覚悟も能力もないんでしょうけどね。



だったらカッコつけんなよ・・・って内心バカにしてます。(笑)

育休議員が妻の妊娠中に浮気して議員辞職だそうですが。



まあ国会議員は「国民からの信頼」が何よりも大事ですから。



浮気のように「身内を裏切る」ようなことができる人間は、身内でも何でもない国民を裏切る可能性はもっと高いですからね。



辞職もやむなしでしょう。




ベッキーとゲスの件もそうですが、最近



「別に浮気ぐらいいいじゃないか」



「人の恋路を邪魔するなんて野暮」



「自分たちには関係のない話」



と、「別にいいじゃん」系のリアクションをする人が結構いますが。




それって絶対的に間違っていると思っていて。





やっちゃいけないことをした人には、



「それやっちゃいけないよ。」



と、注意をするのは大事なことだと思います。





それはお節介でも何でもないと思います。







ちなみに話が逸れますが、私は国会議員の育休は賛成です。




私自身は育休を取る気はないですが、世の中には育休を取りたい男性もたくさんいると思いますし。




こういう話は国会議員だとか有名人だとかから始めないと絶対に世の中に浸透していかないので。




世の中に浸透させていくためには仕方のないことだと考えています。








あるチームが10-0で勝った時。



「今日はたまたまこんな点差になりましたけど、力の差はそんな点差ほどはなくて~」



って言う人いますよね。



もちろん相手チームを気遣ってのことであることは重々承知してます。




が、0-10で負けた上にこんなこと言われた相手チームからしてみたら



「嫌味」



にしか受け取れないですよね。




あるいは「気遣い」だと受け取ったとしても、



「こんなに相手に気を遣われちゃったよ。」



って感じでいい気はしませんよね。





まあ、「親切心の逆効果」を地で行くような話です。





また、



「来たメンバーがベストメンバー!」



って言う人もいますけど。



これももちろん



「我々は人数不足を敗戦の言い訳にしない!」



という潔さの気持ちを表したくてこういうことを言っているというのは重々承知なのですが。




でもこれを聞いた側からすると、



「言い訳」



にしか受け取れないですよね。



だって、わざわざ



「今日はベストメンバーじゃない」



って宣言しているわけですから。






いずれの発言もよかれと思って言っているのでしょうけど、いずれの発言も




「わざわざ言わんでもいいこと」




だと思います。





いちいちそんなこと言わなきゃいいのに・・・って思います。





もちろん当方はその手の発言は絶対にしません。









本日、とある会合に出ましたら。



「ブログ見てます。」



と、声をかけられました。



このブログは全くオープンにせずひっそりと書いてますし、検索に引っかかるような固有名詞も極力書かないように気をつけていましたので



「何で分かったんだろ?」



って思いました。




まあ見られて恥ずかしいようなことは書いてないので、別にいいのですが。




で、その会合の帰りにまたやっちまいまして。




吉祥寺で飲んで、そのまま自宅のある飯田橋方面の電車に乗ったのですが、気づいたら国分寺・・・



しかも国分寺からの折り返しは中野どまりしかなく。



結局中野から飯田橋まで2時間近く歩いて、帰宅したのがこの時間です。



明日は野球の練習があり、5時半には家を出ないといけないので、まあこのまま起きてるしかないでしょうねえ・・・



もっとも以前は同じように吉祥寺で飲んで東京行きの電車に乗ったのに、気づいたら大月なんてこともありましたけど。(マジです。)



大月で1時半なので当然折り返しもありません。



仕方なく駅を出てタクシーを捕まえて、



「すいません。飯田橋まで。」



なんて言ってみたら、



「はあ???」



って言われました。



当たり前ですよね。(苦笑)



「いやだから、東京ドームのある飯田橋ですよ。水道橋の隣の。」


「いやお客さん、それは分かりますけどマジメに言ってます?いくらかかると思ってます?」


「全然想像もつかないけどいくらぐらい?」


「いや・・・とりあえずここから八王子で4~5万はかかりますよ。」


「じゃあ10万はかかりますかね?」


「まあそれぐらいは行くと思いますよ。」



つうことでタクシーを諦め、深夜2時に何もない大月駅前をさまよったら、シダックスだかビッグエコーだかを見つけてそこに逃げ込みました。(笑)



5時までで1500円通しぐらいだというので、非常にラッキーでした。



そんでボックスに入ったら寝ようと思ったのですが、なんか寝るのももったいなかったので一人で朝まで歌ってました・・・



ちなみにこんな深夜帯なのになぜが店員は女性が一人でした。



当然男の店員とペアだとは思ったのですが、まったく男店員の姿は見えず、



「こんな深夜なのに女一人?」



って不思議に思いました。




こういう時普通の男なら



「女ひとりかよ!」



ってエロい妄想でもするのでしょうけど、当方は逆に気味が悪くなり、




「ホントに女ひとり?」




「んなわけないよな・・・」




「まさかこの女お化けじゃないだろうな・・・」



って段々怖くなり、その店員が



「失礼します。」



って部屋に入ってくるたび超ビビってました。(苦笑)




深夜3時だか4時田舎のカラオケボックスに客一人店員一人、しかも女性店員、ってどう考えてもおかしいじゃないですか。



すげえ不気味でした。




ちなみに5時にそのボックスを追い出されて、5時半ぐらいの始発に乗ったのですが、会社には間に合いませんでした。(苦笑)




課長もブチ切れてましたが、その後家に帰ったら当然妻もブチ切れてました。




こんな失敗ばかりやってます。









桑田が「嘘であって欲しい。」って言ったみたいですが。


私もそう思います。


嘘であって欲しい。




清原を責めたくない。


執行猶予終わったら復帰を認めたい。


罪を償ったら許そう。


それだけの物をくれたと思うから。



清原が引退した時。



「夢をありがとう」



とか安っぽい言葉を投げかけた人たち。



そんな安っぽい「ありがとう」はいらないから。



ホントに「ありがとう」と思うなら、今こそ立ち上がろう。



「罪は罪で償え。しかし世間の人間がどんなに忘れても、俺たちは助ける。」と。



本当に清原に「夢をもらった」と言うのなら。



もらった分は返せ。



そうでなければ泥棒だ。



安っぽく「ありがとう」なんて言うな。

きれいごとを言う人が苦手です。



例えば、ベッキーとゲスの話でも



「他人の色恋沙汰を大騒ぎするのはおかしい。」



的なことを真顔で言えちゃうような人間は苦手です。




何を言いたいのかは知りませんが、そういうことを言えば自分は他人より上の世界にいるとでも思っているのでしょうか?




「私はそこらの人とは考えが違うよ。」



みたいな。





何にしてもそういう人は苦手です・・・





関わりたくないです。





今年もまたやってますね。



他球団の選手との合同自主トレとやらを。




「こいつらをぶっ殺してでも勝ちたい!」



という意識が見られないのが残念ですし、それこそが今の日本プロ野球において



「完全に失われてしまった」



ものです。





世界に目を向けると。




レアルとバルサ。



ユナイテッドとシティ。



レッドソックスとヤンキース。




個人では、ベンゲルとモウリーニョとか。



ペップとモウリーニョとか。



馬場と猪木とか。





各地で



「イデオロギーの激突」



が見られています。




「イデオロギーの激突」とはすなわち




「相手を認めることは自分を否定すること」




です。





なので



「自分が正しいことを示すには相手を叩き潰して全否定するしかない」



わけです。




だから盛り上がるし、「見てて興奮する」のです。




かつての日本プロ野球にはこれが確かにありました。




創立時から「東京と大阪の代理戦争」を背負った、巨人軍と阪神タイガース。



80年代の「球界の盟主」を争った西武ライオンズと巨人軍。



90年代に「自らの野球観」を懸けて激突した長嶋茂雄と野村克也。




今のプロ野球には




「激突」




がないですね。





みんな



「キャッキャッ言いながらジャレ合っている」



ようにしか見えません。







相手を認めるな!



全否定しろ!




「ノーサイド」などアマチュアの世界だけで十分です。






「半端はやめろ。」


「やるなら徹底しろ。」




心の底からそう思います。




口先だけの中途半端な人間が多すぎると思います。




「絶対やりますよ!」



って、やった試しがない。




言葉が軽すぎる。




そんな志で結果が出るならこんな楽なことはないですよ。




で、「絶対やりますよ!」って言ってはみたものの、ちょっと苦しくなるとすぐに




「仕事じゃないんだから。」



「そこまでマジにやってもしょうがないじゃないですか。」




と、ケツを割る。





ホントに情けない・・・と思ってます。





なんで歯を食いしばることができないんですかね?





不思議で仕方ないです。












先だって、名球会フェスタなる名球会メンバによるイベントがあったそうです。




そこにはかつてのスターたちが勢ぞろいしたのですが、ホントに残念だったのが、



「腹の出ている人間が多かった」



ってことです。




かつて夢を与え続けたスターが、現在は



「不摂生してます。」


「自堕落な生活してます。」



と言わんばかりに腹の突き出た姿を晒していたのは残念でした。




そんな中でも腹が全く突き出ていなかったスターが二人だけいました。




そうです。




ONです。




二人は現役を退いてもう40年近くたちますが、未だに



「ONであること」



を辞めてません。



きっと、一生「ON」のまま過ごしていくのでしょう。




かつて、アントニオ猪木の付き人を務めていた蝶野正洋が



「あの人は24時間アントニオ猪木なんですよ。」



と言っていましたが、正にONも



「24時間ON」



なのでしょう。




もう「長嶋茂雄」個人や「王貞治」個人に戻ることはないのでしょう。




そこに、同じスターの集まりでも、ONだけに



「スターとしての覚悟の違い」



を見ました。




スターとスーパースターの違い、とも言えると思いますが。